武蔵野市環境保全型農業用資器材等購入費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 環境保全型農業用資器材の購入経費は2分の1、土壌改良のための有機質肥料の購入経費は3分の1に相当する額を限度として、予算の範囲内で交付されます。合算額に100円未満の端数が生じる場合は切り捨てられます。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 東京都武蔵野市
- 対象利用者
- 武蔵野市の区域内に住所を有し、野菜、果樹等を生産し、および販売する者(農業者)が対象と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
市民に安全・安心かつ新鮮な農産物を提供するため、農業者が行う環境保全型農業用資器材の購入、または農地の土壌改良のための有機質肥料の購入に要する経費の一部を補助する制度です。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 東京都武蔵野市 |
| 公募期間 | 要綱に一律の募集期間は定められておらず、交付申請書により市長に申請する方式です。補助金の交付後2か月以内に実績報告書を提出しなければならないと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 環境保全型農業用資器材の購入経費は2分の1、土壌改良のための有機質肥料の購入経費は3分の1に相当する額を限度として、予算の範囲内で交付されます。合算額に100円未満の端数が生じる場合は切り捨てられます。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 武蔵野市の区域内に住所を有し、野菜、果樹等を生産し、および販売する者(農業者)が対象と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
武蔵野市環境保全型農業用資器材等購入費補助金交付要綱(平成15年4月1日要綱第1号、令和7年3月26日施行の改正あり)に基づく制度です。市民に安全、安心かつ新鮮な農産物を提供するため、農業者が行う環境保全型農業用資器材の購入、または農地の土壌改良のための有機質肥料の購入に要する経費に対して補助金を交付すると定められています。
用語の定義
- 農業者: 武蔵野市の区域内に住所を有し、野菜、果樹等を生産し、および販売する者
- 農地: 農業者が所有し、または借り受けている畑
- 環境保全型農業用資器材: 環境保全に配慮した農業用資器材
- 有機質肥料: 堆肥、緑肥、コンポスト等の有機質肥料
補助対象経費
農業者が購入する次のものの購入費です。
- 環境保全型農業用資器材のうち市長が別に定めるもの
- 土壌改良のための有機質肥料のうち市長が別に定めるもの
補助率
- 環境保全型農業用資器材の購入に要する経費: 2分の1に相当する額
- 土壌改良のための有機質肥料の購入に要する経費: 3分の1に相当する額
上記の額を限度として、予算の範囲内で交付されます。補助金の合算額に100円未満の端数が生じる場合は、当該端数の部分の額は切り捨てられます。
申請から交付までの流れ
- 交付申請書により市長に申請します。
- 市長が内容を審査し、適当と認めるときは交付決定通知書により通知します。
- 通知を受けた者は請求書により補助金の交付を請求し、市長は速やかに補助金を交付します。
- 補助金の交付を受けた者は、交付後2か月以内に実績報告書を市長に提出しなければなりません。
注意事項
偽りその他不正な手段により補助金を受けた者があると認めるときは、交付決定を取り消し、または既に交付した補助金を返還させることができると定められています。
沿革
この要綱の施行により、武蔵野市有機質肥料購入補助金交付要綱、武蔵野市減農薬野菜等栽培助成事業補助金交付事務取扱要領、武蔵野市防鳥網購入補助事業補助金交付事務取扱、武蔵野市自然崩壊性マルチシート購入補助事業補助金交付事務取扱が廃止され、この制度に統合されています。
農家web編集部からのコメント
対象になる資器材と肥料は、いずれも「市長が別に定めるもの」に限られます。 要綱の補助対象経費には、環境保全型農業用資器材のうち市長が別に定めるもの、土壌改良のための有機質肥料のうち市長が別に定めるものと書かれています。品目リストは要綱本体には載っていないため、購入前に対象品目を確認する必要があります。
補助率が資器材2分の1、有機質肥料3分の1と分かれています。 同じ申請でも品目の区分によって率が変わり、合算額に100円未満の端数が生じる場合は切り捨てられます。上限額の定めは要綱に置かれていませんが、予算の範囲内での交付とされています。
交付後2か月以内の実績報告が要綱で義務づけられています。 多くの補助金が事業完了後の実績報告を経て交付する流れであるのに対し、この制度は交付決定から請求・交付の後に実績報告書を提出する構成になっています。提出期限が交付後2か月以内と明記されている点は押さえておきたいところです。
補助率や対象となる資器材・肥料の品目は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず武蔵野市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて市の農業担当窓口へお問い合わせください。