赤磐市農林業就業奨励金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 交付額は後継ぎ型・経営分離独立型・新規参入型のいずれの区分でも10万円です。(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 岡山県赤磐市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し新たに市内で農林業に従事した方で、将来にわたり専業(年間従事日数おおむね250日以上)として経営を続ける意志と条件があり、申請年度初めに39歳以下で、過去に奨励金の交付を受けていない方。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
赤磐市が、市内で農林業に新たに就業した青年を地域農林業発展の中核者として育成するため、就業区分にかかわらず一律10万円の奨励金を交付する制度です。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 岡山県赤磐市 |
| 公募期間 | 交付要綱に募集期間の定めはありません。就業奨励金交付申請書に関係書類を添えて市長に提出します。 |
| 補助率/補助金額等 | 交付額は後継ぎ型・経営分離独立型・新規参入型のいずれの区分でも10万円です。 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し新たに市内で農林業に従事した方で、将来にわたり専業(年間従事日数おおむね250日以上)として経営を続ける意志と条件があり、申請年度初めに39歳以下で、過去に奨励金の交付を受けていない方。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
赤磐市農林業就業奨励金交付要綱(平成17年3月7日告示第73号、平成22年10月19日改正)に基づく制度です。赤磐市内において農林業に新たに就業した青年が、将来にわたり専業として農林業経営を続け、自信と誇りを持った経営を確立するとともに、地域農林業発展の中核者として育成するため、奨励金を交付すると定められています。
対象者
市内に住所を有し、新たに市内で農林業に従事した者で、次の条件をすべて満たす方が対象です。
- 将来にわたり専業(年間従事日数がおおむね250日以上)として農林業経営を続けていく意志と条件を有すること
- 年齢が申請年度初めにおいて39歳以下であること
- 過去に奨励金(岡山県就農奨励金を含む)の交付を受けたことがないこと
夫婦で該当する場合は、いずれか一方のみに交付すると定められています。
交付額
| 新規就業区分 | 内容 | 交付額 |
|---|---|---|
| A 後継ぎ型 | 経営主の経営を継続し、発展・充実するタイプ | 100,000円 |
| B 経営分離独立型 | 経営主と経営基盤を分離して新たに経営を開始するタイプ | 100,000円 |
| C 新規参入型 | 新規に経営を開始するタイプ | 100,000円 |
申請方法
就業奨励金交付申請書(様式第1号)に関係書類を添えて市長に提出します。市長は内容を審査し、適当と認めたときは奨励金の額を決定し、就業奨励金交付決定通知書(様式第2号)により申請者に通知します。交付は決定後速やかに行われます。
注意事項
この告示に定めるもののほか、奨励金の交付に関しては赤磐市補助金等交付規則の定めるところによるとされています。
農家web編集部からのコメント
専業の目安が年間従事日数おおむね250日以上と、要綱に数値で示されています。 「専業として農林業経営を続けていく意志と条件を有すること」という要件に、この日数が括弧書きで付されており、兼業的な就農では要件を満たさない設計になっています。
過去の受給歴の確認範囲に、岡山県就農奨励金が含まれている点は見落としやすい条件です。 交付対象者の要件は「過去に奨励金(岡山県就農奨励金を含む。)の交付を受けたことがないこと」と定められており、市の奨励金だけでなく県の制度も対象になります。また、夫婦で該当する場合はいずれか一方のみに交付するとも明記されています。
年齢要件の基準時点は申請年度の初めです。 「年齢が申請年度初めにおいて、39歳以下であること」と定められているため、申請時点ではなく年度当初の年齢で判定されることになります。
交付額は3つの就業区分いずれも10万円で同額です。 後継ぎ型・経営分離独立型・新規参入型で区分は分かれていますが、金額に差は設けられていません。交付額や年齢要件は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず赤磐市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて市の農林部門の担当課へお問い合わせください。