農産品を活用した商品開発・販路拡大支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 農産品を使った新商品の開発は補助率1/2以内・上限100万円(対象事業費15万円以上)。農産品の販路の多角化・拡大、価値向上は補助率1/2以内・上限50万円(対象事業費10万円以上)。(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 新潟県弥彦村
- 対象利用者
- 村内農業者(個人、法人、3戸以上の団体)、および村内農業者と連携して取り組む商工事業者。申請主体は村内に住所または事業所を有する事業者に限られます。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
弥彦産の農畜産品を活用した加工品の開発や販売の拡大などを弥彦村が支援する補助金です。新商品の開発は補助率2分の1以内・上限100万円、販路の多角化や価値向上の取組は補助率2分の1以内・上限50万円とされています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 新潟県弥彦村 |
| 公募期間 | 令和8年度は令和8年5月1日から5月21日まで。その後、令和8年6月8日から7月17日までの2次募集が実施されました。 |
| 補助率/補助金額等 | 農産品を使った新商品の開発は補助率1/2以内・上限100万円(対象事業費15万円以上)。農産品の販路の多角化・拡大、価値向上は補助率1/2以内・上限50万円(対象事業費10万円以上)。 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 村内農業者(個人、法人、3戸以上の団体)、および村内農業者と連携して取り組む商工事業者。申請主体は村内に住所または事業所を有する事業者に限られます。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
弥彦産の農畜産品を活用した加工品の開発や販売の拡大などを支援する弥彦村の補助金です。弥彦の新たな名物・特産品開発等のスタートアップに活用してほしいと案内されています(出典は令和8年度分・2026年4月24日掲載のページ)。
事業を申請できる方
- 村内農業者(個人、法人、3戸以上の団体)
- 村内農業者と連携して取り組む商工事業者
- 申請主体は、村内に住所または事業所を有する事業者に限られます。
事業の対象となる取組
- 弥彦産の農畜産物を必ず使用する取組であること
- 弥彦産の農畜産物の需要拡大、生産拡大、高付加価値化、または地域農業の維持発展に資する取組であること
- 新たな商品等の開発、販路の拡大のほか、既存の取組であっても、品質の向上や高付加価値化を目指した取組であること
補助率・上限額
| 区分 | 補助対象事業費 | 補助する額 |
|---|---|---|
| 1.農産品を使った新商品の開発 | 15万円以上 | 100万円上限、補助率1/2以内 |
| 2.農産品の販路の多角化・拡大、価値向上 | 10万円以上 | 50万円上限、補助率1/2以内 |
補助対象経費
1.農産品を使った新商品の開発
- 加工品の製造に関する機器(購入、リース、修理)に要する経費
- 試作品およびパッケージデザインの作製費、加工委託料
- 市場調査や成分分析検査費用 など
2.農産品の販路の多角化・拡大、価値向上
- 商品PR資料等の作製費、広告・宣伝経費
- 実需者との具体的販路構築に係る見本市・イベント出展に要する経費
- 市場調査や成分分析検査費用 など
いずれの区分でも、消費税、銀行口座等振込料および旅費、人件費、また汎用性があり他の目的に転用できるものは対象外とされています。
募集期間・申請方法
- 令和8年度の募集期間は令和8年5月1日から令和8年5月21日まで。その後、令和8年6月8日から令和8年7月17日までの2次募集が行われました。
- 事前に取組内容を農業振興課へ相談したうえで、事業計画書を提出します。事業計画を審査のうえ、採択事業が決定されます。
お問い合わせ
- 弥彦村 産業部 農業振興課 農業振興係
農家web編集部からのコメント
農業者単独でなく、商工事業者が申請主体になる形も想定されています。
出典の活用事例では、農業者が生産する果樹を商工事業者が規格外品も含めて買い取り、ジャムに加工して販売する取組で、商工事業者側が申請するケースが示されています。ただしいずれの場合も、弥彦産の農畜産物を必ず使用することと、申請主体が村内に住所または事業所を有することが条件です。
対象経費から外れるものが具体的に列挙されている点に注意が必要です。
消費税、銀行口座等の振込料、旅費、人件費に加えて、「汎用性があり他の目的に転用できるもの」が対象外と明記されています。加工機器の購入を計画する場合、その機器が当該商品の製造に特定できるかどうかが判断の分かれ目になります。
募集期間が短く、事前相談と審査を挟む運用です。
令和8年度は5月1日から5月21日までの3週間で、その後6月8日から7月17日までの2次募集が行われました。申請前に取組内容を農業振興課へ相談することが手順として求められており、事業計画を審査のうえ採択事業が決定されます。
補助率や上限額、対象となる取組の区分は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず弥彦村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業部農業振興課農業振興係へお問い合わせください。