八幡市大豆栽培奨励金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 出荷数量に、大豆1キログラム当たり140円を乗じて得た額です。その額に100円未満の端数が生じたときは切り捨てられます。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 京都府八幡市
- 対象利用者
- 八幡市内の5アール以上で一団の農地において大豆の栽培を実施し、毎年7月までに京都やましろ農業協同組合に出荷の申出をした市内の団体または個人です。大豆の品種はタマホマレとされています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
都市及び農村の住民間の交流並びに水田農業対策を推進するため、八幡市立やわた流れ橋交流プラザで消費される大豆を生産する団体または個人に対し、出荷数量に応じて交付される奨励金です。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 京都府八幡市 |
| 公募期間 | 毎年7月までに京都やましろ農業協同組合へ出荷の申出をすることが要件です。奨励金は申請を受けた年度内に交付され、交付は予算の範囲内で行われます。 |
| 補助率/補助金額等 | 出荷数量に、大豆1キログラム当たり140円を乗じて得た額です。その額に100円未満の端数が生じたときは切り捨てられます。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 八幡市内の5アール以上で一団の農地において大豆の栽培を実施し、毎年7月までに京都やましろ農業協同組合に出荷の申出をした市内の団体または個人です。大豆の品種はタマホマレとされています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
八幡市大豆栽培奨励金交付要綱(平成13年7月30日告示第75号、平成30年4月1日施行の改正あり)に基づく制度です。都市および農村の住民間の交流ならびに水田農業対策を推進するため、土地利用型作物のうち八幡市立やわた流れ橋交流プラザで消費される大豆を生産する団体または個人に対し、奨励金を交付すると定められています。
交付対象
次の要件を満たす市内の団体または個人です。
- 八幡市内の5アール以上で一団の農地において大豆の栽培を実施すること
- 毎年7月までに京都やましろ農業協同組合に出荷の申出をすること
また、大豆の品種はタマホマレとすると定められています。
奨励金の額
出荷数量に、大豆1キログラム当たり140円を乗じて得た額です。ただし、その額に100円未満の端数が生じたときは切り捨てられます。
申請方法・交付時期
- 八幡市大豆栽培奨励金交付申請書を市長に提出します。
- 市長は審査の結果適当と認めたときは、申請を行った団体または個人に対して交付決定通知書を交付し、申請を受けた年度内に奨励金を交付するものとされています。
- 奨励金の交付は、予算の範囲内で行うと定められています。
農家web編集部からのコメント
面積・品種・出荷先が要件として具体的に指定されています。
交付対象は、八幡市内の5アール以上で一団の農地において大豆を栽培し、毎年7月までに京都やましろ農業協同組合に出荷の申出をした団体または個人とされています。さらに第2条第2項で品種はタマホマレとすると定められており、面積・品種・出荷ルートのいずれかが外れると要件を満たしません。
単価は面積ではなく出荷数量に掛かります。
奨励金の額は、出荷数量に大豆1キログラム当たり140円を乗じて得た額で、100円未満の端数は切り捨てられます。作付面積当たりの定額ではなく、実際に出荷した量に連動する設計です。
申出の期限が栽培年の7月までに置かれています。
出荷の申出は毎年7月までに京都やましろ農業協同組合へ行うことが要件とされており、収穫後に申請だけを行う形にはなっていません。交付は申請を受けた年度内、かつ予算の範囲内で行われます。
単価や対象品種は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず八幡市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政の担当課へお問い合わせください。