担い手育成のための補助金(狩猟免許取得費用・農業大学校等の研修費用)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 狩猟免許取得費用は対象経費の2分の1(上限8,000円)、農業大学校等の研修費用は対象経費の2分の1(上限10,000円)と案内されています。(上限金額:10,000円)
- 対象エリア
- 佐賀県吉野ヶ里町
- 対象利用者
- 狩猟免許取得費用は、町内に住所があり町税の滞納がない人で、令和8年度に新たに狩猟免許を取得し、取得後速やかに3年間継続して有害鳥獣駆除活動に従事できる人。研修費用は、町内に住所がある農業者で町税の滞納がない人。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
高齢化により農業や有害鳥獣捕獲活動の担い手不足が進んでいるため、新たな担い手を育成する目的で、狩猟免許の取得費用と農業大学校等での研修費用の2つを補助する制度です。いずれも対象経費の2分の1が補助されます。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 佐賀県吉野ヶ里町 |
| 公募期間 | 申請期限は示されていませんが、予算に達した時点で受付を終了すると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | 狩猟免許取得費用は対象経費の2分の1(上限8,000円)、農業大学校等の研修費用は対象経費の2分の1(上限10,000円)と案内されています。 |
| 上限金額 | 10,000円 |
| 対象利用者 | 狩猟免許取得費用は、町内に住所があり町税の滞納がない人で、令和8年度に新たに狩猟免許を取得し、取得後速やかに3年間継続して有害鳥獣駆除活動に従事できる人。研修費用は、町内に住所がある農業者で町税の滞納がない人。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
高齢化の影響で農業や有害鳥獣捕獲活動の担い手不足が進んでいるため、新たな担い手を育成することを目的に、次の2つの経費が補助対象とされています(町農林課振興係、2026年3月19日更新の案内)。
- 狩猟免許の取得に要する費用
- 農業大学校等での研修に要する費用
対象者
狩猟免許取得費用
- 町内に住所が有り、町税を滞納していない人
- 令和8年度に新たに狩猟免許を取得した人
- 免許取得後、速やかに3年間は継続的に有害鳥獣駆除活動に従事できる人
農業大学校等の研修費用
- 町内に住所がある農業者で、町税を滞納していない人
補助対象経費
狩猟免許取得費用
- 佐賀県猟友会が主催する令和8年度の講習会の受講料
- 狩猟免許取得の対象となった狩猟免許試験申請手数料(更新にかかるものは除く)
農業大学校等の研修費用
- 農業大学校またはそれに準じる研修機関に要する経費
補助率・上限額
| 区分 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 狩猟免許取得費用 | 対象経費の1/2 | 8,000円 |
| 農業大学校等の研修費用 | 対象経費の1/2 | 10,000円 |
注意事項
- 狩猟免許の更新にかかる試験申請手数料は対象外と明記されています。
- 予算に達した時点で受付を終了すると案内されています。
お問い合わせ
農林課振興係 電話 0952-37-0347
農家web編集部からのコメント
狩猟免許分は「取得後3年間の駆除活動への従事」が要件として示されています。 対象は令和8年度に新たに狩猟免許を取得した人で、免許取得後速やかに3年間は継続的に有害鳥獣駆除活動に従事できることが条件として掲げられています。更新にかかる試験申請手数料は対象外と明記されており、対象となるのは佐賀県猟友会が主催する講習会の受講料と、取得の対象となった試験申請手数料です。狩猟免許分・研修費用分のいずれも、町税を滞納していないことが共通の要件とされています。
佐賀県内の狩猟免許取得支援と比べると、定額方式ではなく補助率方式である点が特徴です。 佐賀市は狩猟免許取得費用として予備講習受講者8,500円・非受講者5,500円という定額での助成を案内し、唐津市は補助対象経費の2分の1以内としています。吉野ヶ里町は対象経費の2分の1で上限8,000円と、率と上限の両方が定められています。
予算に達した時点で受付を終了すると案内されています。 申請期限そのものは示されていませんが、年度の後半になるほど枠が残っているとは限らない構造です。農業大学校等の研修費用は上限10,000円で、対象は農業大学校またはそれに準じる研修機関に要する経費と説明されています。
補助率や上限額、対象となる年度は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず吉野ヶ里町の公式ページと交付の案内でご確認いただき、あわせて農林課振興係(0952-37-0347)へお問い合わせください。