伊佐市園芸産地継続支援事業補助金制度
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1/2以内(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 鹿児島県伊佐市
- 対象利用者
- 園芸作物の新規栽培や面積拡大に取り組む農業者 等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
令和5年4月より園芸作物(根深ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、ニガウリ、さといも、トマト)の新規栽培や面積拡大に取り組む農業者を支援するため、育苗に必要な経費・作付け準備から収穫調整時期までに必要な専用機械の機械導入経費の補助金制度が始まりました。
| 実施機関 | 伊佐市 |
|---|---|
| 対象エリア | 鹿児島県伊佐市 |
| 公募期間 | 2023年05月01日(月)〜2024年02月29日(木) |
| 補助率/補助金額等 | 1/2以内 |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 園芸作物の新規栽培や面積拡大に取り組む農業者 等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
令和5年4月より、園芸作物(根深ねぎ、かぼちゃ、ごぼう、ニガウリ、さといも、トマト)の新規栽培や面積拡大に取り組む農業者を支援するため、育苗に必要な経費と、作付け準備から収穫調整時期までに必要な専用機械の機械導入経費を対象とする補助金制度が始まったと案内されています。出典は伊佐市が2023年(令和5年)5月18日に掲載した令和5年度分の記事です。
支援内容ごとの概要
| 支援区分 | 対象者 | 補助率・上限 |
|---|---|---|
| 育苗に必要な経費への支援 | 園芸作物の新規栽培や面積拡大に取り組む農業者 | 園芸作物の新規栽培面積または拡大面積が概ね10a以上ある場合に、種子代・育苗資材経費・苗購入日に係る経費(上限30a)を補助率1/2以内【15万円を上限】 |
| 機械導入経費への支援 | 園芸作物の栽培面積が20a以上(かぼちゃについては60a以上)に取り組む3戸以上の農業者で組織する農業者団体、または園芸作物面積が10a以上(かぼちゃについては30a以上)に取り組む農業者または法人 | 20万円以上の機械の機械導入経費(設置費を含む)を補助率1/2以内【50万円を上限】 |
対象機械
- 作付け準備用機械
- 生育管理用機械
- 収穫調製用機械
- その他栽培に必要な機械
※汎用性のある機械(トラクター等)は対象外となると明記されています。
交付要件
- 補助金の交付を受けた年度から継続して3年以上、販売を目的として園芸作物を生産すること
- 購入期間…令和5年4月1日~令和6年3月31日
申請に必要な書類
- 園芸産地継続支援事業補助金交付申請書
- 事業計画(実績)書、収支予算(実績)書
- 見積書の写し(機械導入を希望する場合は3社見積での判断となるため準備が必要と案内されています)
- 領収書・写真(ほ場・機械等)※事業実績の提出時に提出
申請期間及び提出先
- 申請期間…令和5年5月1日~令和6年2月29日(木)
- 提出先…農政課 農業政策係(菱刈庁舎2階)
お問い合わせ
伊佐市 農政課農業政策係 電話:0995-23-1311
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
農政課農業政策係 電話 0995-23-1311
農家web編集部からのコメント
交付後3年以上の継続生産が交付要件として明記されている点が、この制度の最大の勘所です。 出典では「補助金の交付を受けた年度から継続して3年以上、販売を目的として園芸作物を生産すること」が交付要件として掲げられています。単年度の設備投資支援というより、産地を継続させるための条件付き支援という位置づけであることが読み取れます。
面積要件が支援区分ごとに異なり、かぼちゃだけ基準が別建てになっています。 育苗経費の支援は新規栽培面積または拡大面積が概ね10a以上、機械導入経費の支援は3戸以上で組織する農業者団体なら20a以上(かぼちゃは60a以上)、個人・法人なら10a以上(かぼちゃは30a以上)とされています。機械側は20万円以上の機械が対象で、トラクター等の汎用性のある機械は対象外、見積書も3社見積での判断になると案内されています。
上限額は支援区分ごとに分かれています。 育苗経費は補助率1/2以内で15万円を上限、機械導入経費は補助率1/2以内で50万円を上限とされ、育苗側は対象面積そのものにも上限30aという枠が設けられています。県内の園芸関係の助成では、喜界町の地域園芸活性化事業がビニールハウス等施設で2分の1以内・上限500万円、南さつま市の園芸施設有効活用支援事業が補助対象経費の5分の2以内・1経営体当たり500万円(農家web掲載データ)と、施設整備を主眼にした枠が別に存在します。本事業は種苗・育苗資材と専用機械に絞った規模の制度です。
なお、出典ページは令和5年度(2023年5月18日掲載)の案内で、購入期間は令和5年4月1日~令和6年3月31日、申請期間は令和5年5月1日~令和6年2月29日と示されています。 補助率や上限額、対象品目、受付期間は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず伊佐市の公式ページと交付要綱で最新年度の実施状況をご確認いただき、あわせて農政課農業政策係(0995-23-1311)へお問い合わせください。