農業者大型特殊自動車免許等取得支援事業(広野町農業担い手確保支援事業補助金)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 自動車教習所において免許を取得するための費用の2分の1以内。大型特殊自動車免許は上限5万円、けん引免許は上限8万円。1人当たり各免許1回を限度。(上限金額:80,000円)
- 対象エリア
- 福島県広野町
- 対象利用者
- 本町に住民登録があり町内で農作業をする農業者、または町内の農業法人等へ就職した者。普通自動車免許を取得済みで、対象免許を未取得、かつ当該免許が必要な車両を所有または使用する者。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
広野町農業担い手確保支援事業補助金のうち、農業者が自動車教習所で大型特殊自動車免許(農耕車に限る)またはけん引免許を取得する費用を補助するメニューです。費用の2分の1以内で、大型特殊は上限5万円、けん引は上限8万円と案内されています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 福島県広野町 |
| 公募期間 | 出典に募集期間の明示はありません。申請は広野町役場 農業振興課で受け付けると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | 自動車教習所において免許を取得するための費用の2分の1以内。大型特殊自動車免許は上限5万円、けん引免許は上限8万円。1人当たり各免許1回を限度。 |
| 上限金額 | 80,000円 |
| 対象利用者 | 本町に住民登録があり町内で農作業をする農業者、または町内の農業法人等へ就職した者。普通自動車免許を取得済みで、対象免許を未取得、かつ当該免許が必要な車両を所有または使用する者。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
広野町農業担い手確保支援事業補助金のうち、農業者の大型特殊自動車免許(農耕車に限る)およびけん引免許の取得を支援するメニューです(出典の更新日は2023年10月25日)。
対象者
本町に住民登録があり、町内で農作業をする農業者、または町内の農業法人等へ就職した者と定められています。
採択要件
次のいずれにも該当することが求められます。
- 普通自動車免許を取得している者
- 大型特殊自動車免許(農耕車に限る)またはけん引免許を取得していない者
- 大型特殊自動車免許またはけん引免許が必要な車両を所有または使用する者
補助率・上限額
| 免許の種類 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 大型特殊自動車免許 | 自動車教習所での取得費用の2分の1以内 | 5万円 |
| けん引免許 | 自動車教習所での取得費用の2分の1以内 | 8万円 |
交付回数
1人当たり各免許1回を限度と定められています。
申請方法
「農業者大型特殊自動車免許等取得支援事業申請書」(Word様式)が出典ページに掲載されています。
お問い合わせ
広野町役場 農業振興課(〒979-0402 福島県双葉郡広野町大字下北迫字苗代替35番地)
電話:0240-27-4163/ファクス:0240-27-2212
農家web編集部からのコメント
「自動車教習所において」取得する費用が対象と限定されています。運転免許試験場での一発試験による取得は出典の書きぶりから外れる読み取りになるため、教習所に申し込む前に対象となるかを確認しておく必要があります。あわせて、対象免許が必要な車両を所有または使用していることも要件に含まれています。
大型特殊は農耕車に限定されています。対象は「大型特殊自動車免許(農耕車に限る)」と明記されており、一般の大型特殊免許を取得する場合の扱いは出典に書かれていません。教習所で選ぶコースが農耕車限定かどうかで結果が変わりうるため、申込み時点での確認が実務上の分かれ目になります。
福島県内の免許取得支援と比べると、けん引免許まで対象にしている点が特徴です。伊達市の認定農業者等大型特殊免許取得補助金は教習費用の50%以内・上限5万円、国見町の免許取得支援補助金は3分の2・上限10万円、大玉村の農耕用運転免許取得推進事業補助金は5分の1以内・上限2万円で運用されています。広野町は大型特殊5万円に加えてけん引8万円の枠を別に設けており、各免許について1人1回まで利用できると定められています。
補助率や上限額、対象となる免許の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず広野町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農業振興課へお問い合わせください。