玉川村導入牛育成支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助金の額は1頭100,000円(定額)と定められています。対象となるのは、登録検査において良好と判断された育成牛(登録点数が79点以上のもの)です。(上限金額:100,000円)
- 対象エリア
- 福島県玉川村
- 対象利用者
- 村内に住所を有し、事業後においても継続的に和牛繁殖経営を行うことが見込まれる個人農家で、市場導入牛により和牛繁殖事業に取り組む方、または自家保留牛により和牛繁殖事業に取り組む方が対象です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
玉川村が、村の畜産業の振興を図るため、導入牛および保留牛の育成を支援する補助金です。登録検査において良好と判断された育成牛(登録点数79点以上)を対象に、1頭あたり100,000円(定額)が交付されると定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県玉川村 |
| 公募期間 | 要綱に募集期間の定めは置かれていません。交付申請書兼実績報告書に登録証の写しと分娩報告書の写し等を添えて提出する仕組みで、精算払の方法により交付されます。 |
| 補助率/補助金額等 | 補助金の額は1頭100,000円(定額)と定められています。対象となるのは、登録検査において良好と判断された育成牛(登録点数が79点以上のもの)です。 |
| 上限金額 | 100,000円 |
| 対象利用者 | 村内に住所を有し、事業後においても継続的に和牛繁殖経営を行うことが見込まれる個人農家で、市場導入牛により和牛繁殖事業に取り組む方、または自家保留牛により和牛繁殖事業に取り組む方が対象です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
玉川村導入牛育成支援事業補助金交付要綱(平成25年4月26日要綱第5号、令和5年6月28日施行)に基づく制度です。玉川村の畜産業の振興を図るため、導入牛および保留牛の育成を支援することを目的として、補助対象、補助金額その他必要な事項を定めています。
対象者
村内に住所を有している者とし、事業後においても継続的に和牛繁殖経営を行うことが見込まれる個人農家で、次のいずれかに該当する者です。
- 市場導入牛により和牛繁殖事業に取り組む者
- 自家保留牛により和牛繁殖事業に取り組む者
対象牛
登録検査において良好と判断された育成牛(登録点数が79点以上のもの)と定められています。
補助金額
補助金の額は1頭100,000円(定額)です。
申請方法
交付申請書および実績報告書(様式第1号)に次の書類を添えて村長に提出します。
- 導入牛または保留牛の籍書等の写し(登録証の写し)
- 分娩報告書の写し
- その他村長が必要と認める書類
村長は速やかに内容を審査し、適正であると認めた場合は、補助金交付決定通知書および額の確定通知書(様式第2号)により通知します。決定を受けた者は交付請求書(様式第3号)を速やかに村長に提出します。
交付方法
この補助金は精算払の方法により交付されると定められています。
返還
村長は、申請者が虚偽の申請等により補助金の交付を受けたと認めたときは、補助金の全部または一部を返還させることができるとされています。
お問い合わせ
玉川村産業振興課(農業振興) 電話 0247-57-4627
農家web編集部からのコメント
「登録点数が79点以上」という数値要件が、対象牛を決めています。 導入牛・保留牛であればどれでも対象になるのではなく、登録検査において良好と判断された育成牛であることが要件です。申請の際には登録証の写しの添付が求められており、この点数が確認できる書類がそのまま交付の根拠になります。
市場から導入した牛と自家保留した牛の双方が対象に含まれています。 対象者の規定では、市場導入牛により和牛繁殖事業に取り組む者と、自家保留牛により和牛繁殖事業に取り組む者が並べて挙げられています。あわせて「事業後においても継続的に和牛繁殖経営を行うことが見込まれる個人農家」という条件が付されているため、繁殖経営の継続性が前提です。
精算払で、申請書と実績報告書が一体になっている点も実務的な特徴です。 様式第1号が交付申請書兼実績報告書とされ、分娩報告書の写しの添付が求められます。導入や保留の時点ではなく、分娩まで進んだ段階で手続きに入る流れが読み取れます。
1頭あたりの単価や登録点数の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず玉川村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業振興課へお問い合わせください。