美唄市農商工連携等推進補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助率は補助対象経費の3分の2以内。補助金の交付限度額は1事業あたり100万円と定められています。(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 北海道美唄市
- 対象利用者
- 農商工連携推進事業は市内に本社・支社・営業所を置く法人・団体等のうち食料品製造を生業とする事業者、新規に食料品製造に取り組む事業者、農業協同組合。6次産業化推進事業は市内に住所を置く農業生産法人、認定農業者、3戸以上の農業者で構成する農業者グループです。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
美唄市の産業振興を目的に、市内の中小企業者や農業者等が農商工連携や6次産業化により美唄市で生産された農林水産物を活用した新たな商品開発・販路開拓に取り組む事業へ、対象経費の一部を補助する制度です。補助率は対象経費の3分の2以内、交付限度額は1事業あたり100万円と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道美唄市 |
| 公募期間 | 令和8年度の募集期限は令和8年5月29日(金曜日)まで。応募状況により延長する場合があると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | 補助率は補助対象経費の3分の2以内。補助金の交付限度額は1事業あたり100万円と定められています。 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 農商工連携推進事業は市内に本社・支社・営業所を置く法人・団体等のうち食料品製造を生業とする事業者、新規に食料品製造に取り組む事業者、農業協同組合。6次産業化推進事業は市内に住所を置く農業生産法人、認定農業者、3戸以上の農業者で構成する農業者グループです。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
美唄市の産業振興を目的として、市内の中小企業者や農業者等を対象に、農商工の連携や6次産業化により美唄市で生産された農林水産物を活用した新たな商品開発や販路開拓の取組を行う事業に対して、対象経費の一部を補助する制度です。以下は令和8年度の募集要領(市ホームページ 令和8年4月1日更新)に基づく内容です。
補助対象事業
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| 農商工連携推進事業 | 農林漁業者と中小企業者が連携し、美唄産農産物等を活用した商品開発や加工、販路開拓を実施する事業 |
| 6次産業化推進事業 | 農業者等が自ら生産した農産物等を活用し、商品開発、加工または販路開拓を実施する事業 |
対象者
- 農商工連携推進事業:市内に本社、支社、営業所を置く法人または団体等で、食料品製造を生業とする事業者、新規に食料品製造に取り組む事業者、農業協同組合
- 6次産業化推進事業:市内に住所を置く農業生産法人、認定農業者、または3戸以上の農業者で構成する農業者グループ
補助対象経費
- 商品開発費(原材料費、資材購入費、加工品試作経費、パッケージ試作経費、成分分析委託料、機械器具借上料、機械購入費等)
- 販路開拓及び販売促進活動費(マーケットリサーチ経費、テスト販売経費、旅費、PRチラシ作成費等)
- 施設整備費(6次産業化推進事業のみ。施設建設費、設備購入費等)
- その他(経営診断料、アドバイザー謝金等)
補助率・上限額
補助率は補助対象経費の3分の2以内、補助金の交付限度額は1事業あたり100万円と定められています。
要件
交付条件として、「ブランドとして情報化された商品」を開発し、「ふるさと納税返礼品サイトへの掲載」を目指すために、商品企画(美唄市の次なるフラッグシップ商品を目指すこと、届けたいターゲットの想定)、情報化(中身が伝わるラベル表記の作成、届ける形状の工夫や改良、作り手の顔が見える挨拶状等の作成、美味しく食べるレシピなどの同梱物の作成)、販路開拓(バイヤーと交渉する際に使用する商品企画書の作成)、認知拡大(フライヤー作成、消費者との接点を増やすためのイベント等への参加、メディア等への積極的露出)に取り組むことが挙げられています。
募集期間
令和8年度の募集期限は令和8年5月29日(金曜日)までとされ、応募状況により延長する場合があると案内されています。
申請方法
手続きは、認定申請 → 事業計画内容のヒヤリングと審査会による審査(妥当性、市場性、地域性、将来性など)→ 事業採択決定・通知 → 当該年度分の補助金交付申請という流れです。認定申請書(様式第1号)のほか、事業計画書、事業費明細表などの様式が市ホームページに掲載されています。
お問い合わせ
美唄市 経済観光課 商工労働係(〒072-8660 北海道美唄市西3条南1丁目1番1号、Tel:0126-63-0111、Fax:0126-62-1088)
農家web編集部からのコメント
採択までに審査会のステップが挟まる点が実務上の勘所です。 募集要領では、いきなり交付申請をするのではなく、まず認定申請を行い、事業計画内容のヒヤリングと審査会による審査(妥当性、市場性、地域性、将来性など)を経て事業採択が決定され、その後に当該年度分の補助金交付申請へ進むと示されています。商品を作る前の企画段階で計画を固めておく必要があります。
「ふるさと納税返礼品サイトへの掲載」を目指すことが交付条件に含まれています。 商品企画、情報化、販路開拓、認知拡大の4分野それぞれに具体的な取組項目が挙げられており、ラベル表記の作成、挨拶状や同梱物の作成、バイヤー交渉用の商品企画書の作成、フライヤー作成やイベント参加といった作業まで踏み込んで求められています。単に加工品を作るだけの計画では条件を満たさない構成です。
道内の6次産業化・特産品開発系の補助と比べると、補助率が高めの部類です。 道内の同種制度をみると、北斗市の六次産業化支援事業が対象経費の2分の1以内・上限500万円、当別町の6次産業化施設・機械導入事業補助金が対象経費の2分の1以内・上限200万円、苫前町のブランド・6次産業化チャレンジ支援事業助成金が上限50万円となっています。美唄市は上限100万円ながら補助率3分の2以内という設計です。
募集期限が設けられた公募型の制度です。 令和8年度は5月29日が期限とされ、応募状況により延長する場合があると案内されています。補助率や交付限度額、交付条件は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず美唄市の公式ページと募集要領でご確認いただき、あわせて経済観光課商工労働係へお問い合わせください。