長生村自給飼料生産拡大支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 申請する年度の自給飼料の栽培面積で10アール当たり30,000円と定められています。算出した補助金に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てられます。予算の範囲内での交付です。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 千葉県長生村
- 対象利用者
- 村内に農場を有し搾乳の目的で乳用牛を飼養していること、村内に主たる事業所を有する法人又は村内に住所を有する個人であること、村税等を完納していることなどの要件をすべて満たし、引き続き営農を行う酪農家です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
飼料価格高騰等の影響を受け、営農に大きな影響が生じている酪農家に対し、自給飼料の栽培面積に応じて補助金を交付する制度です。交付額は申請する年度の自給飼料の栽培面積で10アール当たり30,000円と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 千葉県長生村 |
| 公募期間 | 令和6年4月23日告示として公示の日から施行され、令和9年3月31日限りでその効力を失うと附則に定められています。交付要望を提出し、村長の精査・予算措置を経て内定通知を受ける流れです。 |
| 補助率/補助金額等 | 申請する年度の自給飼料の栽培面積で10アール当たり30,000円と定められています。算出した補助金に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てられます。予算の範囲内での交付です。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 村内に農場を有し搾乳の目的で乳用牛を飼養していること、村内に主たる事業所を有する法人又は村内に住所を有する個人であること、村税等を完納していることなどの要件をすべて満たし、引き続き営農を行う酪農家です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
飼料価格高騰等の影響を受け、営農に大きな影響が生じている酪農家に対し、予算の範囲内において長生村自給飼料生産拡大支援事業補助金を交付すると定められています。
用語の定義
- 酪農家…搾乳の目的で乳用牛を飼養する畜産業者
- 自給飼料…酪農家が自身で飼養している家畜に供与するために作付けを行う飼料作物
対象者
次の要件のすべてを満たし、引き続き営農を行う酪農家とされています。
- 村内に農場を有し、搾乳の目的で乳用牛を飼養していること
- 村内に主たる事業所を有する法人又は村内に住所を有する個人であること
- 村税等を完納していること
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定する暴力団及びその構成員と密接な関係を有する者でないこと
交付額及び補助対象
- 補助金の交付額は、申請する年度の自給飼料の栽培面積で10アール当たり30,000円とし、算出した補助金に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨てられます。
- 補助金の交付対象は、乳用牛に対し供与する飼料作物であって、各年度内に栽培されたものとされています。
- 同一ほ場において、各年度の補助金交付は1回限りとすると定められています。
申請方法
交付要望を提出し、村長が要望を精査して予算措置した場合に、補助金の交付の要望をした者に通知するものとされています。その後、交付申請を行い交付決定を受ける流れです。
交付決定の取消し・返還
村長が補助金の交付の決定を取り消した場合において、当該取消しに係る補助金が既に交付されているときは、期限を定めてその返還を求めるものとされています。
出典
令和6年4月23日長生村告示第23号によります。附則で公示の日から施行し、令和9年3月31日限りその効力を失うことが定められています。ただし同日以前に補助金の交付の決定を受けた者における第8条の規定の適用については、失効後もなお従前の例によるとされています。
農家web編集部からのコメント
対象は搾乳目的で乳用牛を飼養する酪農家に限られます。 定義規定で「酪農家」を搾乳の目的で乳用牛を飼養する畜産業者とし、補助対象者の要件にも村内に農場を有し搾乳の目的で乳用牛を飼養していることが挙げられています。補助金の交付対象も乳用牛に対し供与する飼料作物であって各年度内に栽培されたものと限定されています。
同一ほ場での交付は各年度1回限りです。 第4条第3項に明記されており、同じほ場で年度内に複数回作付けを行った場合でも、補助金の交付は1回にとどまる構成です。交付額は申請する年度の自給飼料の栽培面積で10アール当たり30,000円、1,000円未満は切り捨てとされています。
申請は交付要望と予算措置を経る二段階の手続です。 まず交付要望を提出し、村長がこれを精査して予算措置した場合に通知を受け、その後に交付申請を行うと定められています。村税等の完納も要件とされています。要綱は令和9年3月31日限りで失効することが附則に明記されています。
交付単価や要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず長生村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて村の農政担当課へお問い合わせください。