恩納村優良肥育子牛導入奨励補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 子牛1頭導入につき、素牛価格の消費税抜価格から基準額を差し引いた額の2分の1(千円未満切り捨て)。1頭あたりの補助上限額は150,000円で、素牛価格の消費税抜価格が基準額未満の場合は補助対象外です。(上限金額:150,000円)
- 対象エリア
- 沖縄県恩納村
- 対象利用者
- 住民基本台帳法により記録し引き続き3か月以上村内に居住し、村の賦課する公租公課の義務を果たしている農家。対象となる子牛は肉用を目的とした黒毛和種雄牛です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
恩納村が、優良農家の育成と農家所得の向上を図るため、肥育用の子牛を導入した場合に交付する補助金です。素牛価格の消費税抜価格から基準額を差し引いた額の2分の1が補助され、1頭あたりの補助上限額は150,000円と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 沖縄県恩納村 |
| 公募期間 | 導入後20日以内に申請書を当該行政区長経由で村長に提出しなければならないと定められています。募集期間は規程本文には示されていません。 |
| 補助率/補助金額等 | 子牛1頭導入につき、素牛価格の消費税抜価格から基準額を差し引いた額の2分の1(千円未満切り捨て)。1頭あたりの補助上限額は150,000円で、素牛価格の消費税抜価格が基準額未満の場合は補助対象外です。 |
| 上限金額 | 150,000円 |
| 対象利用者 | 住民基本台帳法により記録し引き続き3か月以上村内に居住し、村の賦課する公租公課の義務を果たしている農家。対象となる子牛は肉用を目的とした黒毛和種雄牛です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 優良農家の育成と農家所得の向上を図るため、肥育用の子牛を導入した場合、予算の範囲内において補助金を交付すると定められています。
- 出典は「恩納村優良肥育子牛導入奨励補助金交付規程」(平成29年3月31日規程第4号、令和4年3月11日施行)です。
対象者
- 住民基本台帳法により記録し引き続き3か月以上村内に居住し、村の賦課する公租公課の義務を果たしている農家に限ると定められています。
対象となる子牛
- この規程において子牛とは、肉用を目的とした黒毛和種雄牛をいうと定められています。
補助金の額
- 子牛1頭導入につき、素牛価格の消費税抜価格より基準額を差し引いた額の2分の1(千円未満切り捨て)を補助すると定められています。
- 1頭あたりの補助上限額は150,000円とし、素牛価格の消費税抜価格が基準額未満の場合は補助対象外とすると定められています。
- 基準額は、子牛導入日の直近の牛マルキン補填金算定基礎(肉専用種)の沖縄県のもと畜費を当てることとすると定められています。
申請方法
- 補助金の交付を受けようとするものは、導入後20日以内に申請書(別記様式)を当該行政区長経由で村長に提出しなければならないと定められています。
注意事項
- 対象者の要件に違反し、虚偽の申請により補助金の交付を受けた場合は、村長は補助金の全部又は一部の返還を命ずることがあると定められています。
農家web編集部からのコメント
補助額の計算に「基準額」という変動する数値が入ります。 基準額は子牛導入日の直近の牛マルキン補填金算定基礎(肉専用種)の沖縄県のもと畜費を当てることとされており、導入時期によって変わります。素牛価格からこの基準額を差し引いた額の2分の1が補助されるため、相場が低い時期には補助額が小さくなる仕組みです。
素牛価格が基準額を下回る場合は、そもそも補助対象外です。 規程に明記されており、価格が基準額未満の子牛を導入しても補助は受けられません。1頭あたりの補助上限額は150,000円です。
申請期限は導入後20日以内で、提出は行政区長を経由します。 直接役場へ持ち込む形ではなく当該行政区長経由と定められているため、導入後すぐに手続きの段取りを確認しておく必要があります。
対象者には居住期間の要件があります。 住民基本台帳法により記録し引き続き3か月以上村内に居住していること、村の賦課する公租公課の義務を果たしていることが求められ、対象となる子牛は肉用を目的とした黒毛和種雄牛に限られます。石垣市の肥育素牛育成補助事業は1頭当たり一律5万円と案内されており、定額方式との違いがあります。
補助率や上限額、基準額の考え方は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず恩納村の公式ページと交付規程でご確認いただき、あわせて村の担当課へお問い合わせください。