岡谷市養蚕インターン事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費(市内宿泊施設の宿泊費)の額に相当する額。ただし1泊につき7,000円が限度で、同一インターン実習生につき同一年度内5泊が限度。1,000円未満の端数は切捨て。(上限金額:35,000円)
- 対象エリア
- 長野県岡谷市
- 対象利用者
- 市長に養蚕インターンへの参加申込みを行い参加する大学生等で、平日を含む連続2日以上参加し、内容をSNS等で発信でき、受入れ事業者との雇用契約等がなく、採用選考面接等の活動でないことが要件です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
養蚕インターンに参加する大学生等の経済的負担を軽減することで養蚕事業への参加を促進し、SNS等による情報発信を通じて岡谷シルクの認知拡大を図り、養蚕事業の維持及び承継に寄与することを目的とした制度です。市内の宿泊施設に宿泊する際の宿泊費が補助対象と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県岡谷市 |
| 公募期間 | 出典に募集期間の定めはありません。養蚕インターン終了後速やかに交付申請書兼請求書を市長に提出すると定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費(市内宿泊施設の宿泊費)の額に相当する額。ただし1泊につき7,000円が限度で、同一インターン実習生につき同一年度内5泊が限度。1,000円未満の端数は切捨て。 |
| 上限金額 | 35,000円 |
| 対象利用者 | 市長に養蚕インターンへの参加申込みを行い参加する大学生等で、平日を含む連続2日以上参加し、内容をSNS等で発信でき、受入れ事業者との雇用契約等がなく、採用選考面接等の活動でないことが要件です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
岡谷市養蚕インターン事業補助金交付要綱(令和8年3月17日告示第13号、令和8年4月1日施行)に基づく制度です。養蚕インターンに参加する大学生等(インターン実習生)の経済的負担を軽減することにより養蚕事業への参加を促進し、インターン実習生によるSNS等による情報発信を通じて岡谷シルクの認知拡大を図り、養蚕事業の維持及び承継に寄与することを目的として、予算の範囲内で補助金を交付すると定められています。
用語の定義
- 大学生等とは、学校教育法に定める大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門職大学、専門職短期大学、専門学校その他これらに類するものとして市長が認めた学校等に在籍する者をいいます。
- 受入れ事業者とは、市内で養蚕事業を実施する法人又は個人であって、インターン実習生を受け入れる者をいいます。
- 養蚕インターンとは、受入れ事業者が実施する養蚕事業の就業体験に大学生等が参加すること(資格取得等の実習、大学等が実施する職場体験実習等を除く)をいいます。
対象者
次の要件をすべて満たす者が対象と定められています(市長が特に必要と認める者を除く)。
- 市長に対し養蚕インターンへの参加申込みを行い、当該養蚕インターンに参加する大学生等であること
- 平日を含む連続2日以上の養蚕インターンに参加すること
- 養蚕インターン及び受入れ事業者が実施する養蚕事業の内容をSNS等により発信できること
- 受入れ事業者との間に雇用契約等がないこと
- 参加するインターン実習生に係る採用選考面接等の活動でないこと
次に掲げる者は補助金の交付を受けることができないと定められています。
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員
- 補助金の交付を受けようとする年度において、既にこの要綱による補助金の交付決定を受けている者
補助対象経費
養蚕インターンのために市内に所在する宿泊施設に宿泊する際に要する宿泊費(食事代その他宿泊に付随する費用を除く)とされています。領収書等で確認ができない経費その他市長が適当でないと認める経費は補助対象外です。
補助率・上限額
- 補助金の額は補助対象経費の額に相当する額。ただし1泊につき7,000円を限度とする。
- 国、県その他の団体による同種の補助制度の交付を受けた場合は、補助対象経費の額から当該同種の補助制度で受ける補助金の額を控除する。
- 補助金の交付は、同一インターン実習生につき同一年度内において5泊を限度とする。
- 補助金の額に1,000円未満の端数があるときは切り捨てる。
申請方法
養蚕インターン終了後速やかに、交付申請書兼請求書(様式第1号)に次の書類を添付して市長に提出しなければならないと定められています。
- 岡谷市養蚕インターン事業実績報告書(様式第2号)
- 大学生等であることを確認できる書類等
- SNS等の投稿を確認できる書類等
- 補助対象経費の内容及び発行者を確認できる領収書等
- その他市長が必要と認める書類
注意事項
この告示は、令和10年3月31日限りその効力を失うと定められています。
農家web編集部からのコメント
SNS等での発信が交付要件に組み込まれており、申請時にその投稿を確認できる書類の添付が求められます。 要綱第3条は、養蚕インターン及び受入れ事業者が実施する養蚕事業の内容をSNS等により発信できることを要件として掲げ、第6条では申請書に「SNS等の投稿を確認できる書類等」を添付しなければならないと定めています。インターン期間中の発信を前提に参加を計画する必要があると読み取れます。
参加日数と宿泊先にも条件が付いています。 平日を含む連続2日以上の養蚕インターンに参加することが要件とされ、補助対象経費は市内に所在する宿泊施設に宿泊する際の宿泊費に限られます。食事代その他宿泊に付随する費用は対象外とされ、領収書等で確認できない経費も補助対象外と明記されています。
国・県等の同種の補助を受けた場合は控除される仕組みです。 要綱第5条第2項は、国、県その他の団体による同種の補助制度の交付を受けた場合、補助対象経費の額から当該補助金の額を控除すると定めています。また、同一年度内に既にこの補助金の交付決定を受けている者は交付を受けることができないとされています。
この告示は令和10年3月31日限りで効力を失うと定められており、補助額や対象要件も年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず岡谷市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて市の養蚕・農林水産業の担当課へお問い合わせください。