御所市猪防護柵設置補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 猪防護柵に係る材料購入費の2分の1で、100,000円が上限です。ただし1メートル当たりの材料購入費の単価が850円を超える場合は、その単価を850円として計算されます。(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 奈良県御所市
- 対象利用者
- それぞれの地域で組織された自治会の長の同意を得て、現に耕作されている農地又は耕作可能なことが明らかに確認できる農地、若しくは果樹園地に猪防護柵を設置する者。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
御所市内に所在する農地において猪による農作物被害を防止するため猪防護柵を設置する者に対し、御所市が予算の範囲内で材料購入費の一部を補助する制度です。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 奈良県御所市 |
| 公募期間 | 告示に募集期間の定めはなく、猪防護柵設置補助金交付申請書に事業計画書、位置図、材料購入費に係る見積書、設置前の写真等を添えて市長に提出すると定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 猪防護柵に係る材料購入費の2分の1で、100,000円が上限です。ただし1メートル当たりの材料購入費の単価が850円を超える場合は、その単価を850円として計算されます。 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | それぞれの地域で組織された自治会の長の同意を得て、現に耕作されている農地又は耕作可能なことが明らかに確認できる農地、若しくは果樹園地に猪防護柵を設置する者。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
御所市猪防護柵設置補助金交付要綱(平成13年6月11日告示第41号)は、御所市内に所在する農地において猪による農作物被害を防止するため猪防護柵を設置する者に対し、予算の範囲内で補助金を交付することについて定めています。令和4年告示第29号による改正が加えられ、令和4年4月1日から施行されています。
対象者
それぞれの地域で組織された自治会の長の同意を得て、次に該当する猪防護柵を設置する者が対象です。
- 現に耕作されている農地又は耕作可能なことが明らかに確認できる農地について設置された猪防護柵
- 果樹園地について設置された猪防護柵で、猪の被害が直接樹木に及ぶおそれのある低木に対して設置されたもの
猪防護柵の構造
トタン、ネット、線等とされています。ただし、猪の侵入を防ぐと認められる構造であり、相当期間の耐用年数があると認められるものに限ります。
補助金の額
- 猪防護柵に係る材料購入費の2分の1
- 100,000円を上限
- 1メートル当たりの材料購入費の単価が850円を超える場合は、その単価を850円として計算
申請方法
猪防護柵設置補助金交付申請書(様式第1号)に、次の書類を添えて市長に提出します。
- 事業計画書(様式第2号)
- 位置図
- 材料購入費に係る見積書
- 設置前の写真
- その他市長が必要と認める書類
設置が完了したときは、事業成績書(様式第5号)、材料購入費に係る領収書、設置後の写真等を添えて実績報告書(様式第4号)を提出します。市長の検査を受け、補助金の額が確定したときは交付請求書(様式第6号)により補助金の交付を請求します。
農家web編集部からのコメント
1メートル当たりの材料購入費の単価に850円という上限が設けられている点が、この制度でいちばん見落としやすいところです。 実際に850円を超える単価の資材を購入しても、補助金の計算上は850円として扱われます。そのうえで材料購入費の2分の1、かつ上限100,000円という制限がかかります。
申請時に「設置前の写真」、実績報告時に「設置後の写真」が必要です。 設置してしまってから申請すると設置前の写真が用意できず、要件を満たせなくなります。あわせて位置図と材料購入費に係る見積書の添付も求められます。
申請の前提として、地域で組織された自治会の長の同意を得ることが必要です。 また対象となるのは現に耕作されている農地又は耕作可能なことが明らかに確認できる農地に設置された防護柵で、果樹園地の場合は猪の被害が直接樹木に及ぶおそれのある低木に対して設置されたものに限られます。柵の構造もトタン、ネット、線等で、猪の侵入を防ぐと認められる構造であり相当期間の耐用年数があると認められるものに限定されています。
補助率や上限額、1メートル当たりの単価上限は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず御所市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて市の農政担当課へお問い合わせください。