農業用廃プラスチックの適正処理及び処理に係る補助金
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 28円/kg(上限金額:−)
- 対象エリア
- 沖縄県名護市
- 対象利用者
- 園芸畜産課の農家台帳に登録されている農業者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業用廃プラスチックとは、ビニールハウス、トンネル、マルチ等の施設栽培で使用した農業用使用済みビニールのことをいい、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により排出する農家自らの責任で処理しなければなりません。
| 実施機関 | 名護市 |
|---|---|
| 対象エリア | 沖縄県名護市 |
| 公募期間 | 2023年05月08日(月)〜2023年10月31日(火) |
| 補助率/補助金額等 | 28円/kg |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 園芸畜産課の農家台帳に登録されている農業者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
名護市は、農業用廃プラスチックの適正処理に係る処分料金の一部を補助しています。農業用廃プラスチックとは、ビニールハウス、トンネル、マルチ等の施設栽培で使用した農業用使用済みビニールのことで、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により不法投棄や野焼きは禁じられており、農業者は生産に伴って生じた廃棄物を自らの責任で適正に処理しなければならないと説明されています。処理は、許可された産業廃棄物処理業者に持ち込んで行う必要があると案内されています(出典は2026年4月15日公開、2026年5月27日更新の名護市ホームページ)。
対象者
名護市内に住所を有し、名護市園芸畜産課の農家台帳に登録されている方
補助額
廃棄処理の補助額は28円/kgです。なお、JA、花卉農協の補助金と併用して申請が行えると案内されています。
搬入について
- 搬入場所:(有)美ら島エコクリーン(名護市川上1071-2)
- 搬入時間:8時00分から16時30分(12時00分から13時00分を除く)
- 処分料金:94円/kg(税込み)
- 搬入時に必要なもの:印鑑、処理代金、マニフェスト代100円/1回の搬入ごと、契約書の収入印紙代200円/(1回/年)
- 産業廃棄物を搬入場所まで運搬するときは、運搬車表示と書面の携帯が必要と案内されています。
申請期間
令和8年5月7日(木)から令和8年10月30日(金)まで。上記以外の期間に搬入した場合は補助金対象外となると明記されています。
申請場所
- JAの口座をお持ちの方:JA羽地資材センター、JA為又購買店舗、JA久志購買店舗
- JAの口座をお持ちでない方:名護市園芸畜産課園芸係
- 花卉農協の組合員:組合へ問い合わせ
申請に必要なもの
(有)美ら島エコクリーン発行の領収書、振込先通帳の写し、申請書、検量書またはマニフェスト
お問い合わせ
名護市役所 農林水産部 園芸畜産課 園芸係(〒905-8540 沖縄県名護市港一丁目1番1号、TEL 0980-53-1212(内線286)、FAX 0980-53-7455)
農家web編集部からのコメント
申請期間外に搬入すると補助の対象になりません。 出典では申請期間を令和8年5月7日から令和8年10月30日までとしたうえで、「上記以外の期間に搬入した場合は、補助金対象外となります」と明記されています。搬入のタイミングそのものが要件になっている点に注意が必要です。
補助額は処分料金の一部で、重量当たりの単価で決まります。 処分料金が94円/kg(税込み)とされているのに対し、廃棄処理の補助額は28円/kgと示されています。搬入時には処理代金のほか、印鑑、マニフェスト代100円/1回の搬入ごと、契約書の収入印紙代200円/(1回/年)が必要と案内されています。
申請の窓口が申請者によって分かれています。 JAの口座をお持ちの方はJA羽地資材センター、JA為又購買店舗、JA久志購買店舗、JAの口座をお持ちでない方は名護市園芸畜産課園芸係、花卉農協の組合員は組合へ、とされています。申請には(有)美ら島エコクリーン発行の領収書、振込先通帳の写し、申請書、検量書またはマニフェストが必要です。
運搬時の表示と書面の携帯も求められています。 産業廃棄物を搬入場所まで運搬するときは、運搬車表示と書面の携帯が必要とされ、市のページに様式が掲載されています。補助単価や申請期間、搬入先や処分料金は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず名護市の公式ページでご確認いただき、あわせて農林水産部園芸畜産課園芸係へお問い合わせください。