与那原町農業用被覆資材等導入推進補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 事業費の80パーセント以内とし、30万円を上限と定められています。(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 沖縄県与那原町
- 対象利用者
- 与那原町の農地台帳に登録され、又は農作物の販売実績があり、10アール以上の自作農地・小作農地を耕作している、与那原町に住所を有する法人又は個人と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
与那原町が農作物の生産振興を図るため、農業に使用する被覆資材等を導入する法人又は個人に対して交付する補助金です。防風ネット、遮光ネット、被覆用ビニール類、巻取機など別表1に掲げる資材の購入費について、事業費の80パーセント以内・上限30万円と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 沖縄県与那原町 |
| 公募期間 | 町長が定める日までに申請すると定められています。具体的な期日は規則本文には示されていません。 |
| 補助率/補助金額等 | 事業費の80パーセント以内とし、30万円を上限と定められています。 |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 与那原町の農地台帳に登録され、又は農作物の販売実績があり、10アール以上の自作農地・小作農地を耕作している、与那原町に住所を有する法人又は個人と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 農作物の生産振興を図るため、農業に使用するための被覆資材等を導入する法人又は個人に対し、予算の範囲内において補助金を交付すると定められています。
- 出典は「与那原町農業用被覆資材等導入推進補助金交付規則」(平成29年3月31日規則第5号の2、平成29年4月1日施行)です。
対象者
- 与那原町の農地台帳に登録され、又は農作物の販売実績があり、10アール以上の自作農地・小作農地を耕作している、与那原町に住所を有する法人又は個人と定められています。
補助対象経費(別表1の被覆資材等の購入費)
- 防風ネット
- 遮光ネット
- 防虫ネット
- 防鳥ネット
- フラワーネット
- 被覆用ビニール類
- パイプ類(直径26ミリメートル以下)
- スプリング等固定用資材
- 被覆資材等巻取機
補助率・上限額
- 事業費の80パーセント以内とし、30万円を上限と定められています。
対象品目(別表2)
- 野菜はゴーヤー、インゲン、果樹はマンゴーと定められています。
申請方法
- 町長が定める日までに申請すると定められています。
- 事業計画書及び見積書の添付が必要と定められています。
注意事項
- パイプ類は直径26ミリメートル以下のものが対象と定められています。
農家web編集部からのコメント
対象となる作物が3品目に限定されている点が、この制度の最大の要件です。 別表2で、野菜はゴーヤーとインゲン、果樹はマンゴーと定められています。同じ被覆資材を導入しても、栽培している作物がこの3品目に当たらなければ対象になりません。制度名からは読み取りにくい条件です。
パイプ類は「直径26ミリメートル以下」という寸法の指定があります。 別表1では9種類の資材が列挙されていますが、パイプ類だけに寸法の条件が付いています。ハウスの規模によっては通常使う径がこの範囲を外れることもあるため、購入前の確認が必要です。
耕作面積10アール以上という要件も置かれています。 与那原町の農地台帳への登録又は農作物の販売実績があることに加えて、10アール以上の自作農地・小作農地を耕作していることが求められます。申請には事業計画書と見積書の添付が必要とされており、購入後に領収書だけで申請する形ではありません。
補助率80パーセント以内は、県内の資材購入支援のなかでも高い水準です。 国頭村の農業生産資材等物価高騰対応支援補助金は購入費の15パーセント・上限50万円、恩納村の農産物資材等購入補助金は資材ごとに5〜50パーセント以内と定められており、方式も水準も異なります。ただし与那原町は上限30万円と、1件当たりの枠は限定されています。
補助率や上限額、対象品目・対象資材は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず与那原町の公式ページと交付規則でご確認いただき、あわせて町の農政の担当課へお問い合わせください。