浪江町狩猟免許取得等支援補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 狩猟免許取得または更新に係る費用は上限10,000円。技能向上に係る費用は福島県猟友会浪江支部所属者が上限15,000円、浪江町鳥獣捕獲隊所属者が上限30,000円(両方の併用は不可)。(上限金額:30,000円)
- 対象エリア
- 福島県浪江町
- 対象利用者
- 浪江町の住民基本台帳に記載され、新たに狩猟免許を取得し3年以上町内の捕獲活動に従事することを誓約して福島県猟友会浪江支部に新たに加入する方、または現に免許を保有し同支部に所属している方。町税等の滞納がない方。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町内の有害鳥獣による被害防止を図り、町民の生活環境の安全および農業者が安心して営農できる環境を整備するため、新たに狩猟免許を取得する方や現に免許を保有している方に、狩猟活動に要する経費の一部を補助する制度です。免許の取得・更新は上限1万円、技能向上費は所属により上限1万5千円または3万円と案内されています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県浪江町 |
| 公募期間 | 随時受付。予算に達し次第、受付を終了する場合があると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | 狩猟免許取得または更新に係る費用は上限10,000円。技能向上に係る費用は福島県猟友会浪江支部所属者が上限15,000円、浪江町鳥獣捕獲隊所属者が上限30,000円(両方の併用は不可)。 |
| 上限金額 | 30,000円 |
| 対象利用者 | 浪江町の住民基本台帳に記載され、新たに狩猟免許を取得し3年以上町内の捕獲活動に従事することを誓約して福島県猟友会浪江支部に新たに加入する方、または現に免許を保有し同支部に所属している方。町税等の滞納がない方。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
浪江町は、町内の有害鳥獣による被害防止を図り、町民の生活環境の安全および農業者が安心して営農できる環境を整備するため、新たに狩猟免許を取得する方および現在免許を保有している方に対し、狩猟活動に要する経費の一部について補助金を交付すると案内しています(出典の更新日は2025年5月1日)。
対象となる方
- 浪江町の住民基本台帳に記載されている方
- 新たに狩猟免許を取得し、今後町内の捕獲活動に3年以上従事することを誓約し、福島県猟友会浪江支部に新たに加入する方、または現在免許を保有し福島県猟友会浪江支部に所属している方
- 浪江町鳥獣捕獲隊の活動依頼に従事することを誓約する方
- 町税等に滞納がない方
- 暴力団員またはこれに準ずる者でない方
対象免許
- わな猟免許
- 第一種銃猟免許
- 第二種銃猟免許
対象費用
- 狩猟免許の取得または更新に係る費用
- 狩猟の技能向上に係る費用
国・県・その他地方公共団体の同様の補助金を活用する場合は、その交付決定額を控除すると明記されています。
補助金額
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| 狩猟免許取得または更新に係る費用 | 10,000円 |
| 技能向上に係る費用(福島県猟友会浪江支部所属者) | 15,000円 |
| 技能向上に係る費用(浪江町鳥獣捕獲隊所属者) | 30,000円 |
技能向上費については、両方を併用することはできないと明記されています。
受付期間
随時受付。予算に達し次第、受付を終了する場合があると案内されています。
申請方法
窓口または郵送で、次の書類を揃えて申請します。
申請に必要な書類
- 浪江町狩猟免許取得等支援補助金交付申請書(様式第1号)
- 暴力団排除に関する誓約書(様式第2号)
- 補助対象経費内訳書(任意様式)
- 狩猟免許証の写し(新規取得の場合は不要)
- 町税等に未納がないことを証する書類
- 誓約書(様式第3号)
- 振込口座が確認できる通帳の写し
- その他町長が指示する書類
実績報告・請求に必要な書類
- 実績報告書(様式第5号)、事業実績書(様式第6号)、収支精算書(様式第7号)
- 補助対象経費に係る領収書の写し
- (新規取得者のみ)狩猟免許証の写し
- 交付請求書(様式第9号)
出典ページには、補助金のご案内(PDF)と浪江町狩猟免許等支援補助金交付要綱(PDF)が掲載されています。
お問い合わせ
浪江町役場 農林水産課
農家web編集部からのコメント
猟友会への加入と捕獲活動への従事が交付の前提条件です。新規取得者は、今後町内の捕獲活動に3年以上従事することを誓約し、福島県猟友会浪江支部に新たに加入することが求められます。既に免許を持つ方も同支部への所属が条件です。加えて、いずれの場合も浪江町鳥獣捕獲隊の活動依頼に従事することを誓約する必要があり、免許取得費の補助というより地域の捕獲体制への参加を前提とした制度になっています。
技能向上費は2つの区分を併用できません。技能向上に係る費用は、福島県猟友会浪江支部所属者が上限1万5千円、浪江町鳥獣捕獲隊所属者が上限3万円と分かれており、両方を併用することはできないと明記されています。どちらの区分で申請するかによって受けられる額が変わります。
国・県等の同種補助を使う場合は交付決定額が控除されます。出典には、国・県・その他地方公共団体の同様の補助金を活用する場合はその交付決定額を控除すると明記されています。他の支援制度と重ねて利用する場合、町の補助額がその分減る計算になります。
福島県内の狩猟免許取得支援と比べると、免許取得費の枠は小さめです。南相馬市の狩猟免許取得支援事業は狩猟免許取得費用等が10分の10、猟銃等購入費用が2分の1(上限20万円)、下郷町の狩猟免許取得支援事業補助金は対象経費の10分の10以内で新規取得上限6万5千円・更新上限4万円、相馬市の有害鳥獣捕獲担い手確保支援事業補助金は第一種銃猟免許新規取得者が上限3万円とされています。浪江町は免許の取得・更新を上限1万円としつつ、技能向上に係る費用に別枠を設けている点が特徴です。
補助上限額や対象となる費用の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず浪江町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産課へお問い合わせください。