麻績村畜舎等環境衛生事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 畜舎消毒に必要な消毒機械の購入に要する経費の購入費の3分の1以内。ただし補助金の上限額は20万円と定められています。(上限金額:200,000円)
- 対象エリア
- 長野県麻績村
- 対象利用者
- 一定規模以上(共業を含む)の畜産経営農業者。畜舎等とは、乳牛・肉牛・養豚では100頭以上、養鶏では10,000羽以上飼養している畜産農家の畜舎及び関連施設をいうと定義されています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
一定規模以上の畜産経営農業者が畜舎等の環境衛生のために行う消毒機械の購入に対し、購入費の3分の1以内(上限20万円)を補助する制度です。対象となる畜舎等は、乳牛・肉牛・養豚では100頭以上、養鶏では10,000羽以上を飼養している畜産農家の畜舎及び関連施設と定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 長野県麻績村 |
| 公募期間 | 出典に募集期間の明示はありません。補助金交付申請書(様式第1号)を村長に提出することと定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 畜舎消毒に必要な消毒機械の購入に要する経費の購入費の3分の1以内。ただし補助金の上限額は20万円と定められています。 |
| 上限金額 | 200,000円 |
| 対象利用者 | 一定規模以上(共業を含む)の畜産経営農業者。畜舎等とは、乳牛・肉牛・養豚では100頭以上、養鶏では10,000羽以上飼養している畜産農家の畜舎及び関連施設をいうと定義されています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
麻績村畜舎等環境衛生事業補助金交付要綱(平成8年6月10日規則第6号)は、一定規模以上(共業を含む)の畜産経営農業者の畜舎等の環境衛生に伴う消毒機械購入に対し、予算の範囲内で補助金を交付するために定められたものです。平成8年6月10日から施行されています。
用語の定義
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 畜舎等 | 乳牛、肉牛、養豚では100頭以上、養鶏では10,000羽以上飼養している畜産農家の畜舎及び関連施設 |
| 消毒機械 | 消毒用動力噴霧器等、畜舎消毒に要する機械一式 |
対象経費・補助率・上限額
| 対象経費 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 畜舎消毒に必要な消毒機械の購入に要する経費 | 購入費の3分の1以内 | 20万円 |
申請方法
補助金の交付の申請をしようとする者は、補助金交付申請書(様式第1号)を村長に提出します。補助事業が終了したときは、事業の成果を記載した補助事業等実績報告書(様式第2号)に必要な書類を添えて村長に報告することとされています。
お問い合わせ
麻績村役場 振興課(長野県東筑摩郡麻績村麻3837)
電話:0263-67-4853/Fax:0263-67-3094
対応時間:8時30分から17時15分(土・日・祝日を除く)
農家web編集部からのコメント
飼養規模が対象の入口を決めます。要綱は「畜舎等」を、乳牛・肉牛・養豚では100頭以上、養鶏では10,000羽以上を飼養している畜産農家の畜舎及び関連施設と定義しています。飼養頭羽数がこの水準に届かない場合の扱いは要綱の文面からは読み取れないため、規模が境界付近にある場合は事前に振興課へ確認することになります。
対象は消毒機械一式の購入に限られます。「消毒機械」は消毒用動力噴霧器等、畜舎消毒に要する機械一式と定義されており、消毒薬剤そのものや施設の改修は対象経費として挙げられていません。補助率は購入費の3分の1以内、上限は20万円です。
同じ趣旨の制度でも自治体により組み立てが異なります。長野県内では高森町が畜舎消毒薬剤購入事業補助金として、薬剤の購入経費に対し個人・団体は10分の2以内、消毒組合は10分の3以内を補助しています。麻績村の本制度は薬剤ではなく機械の購入を対象とし、購入費の3分の1以内・上限20万円という定額の枠を置いている点が異なります。
補助率や上限額、対象となる機械の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず麻績村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて振興課へお問い合わせください。