八峰町農業機械・施設支援協調助成事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 稼ぐあきたの園芸経営体応援事業について、税抜事業費の12分の1以内(認定新規就農者は6分の1以内)。国及び県の合算補助率が2分の1を超える場合は町の補助金を交付せず、国・県分と合わせ原則税抜事業費の2分の1を超えません。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 秋田県八峰町
- 対象利用者
- 別表に定める対象事業(稼ぐあきたの園芸経営体応援事業)の要件を満たす、町内に住所又は所在地を有する者が対象と定められています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
経営力の高い経営体の育成や複合型生産構造への転換に向けた取組を強化するため、八峰町が国及び県の農業機械・施設支援助成に上乗せする形で交付する協調補助金です。令和6年4月1日告示第66号の交付要綱で対象事業と補助率が定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 秋田県八峰町 |
| 公募期間 | 出典の交付要綱に募集期間の明示はありません。予算の範囲内で交付するとされ、八峰町補助金等交付要綱に定めるもののほかこの告示によると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | 稼ぐあきたの園芸経営体応援事業について、税抜事業費の12分の1以内(認定新規就農者は6分の1以内)。国及び県の合算補助率が2分の1を超える場合は町の補助金を交付せず、国・県分と合わせ原則税抜事業費の2分の1を超えません。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 別表に定める対象事業(稼ぐあきたの園芸経営体応援事業)の要件を満たす、町内に住所又は所在地を有する者が対象と定められています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
八峰町農業機械・施設支援協調助成事業補助金は、経営力の高い経営体の育成や複合型生産構造への転換に向けた取組を一層強化するため、国及び県が実施する農業機械・施設支援助成に対して、予算の範囲内において町が交付する協調補助金です。令和6年4月1日告示第66号として定められ、令和8年4月1日告示第48号による改正が施行されています。補助金の交付に関しては、八峰町補助金等交付要綱(平成18年3月27日告示第7号)に定めるもののほか、この告示によるものとされています。
対象者
- 別表に定める対象事業の要件を満たす、町内に住所又は所在地を有する者
補助対象事業・補助率
| 対象事業名 | 補助率 |
|---|---|
| 稼ぐあきたの園芸経営体応援事業 | 税(消費税及び地方消費税)抜事業費の12分の1以内。ただし認定新規就農者は6分の1以内 |
補助対象経費
補助対象経費は、別表に定める対象事業の国及び県要綱等に規定する経費とされています。ただし、補助対象経費のうち、他の補助事業の対象となった経費は補助対象外と第4条に明記されています。
補助金の額の算定
- 国及び県の合算した補助率が2分の1を超える場合は、町は補助金を交付しないものとする(第5条ただし書)
- 補助金の額は、補助対象経費に補助率を乗じて得た額に国・県補助金を加えた額とし、原則、税抜事業費の2分の1を超えないものとする(第6条)
- 算出されたそれぞれの額に1,000円未満の端数が生じるときは切り捨て
補助金の返還
町長は、補助金の交付を受けた者が虚偽の申請及びその他不正な行為により補助金の交付を受けたと認められたときは、当該補助金の全部又は一部を返還させることができると定められています。
お問い合わせ
八峰町農林水産課
農家web編集部からのコメント
単独で使う補助金ではなく、国・県の助成に上乗せする「協調補助」である点が前提になります。 第1条では、国及び県が実施する農業機械・施設支援助成に対して予算の範囲内で協調補助金を交付するとされており、別表では対象事業として稼ぐあきたの園芸経営体応援事業が挙げられています。まず県事業の採択を得ることが出発点になる構成です。
国・県と合算した補助率に上限が設けられています。 第5条ただし書では、国及び県の合算した補助率が2分の1を超える場合は町は補助金を交付しないと定められ、第6条では補助金の額は国・県補助金を加えて原則、税抜事業費の2分の1を超えないものとされています。町分の12分の1(認定新規就農者は6分の1)が満額出るとは限らない仕組みである点は、資金計画を立てる段階で押さえておく必要があります。
「他の補助事業の対象となった経費は補助対象外」と明記されています。 第4条のただし書に定められた要件で、対象経費の整理を誤ると交付を受けられなくなります。また補助率は税抜事業費を基礎に計算され、算出額の1,000円未満の端数は切り捨てられます。予算の範囲内での交付とされている点も申請時期の判断材料になります。
対象事業や補助率は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず八峰町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産課へお問い合わせください。