菊陽町農業活性化振興事業費補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 予算の範囲内において、補助対象経費の1/2以内の額(千円未満切り捨て)。ただし補助上限額は300千円とされています。(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 熊本県菊陽町
- 対象利用者
- 菊池地域農業協同組合の青壮年部菊陽支部、人参部会菊陽支部、スイートコーン部会菊陽支部、茶部会菊陽支部、菊池えごま生産組合、さん彩出荷協議会、菊陽町認定農業者連絡会。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業の振興および農業経営の安定等を目的として、菊陽町が農業者の団体等に対して交付する補助金です。地域交流活動事業と農業経営力向上研修事業の2つが対象で、いずれも補助対象経費の2分の1以内、補助上限額は300千円とされています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 熊本県菊陽町 |
| 公募期間 | 出典に募集期間の記載はありません。交付申請書に関係書類を添えて町長に提出すると定められています。 |
| 補助率/補助金額等 | 予算の範囲内において、補助対象経費の1/2以内の額(千円未満切り捨て)。ただし補助上限額は300千円とされています。 |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 菊池地域農業協同組合の青壮年部菊陽支部、人参部会菊陽支部、スイートコーン部会菊陽支部、茶部会菊陽支部、菊池えごま生産組合、さん彩出荷協議会、菊陽町認定農業者連絡会。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
町が農業者の団体等に対し、農業の振興および農業経営の安定等を目的として交付する補助金です(出典は要綱本文。令和5年8月15日施行の改正を含みます)。
対象事業
- 地域交流活動事業
- 農業経営力向上研修事業
補助対象団体
いずれの事業も、次の団体が対象です。
- 菊池地域農業協同組合 青壮年部菊陽支部
- 菊池地域農業協同組合 人参部会菊陽支部
- 菊池地域農業協同組合 スイートコーン部会菊陽支部
- 菊池地域農業協同組合 茶部会菊陽支部
- 菊池えごま生産組合
- さん彩出荷協議会
- 菊陽町認定農業者連絡会
補助対象事業の内容・補助対象経費・補助金の額
| 補助対象事業 | 内容 | 補助対象経費 | 補助金の額 |
|---|---|---|---|
| (1) 地域交流活動事業 | 地域住民との交流、各種行事への参加を通して農業の普及促進、地域経済活性化および地産地消等の推進に資する事業 | 報償金、原材料費、費用弁償、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、手数料、借上料、その他町長が適当と認める経費 | 予算の範囲内において、補助対象経費の1/2以内の額(千円未満切り捨て)。補助上限額300千円 |
| (2) 農業経営力向上研修事業 | 各団体の構成員の経営力向上を目的として実施する研修および調査研究事業 | 報償金、旅費(宿泊費、交通費)、消耗品費、燃料費、印刷製本費、通信運搬費、手数料、借上料、その他町長が適当と認める経費 | 予算の範囲内において、補助対象経費の1/2以内の額(千円未満切り捨て)。補助上限額300千円 |
備考
- 町長が補助対象経費として不適切と判断する場合は、補助対象外経費として扱われます。
- 個人または団体等から補助対象経費に対し補助金等の交付があった場合は、その補助金等の額を補助対象経費から差し引いて算定されます。
申請方法
- 交付申請書(別記様式第1号)に関係書類を添えて町長に提出します。
- 町長は申請内容を審査し、交付を決定します。必要があるときは、申請に係る事項に修正を加えて交付を決定することができるとされています。
- 町長は、必要があると認めるときは、補助対象事業の完了前であっても交付決定額を限度として概算払をすることができます。
補助対象事業の変更
交付決定の通知を受けた後、次の変更等が生じたときは、速やかに計画変更・中止(廃止)申請書に関係書類を添えて町長へ提出し、承認を受ける必要があります。
- 補助対象事業の中止または廃止
- 総事業費の30%を超える増減
- 補助金の額の増額または30%を超える減額
実績報告
- 補助対象事業が完了したときは、速やかに実績報告書(別記様式第2号)に関係書類を添えて町長に提出します。
お問い合わせ
- 菊陽町役場 農政担当課
農家web編集部からのコメント
対象団体が要綱の別表に固有名で列挙されている点が、この制度の最大の特徴です。
菊池地域農業協同組合の青壮年部・人参部会・スイートコーン部会・茶部会の各菊陽支部、菊池えごま生産組合、さん彩出荷協議会、菊陽町認定農業者連絡会の7団体が名指しで掲げられており、個人の農業者や、これら以外の団体が直接申請する制度ではありません。
2つの事業で対象経費の顔ぶれが異なります。
地域交流活動事業では原材料費と費用弁償が挙げられているのに対し、農業経営力向上研修事業では旅費(宿泊費、交通費)と燃料費が挙げられています。行事への参加を軸にするのか、研修・調査研究を軸にするのかで、計上できる費目が変わります。
他の補助金を受けた分は対象経費から差し引かれます。
備考に「個人又は団体等から本要綱に定める補助対象経費に対し補助金等の交付があった場合は、その補助金等の額を補助対象経費から差し引いて算定する」と明記されています。あわせて、事業完了前でも交付決定額を限度に概算払を受けられる規定があり、資金繰りの面では扱いやすい設計です。
補助率や上限額、対象団体の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず菊陽町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政担当課へお問い合わせください。