茂原市野生獣防護柵設置事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 電気柵設置に要する電気柵の材料費の額に3分の2を乗じた額で、上限は60,000円と定められています。10円未満の端数が生じたときは切り捨てられます。補助対象件数は予算の範囲内で35件程度と案内されています。(上限金額:60,000円)
- 対象エリア
- 千葉県茂原市
- 対象利用者
- 野生獣による農作物被害を受け、又は被害を受けるおそれがある農地を市内に有し、茂原市に住所を有する農家又は茂原市に所在地のある農家以外の農業事業体です。農家とは経営耕地面積10アール以上又は農作物販売金額が年間15万円以上の世帯とされています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
野生獣による農作物被害を防止するために設置する電気柵の費用に対し、材料費の一部を補助する制度です。補助金の額は電気柵の材料費に3分の2を乗じた額で、上限は6万円と定められています。補助対象件数は予算の範囲内で35件程度と案内されています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 千葉県茂原市 |
| 公募期間 | 電気柵を購入する前に申請を行い審査を受ける必要があり、交付決定前に購入した場合は補助の対象となりません。申請年度内に完了する見込みのないものは対象外と定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 電気柵設置に要する電気柵の材料費の額に3分の2を乗じた額で、上限は60,000円と定められています。10円未満の端数が生じたときは切り捨てられます。補助対象件数は予算の範囲内で35件程度と案内されています。 |
| 上限金額 | 60,000円 |
| 対象利用者 | 野生獣による農作物被害を受け、又は被害を受けるおそれがある農地を市内に有し、茂原市に住所を有する農家又は茂原市に所在地のある農家以外の農業事業体です。農家とは経営耕地面積10アール以上又は農作物販売金額が年間15万円以上の世帯とされています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
野生獣による農作物被害を防止するために設置する電気柵の費用に対し、材料費の一部を補助する制度です。ここでいう電気柵とは、野生獣による農作物被害を防止するために電気事業法に基づき適切に設置された電気柵で、5年以上の使用に耐えられるものをいうと定義されています。
対象者
次のいずれにも該当する者とされています。
- 野生獣による農作物被害を受け、又は被害を受けるおそれがある農地を市内に所有する者
- 茂原市に住所を有する農家、又は茂原市に所在地のある農家以外の農業事業体
なお「農家」とは、経営耕地面積が10アール以上の農業を営む世帯、又は農作物販売金額が年間15万円以上ある世帯をいうと定められています。
補助対象経費
電気柵に要する材料費です。
補助率・上限額
電気柵設置に要する電気柵の材料費の額に3分の2を乗じた額とし、60,000円を上限とすると定められています。10円未満の端数が生じたときは切り捨てられます。補助対象件数は予算の範囲以内において35件程度と案内されています。
補助対象とならないもの
- 同一の年度において、同一補助対象者がこの補助金の交付決定を受けているとき
- この補助金の交付を受けて設置した電気柵と同一の設置場所に、設置完了の日から5年を経過する日の属する年度の3月31日より前に新たに電気柵を設置するとき
- 電気柵に要する材料費の一部又は全部が、他の補助制度の対象となるとき
- 申請年度内に完了する見込みのないもの
申請方法
電気柵を購入する前に申請を行い、審査を受ける必要があります。交付決定前に購入した場合は補助の対象となりません。交付申請書には、電気柵設置場所の位置図及び設置前の写真、見積書の写し、形状・規格等に関する資料、経営耕地面積が分かる資料又は前年の農作物販売額が分かる資料等を添えることとされています。
実績報告は、電気柵の設置が完了した日から20日を経過する日までに、設置後の写真及び材料費の領収書の写しを添えて提出します。
注意事項
交付決定を受けた者は、電気事業法に基づき補助金の交付を受けた電気柵の適正な管理に努めるとともに、事故防止のための安全管理に努めなければならないとされています。事業により発生した損害について市は責を負わないと明記されています。
お問い合わせ
茂原市役所経済環境部農政課 電話 0475-20-1526
農家web編集部からのコメント
購入前の申請と、設置前の写真が必須です。 市は電気柵を購入する前に申請を行い審査を受ける必要があるとしており、交付決定前に購入した場合は補助の対象とならないと明記しています。交付申請の添付書類にも「電気柵設置場所の位置図及び設置前の写真」が挙げられているため、資材を購入して工事に入る前の段階で手続きを済ませておく必要があります。
同一年度・同一場所での重複を防ぐ制限が置かれています。 同一年度に同一の補助対象者が既に交付決定を受けている場合、また交付を受けて設置した電気柵と同じ場所に設置完了日から5年を経過する日の属する年度の3月31日より前に新たに設置する場合は、補助の対象としないと定められています。材料費の一部又は全部が他の補助制度の対象となるときも対象外です。
予算枠と件数の目安が示されています。 補助金の額は材料費の3分の2で上限60,000円、10円未満は切り捨てとされ、補助対象件数は予算の範囲以内において35件程度と案内されています。申請年度内に完了する見込みのないものは対象外とされているため、年度末に近い着手には注意が必要です。
上限額や対象件数は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず茂原市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて経済環境部農政課へお問い合わせください。