天龍村有害鳥獣対策費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 電気牧柵等の購入金額の3分の1、限度額8万円(100円未満の端数は切捨て)。(上限金額:80,000円)
- 対象エリア
- 長野県天龍村
- 対象利用者
- 現に被害を受け、又は被害を受けるおそれがあるとして電気牧柵等を設置する者。電気牧柵については、電気牧柵本体又は本体に付属する資材をセットで購入する者と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業者等が設置する有害鳥獣の被害防除用電気牧柵等に対し補助金を交付することにより、有害鳥獣から農作物被害を防除し、農業振興を図ることを目的とする制度です。村内農地等で発生する有害鳥獣による農作物等の被害を防除するために設置する電気牧柵等が対象と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県天龍村 |
| 公募期間 | 出典に募集期間の定めはありません。設置前にカタログ等・見積書・設置位置地図等を添えて交付申請し、設置完了後に実績報告書を提出すると定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 電気牧柵等の購入金額の3分の1、限度額8万円(100円未満の端数は切捨て)。 |
| 上限金額 | 80,000円 |
| 対象利用者 | 現に被害を受け、又は被害を受けるおそれがあるとして電気牧柵等を設置する者。電気牧柵については、電気牧柵本体又は本体に付属する資材をセットで購入する者と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
天龍村有害鳥獣対策費補助金交付要綱(平成21年6月23日告示第32号、平成22年4月1日施行の改正あり)に基づく制度です。農業者等が設置する有害鳥獣の被害防除用電気牧柵等に対し補助金を交付することにより、有害鳥獣から農作物被害を防除し、農業振興を図ることを目的とすると定められています。
対象者
現に被害を受け、又は被害を受けるおそれがあるとして、電気牧柵等を設置する者が対象です。ただし、電気牧柵については、電気牧柵本体又は本体に付属する資材をセットで購入する者とすると定められています。
対象外となる場合
次のいずれかに該当する者に対しては、補助金を交付しないと定められています。
- 設置する電気牧柵等に、他より補助金、交付金等の交付を受けようとしている者
- 同一年度において既にこの補助制度を利用した者
- その他村長が不適当と認めた者
補助率・上限額
補助金の交付額は、電気牧柵等の購入金額の3分の1とし、8万円を限度額とすると定められています。100円未満の端数が生じた場合は切り捨てます。
申請方法
交付申請時には、規則に定められた様式第1号に次の書類を添えて村長に提出しなければならないと定められています。
- 電気牧柵等のカタログ等及び見積書
- 設置位置地図、配置図(見取図)
- その他村長が必要と認める書類
交付決定を受けた申請者は、電気牧柵等の設置が完了したときは、速やかに様式第3号に次の書類を添えて提出します。
- 電気牧柵等の設置後の写真
- 電気牧柵等の請求書及び請求明細書の写し並びに領収書の写し
- その他村長が必要と認める書類
農家web編集部からのコメント
申請の添付書類が「カタログ等及び見積書」とされており、購入前に手続を始める設計になっています。 交付申請時にはカタログ等と見積書、設置位置地図・配置図の提出が求められ、設置完了後に設置後の写真と請求書・請求明細書・領収書の写しを添えて実績報告を行う流れです。購入・設置を済ませてから申請する運用ではない点に注意が必要です。
他の補助金等との関係と、年度内の利用回数に制限が定められています。 設置する電気牧柵等について他より補助金、交付金等の交付を受けようとしている者は交付対象外とされ、同一年度において既にこの補助制度を利用した者も対象外と明記されています。
長野県内の同種制度と比べると、補助率3分の1・上限8万円は中位の水準です。 長野県内では南木曽町の電気牧柵の購入補助が購入費の2分の1・上限3万円、信濃町の電気柵購入補助金が税抜き価格の3分の2まで・上限5万円、下諏訪町の鳥獣被害防止電気柵等設置事業補助金が2分の1で農業者は上限10万円、阿南町の有害鳥獣防除柵等設置事業補助金が設置費用の10分の5以内・上限50万円と定められています。
補助率や限度額、対象となる資材の範囲は年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず天龍村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて村の産業建設の担当課へお問い合わせください。