宜野座村家畜奨励補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 仔牛は1頭につき和牛8,000円・乳牛6,000円以内、育成牛は1頭5万円以内(母牛1頭につき1頭を限度)、肥育牛は購入時・セリ市場出荷時に各1頭2万円以内、導入牛は県内5万円・県外10万円以内(1戸15頭以内)、種豚は25,000円以内です。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 沖縄県宜野座村
- 対象利用者
- 住民基本台帳法により記録し、引き続き3ケ月以上村内に居住し、村の賦課する公租公課の義務を果たしている農家に限ると定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
宜野座村が、畜牛の生産増強と優良種豚の購入により有畜農家を育成し、農業所得の向上を図るため交付する補助金です。仔牛の生産、育成牛、肥育牛、導入牛の購入又は生産、及び種豚の購入について、1頭当たりの額が定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 沖縄県宜野座村 |
| 公募期間 | 補助金交付申請書の提出期限は当該年度の2月10日までです。2月11日以降3月末日までの申請は、翌年度において申請されたものとみなすと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 仔牛は1頭につき和牛8,000円・乳牛6,000円以内、育成牛は1頭5万円以内(母牛1頭につき1頭を限度)、肥育牛は購入時・セリ市場出荷時に各1頭2万円以内、導入牛は県内5万円・県外10万円以内(1戸15頭以内)、種豚は25,000円以内です。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 住民基本台帳法により記録し、引き続き3ケ月以上村内に居住し、村の賦課する公租公課の義務を果たしている農家に限ると定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 宜野座村が、畜牛の生産増強と優良種豚の購入により、有畜農家を育成し、農業所得の向上を図るため、仔牛の生産、育成牛、肥育牛、導入牛の購入又は生産及び種豚の購入をした場合、予算の範囲内において補助金を交付すると定められています。
- 出典は「宜野座村家畜奨励補助金交付規程」(昭和63年3月31日規程第12号)です。
対象者
- 住民基本台帳法により記録し、引き続き3ケ月以上村内に居住し、村の賦課する公租公課の義務を果たしている農家に限ると定められています。
補助対象と補助額
| 区分 | 対象の定義 | 補助額 |
|---|---|---|
| 仔牛 | 雌雄を問わず肉用牛又は乳用牛で生後2ケ月以内 | 生産された仔牛1頭につき和牛8,000円、乳牛6,000円以内 |
| 育成牛 | 肉用牛及び乳用牛の繁殖を目的とした雌牛で生後14ケ月以上 | 1頭につき5万円以内(母牛1頭につき1頭を限度として交付) |
| 肥育牛 | ― | 購入時に1頭につき2万円以内(体重400キログラム以内)、セリ市場出荷に1頭につき2万円以内 |
| 導入牛 | 沖縄県家畜導入に関する規則に基づき導入するもののほか、公益社団法人沖縄県家畜改良協会に登録された肉用牛繁殖牛(雌)・乳用牛繁殖牛(雌) | 1頭につき県内5万円以内、県外10万円以内(農家1戸につき15頭以内を対象として交付) |
| 種豚 | 指定種豚場の生産で日本種豚登録協会に登記・登録した豚 | 購入時に25,000円以内 |
募集期間
- 補助金交付申請書の提出期限は当該年度の2月10日までと定められています。
- 2月11日以降3月末日までの申請は、翌年度において申請されたものとみなすとされています。
申請方法
- 申請は、当該区長を経由して村長に提出することと定められています。
農家web編集部からのコメント
区分ごとに、対象になる家畜の要件が細かく定義されています。 仔牛は生後2ケ月以内、育成牛は繁殖を目的とした雌牛で生後14ケ月以上、肥育牛の購入時補助は体重400キログラム以内、種豚は指定種豚場の生産で日本種豚登録協会に登記・登録した豚と定められています。月齢や体重が要件そのものになっているため、申請の時期を誤ると対象から外れます。
頭数の上限も区分ごとに置かれています。 育成牛は母牛1頭につき1頭を限度として交付、導入牛は農家1戸につき15頭以内を対象として交付と定められています。飼養規模が大きいほど、この頭数の枠が効いてきます。
導入牛は県内と県外で額が2倍違います。 1頭につき県内5万円以内、県外10万円以内と定められており、導入元によって支援額が変わります。また肥育牛は購入時とセリ市場出荷時の両方に1頭2万円以内の枠が設けられています。
沖縄県内では家畜の導入・保留への支援方式が自治体ごとに異なります。 名護市の優良種畜導入事業補助金は肉用牛・乳用牛が各1頭当たり10万円以内、豚が1頭当たり4万円以内、山羊が1頭当たり2万5千円以内、沖縄市の畜産生産奨励事業補助金は雌牛が購入額の2分の1以内(最大30万円/頭)、種豚が2分の1以内(最大5万円/頭)です。宜野座村は定額型で、生産・育成・肥育・導入という各段階に枠を置いている点が特徴です。
補助額や頭数の上限は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず宜野座村の公式ページと交付規程でご確認いただき、あわせて村の農林水産担当課へお問い合わせください。