ジャンボタニシ防除対策事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 食害防止事業は農薬購入費および水口ネット設置に係る事業費の4分の1。生息拡大防止事業は防除のために実施した秋耕うん面積10アールにつき450円と定められています。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 鳥取県北栄町
- 対象利用者
- 法人、集落営農、農事組合などの組織単位、および個人農業者が対象です。秋耕うんの補助対象地域は土下、北尾、弓原、下神、松神、曲、西園、東園、六尾、瀬戸、原、大島、西穂波の水田ほ場とされています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町内で爆発的に増加しているジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)の防除対策を支援する補助金です。従来の食害防止事業(農薬購入費・水口ネット設置費)に加え、令和8年度から秋耕うんに対する生息拡大防止事業が新設され、個人での申請も可能になったと案内されています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 鳥取県北栄町 |
| 公募期間 | 提出期限は令和9年1月29日(金曜日)です。提出先は北栄町役場産業振興課農林振興室で、複数の取り組みを行う場合はすべての作業が終わってからまとめて申請すると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | 食害防止事業は農薬購入費および水口ネット設置に係る事業費の4分の1。生息拡大防止事業は防除のために実施した秋耕うん面積10アールにつき450円と定められています。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 法人、集落営農、農事組合などの組織単位、および個人農業者が対象です。秋耕うんの補助対象地域は土下、北尾、弓原、下神、松神、曲、西園、東園、六尾、瀬戸、原、大島、西穂波の水田ほ場とされています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
北栄町内では、暖冬の影響などによりジャンボタニシ(スクミリンゴガイ)が爆発的に増加し、分布を広げていることから、地域一体となって防除対策を徹底するための補助金が設けられています(出典ページの更新日は2026年5月25日)。令和8年度は生息範囲の拡大防止をさらに強化するため、これまでの支援に加えて「秋耕うん」に対する補助が新たに追加され、個人での申請も可能になったと案内されています。
対象者
- 法人、集落営農、農事組合などの組織単位
- 個人農業者
補助対象となる事業と補助内容
| 区分 | 事業 | 補助内容 |
|---|---|---|
| 継続 | 食害防止事業 | 農薬購入費および水口ネット設置に係る事業費の1/4 |
| 新規 | 生息拡大防止事業 | ジャンボタニシ防除のために実施した秋耕うん面積10aにつき450円 |
対象期間
- 令和8年度から10年度までの3年間
- 秋耕うんは、おおむね11月中旬から1月末までに実施したものが対象です。
- 令和9年度、10年度については予算の成立を前提としており、予算の成立状況によっては事業内容の変更や中止となる場合があるとされています。
補助対象地域(秋耕うん)
土下、北尾、弓原、下神、松神、曲、西園、東園、六尾、瀬戸、原、大島、西穂波の水田ほ場が対象です。倉吉市、湯梨浜町の補助事業で秋耕うん対象となっている地区も対象とされていますが、他市町で申請したほ場は対象外です。
申請方法
- 必要書類… 交付申請書 兼 実績報告書、事業報告書、収支決算書、位置図、領収書等、作業日誌、写真等(秋耕うんのみ必須)
- 写真撮影が難しい場合は、産業振興課職員が確認すると案内されています。
- 提出期限… 令和9年1月29日(金曜日)
- 提出先… 北栄町役場 産業振興課 農林振興室
- 複数の取り組み(農薬、ネット、耕うん)を行う場合は、すべての作業が終わってからまとめて申請することとされています。
参考資料
出典ページには、申請書類一式(PDF・Word)およびジャンボタニシ防除対策一覧が掲載されています。
農家web編集部からのコメント
申請は作業がすべて終わってから、1回にまとめて行う運用です。 出典には「複数の取り組み(農薬、ネット、耕うん)を行う場合は、すべての作業が終わってからまとめて申請してください」と明記されています。提出書類も交付申請書が実績報告書を兼ねる様式で、領収書や作業日誌が必要とされているため、購入・作業の記録を残しながら進める形になります。秋耕うんについては写真等の添付が必須とされ、撮影が難しい場合は産業振興課職員が確認すると案内されています。
秋耕うんの補助は、対象地域と実施時期が限定されています。 補助対象地域として土下、北尾、弓原、下神、松神、曲、西園、東園、六尾、瀬戸、原、大島、西穂波の水田ほ場が挙げられ、実施時期はおおむね11月中旬から1月末までとされています。また倉吉市、湯梨浜町の補助事業で秋耕うん対象となっている地区も対象になりますが、他市町で申請したほ場は対象外と明記されています。
令和8年度から個人でも申請できるようになった点が変更点です。 従来の食害防止事業(農薬購入費・水口ネット設置費の1/4)に加えて生息拡大防止事業が新設され、秋耕うん面積10aにつき450円が交付されます。対象期間は令和8年度から10年度までの3年間とされていますが、令和9年度・10年度は予算の成立を前提としており、予算の成立状況によっては事業内容の変更や中止となる場合があると記載されています。
提出期限が明確に定められています。 令和9年1月29日(金曜日)が期限とされているため、年明けの作業分を含めて申請する場合は日程に余裕を持った計画が必要です。補助単価や対象地域、対象期間は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ず北栄町の公式ページと申請書類でご確認いただき、あわせて産業振興課 農林振興室へお問い合わせください。