岩内町優良牛生産事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1頭当たりの授精料金の支払いに対し1,500円と定められています。交付の対象となる授精作業は1回目の授精作業のみで、1回目が不調となり再度作業を行っても対象となりません。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 北海道岩内町
- 対象利用者
- 岩内町に住民登録を有し、岩内酪農組合に加入している方が対象です。補助対象となる家畜は乳牛および肉牛の雌牛とされています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
岩内町が、優良牛の精液を利用して授精を行い優良後継牛の育成を図る優良牛生産事業に要する費用に対して交付する補助金です。1頭当たりの授精料金の支払いに対し1,500円が交付されると定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道岩内町 |
| 公募期間 | 要綱に募集期間の定めは置かれていません。補助金の交付申請は岩内酪農組合が行うものと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 1頭当たりの授精料金の支払いに対し1,500円と定められています。交付の対象となる授精作業は1回目の授精作業のみで、1回目が不調となり再度作業を行っても対象となりません。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 岩内町に住民登録を有し、岩内酪農組合に加入している方が対象です。補助対象となる家畜は乳牛および肉牛の雌牛とされています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
岩内町優良牛生産事業費補助金交付要綱(平成25年9月3日訓令第19号、平成26年4月1日施行の改正を含む)に基づく制度です。優良牛の精液を利用して授精を行い、優良後継牛の育成を図る優良牛生産事業に要する費用に補助金を交付することにより、町内の酪農家、畜産農家の経済の安定向上と、酪農および畜産業の振興を図ることを目的としています。
補助対象家畜
補助対象となる家畜は、乳牛および肉牛の雌牛とされています。
補助対象者
補助金の交付の対象者は、岩内町に住民登録を有し、岩内酪農組合に加入している者と定められています。
補助金の額
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助額 | 1頭当たりの授精料金の支払いに対し1,500円 |
| 対象となる作業 | 1回目の授精作業のみ |
1回目の作業が不調となり、再度作業を行っても、その作業は補助金の交付の対象とならないと明記されています。
申請方法
補助金の交付申請は、岩内町補助金等交付規則(昭和56年岩内町規則第9号)の定めるところによります。申請は岩内酪農組合が行うものとされています。町長は申請書等の内容を審査し、適正と認めるときは補助金等交付決定通知書により通知します。
実績報告
交付決定を受けた組合は、事業が完了したときは補助事業等実績報告書を提出するとともに、補助対象者ごとに授精年月日、授精牛名号、種牡牛名、授精料が確認できる一覧表を作成し、その内容を確認できる書類の写しを添付しなければならないと定められています。
農家web編集部からのコメント
「1回目の授精作業のみ」という限定が、この補助金のもっとも重要な条件です。 1回目の作業が不調となって再度授精を行っても、その作業は交付の対象とならないと明記されています。1頭当たり1,500円という単価は、頭数ではなく1回目の授精の回数で数える計算になります。
申請は個々の農家ではなく岩内酪農組合が行います。 補助対象者は町に住民登録を有し組合に加入している方ですが、交付申請は組合が行うものと定められています。組合への加入が実質的な要件になっているため、まず組合との調整が必要です。
実績報告で個体ごとの記録が求められます。 組合は、補助対象者ごとに授精年月日、授精牛名号、種牡牛名、授精料が確認できる一覧表を作成し、内容を確認できる書類の写しを添付することとされています。授精のたびに記録を残しておくことが前提の運用です。
対象は乳牛と肉牛の雌牛に限られます。 優良後継牛の育成という目的から、雌牛が対象と明記されています。
単価や対象範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず岩内町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて町の担当課と岩内酪農組合へお問い合わせください。