西和賀町色彩選別機導入事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象機械の導入に要した経費(消費税相当額を含む)の3分の1に相当する額とし、100万円を限度とすると定められています。100円未満の端数は切り捨てられます。(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 岩手県西和賀町
- 対象利用者
- 西和賀町に住所を有し、主食用米栽培面積が10ヘクタール以上で、色彩選別機を導入した年から5年以上その栽培面積の継続または規模拡大の意思がある方(法人を含む)で、町税等の滞納がない方が対象です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
西和賀町が、水稲生産規模の拡大に伴う生産管理リスクや品質低下の緩和による経営の安定化により農業経営者の育成を図るため、一定規模の経営農家が色彩選別機を導入する場合の経費に対して交付する補助金です。導入経費の3分の1に相当する額で、100万円が限度と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 岩手県西和賀町 |
| 公募期間 | 要綱に募集期間の定めは置かれていません。予算の範囲内で、1補助対象者当たり補助対象機械1台を限度に交付すると定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象機械の導入に要した経費(消費税相当額を含む)の3分の1に相当する額とし、100万円を限度とすると定められています。100円未満の端数は切り捨てられます。 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 西和賀町に住所を有し、主食用米栽培面積が10ヘクタール以上で、色彩選別機を導入した年から5年以上その栽培面積の継続または規模拡大の意思がある方(法人を含む)で、町税等の滞納がない方が対象です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
西和賀町色彩選別機導入事業補助金交付要綱(平成25年5月1日告示第55号)に基づく制度です。水稲生産規模の拡大に伴う生産管理リスクや品質低下の緩和による経営の安定化により農業経営者の育成を図るため、一定規模の経営農家が色彩選別機の導入を行う場合に要する経費に対し補助金を交付すると定められています。
定義
この要綱において「色彩選別機」とは、玄米または白米中のカメムシ被害粒、着色粒および異物を検出除去する機械で、町長が認めたものをいうとされています。
補助対象機械
- 色彩選別機本体
- 色彩選別機と同時に購入するコンプレッサおよびエアホース
補助対象者
次の要件をすべて満たす者(法人を含む)が対象です。
- 西和賀町に住所を有していること
- 主食用米栽培面積が10ヘクタール以上であること
- 色彩選別機を導入した年から5年以上、主食用米栽培面積の継続または規模拡大の意思がある者で、町長が認めたもの
- 町税等の滞納がないこと
補助額および補助限度額
- 町長は、予算の範囲内で1補助対象者当たり補助対象機械1台を限度に補助金を交付します
- 補助金の額は、補助対象機械の導入に要した経費(消費税相当額を含む)の3分の1に相当する額とし、100万円を限度とします
- 補助金の額に100円未満の端数が生じた場合は、その端数を切り捨てます
申請方法
交付申請書(様式第1号)に、導入しようとする補助対象機械の見積書の写しを添えて町長に提出します。町長は申請内容を審査し、補助金を交付することが適当であると認めたときは交付決定通知書により通知します。
農家web編集部からのコメント
主食用米栽培面積10ヘクタール以上という規模要件が入口になっています。 一定規模の経営農家を対象とすることが趣旨に明記されており、それに満たない規模では対象外という読み方です。あわせて、導入した年から5年以上その面積を継続または拡大する意思があることも要件とされています。
コンプレッサとエアホースは「同時に購入する」ものだけが対象です。 補助対象機械の規定に明記されており、後から追加で購入した周辺機器は対象に含まれない書き方になっています。見積の作成段階で一括して計上しておく必要があります。
申請時に見積書の写しを添える形で、導入前の申請が前提です。 交付申請書に「導入しようとする補助対象機械の見積書の写し」を添えるとされており、購入後の事後申請を想定した規定にはなっていません。
1補助対象者当たり1台が限度です。 補助率3分の1・上限100万円という枠に対して、台数の制限が置かれています。300万円の機械で上限に達する計算になります。
補助率や上限額、面積要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず西和賀町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて町の担当課へお問い合わせください。