弥彦村農業者支援事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- スマート農業・環境保全型農業・農地の耕作条件改善は2分の1で上限50万円、園芸作物の生産拡大と遊休農地の復旧は2分の1で上限100万円、水稲の生産拡大は3分の1で上限50万円。千円未満切り捨て。(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 新潟県弥彦村
- 対象利用者
- 村内に住所または事業所を有する農業者。個人・農業法人(地域計画に農業を担う者として位置付けられたもの)、農業者の組織する団体(3戸以上で構成され規約が定められている団体)。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
スマート農業や環境保全型農業、園芸作物の生産拡大などのための設備等を導入し、生産性の向上や販売促進を図る農業者の取組を弥彦村が支援する補助金です。取組の区分ごとに補助率2分の1または3分の1、上限50万円または100万円が定められています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 新潟県弥彦村 |
| 公募期間 | 令和8年度は5月29日(金曜日)までに交付申請書を提出。6月19日までに交付決定の結果が通知されると案内されています。 |
| 補助率/補助金額等 | スマート農業・環境保全型農業・農地の耕作条件改善は2分の1で上限50万円、園芸作物の生産拡大と遊休農地の復旧は2分の1で上限100万円、水稲の生産拡大は3分の1で上限50万円。千円未満切り捨て。 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 村内に住所または事業所を有する農業者。個人・農業法人(地域計画に農業を担う者として位置付けられたもの)、農業者の組織する団体(3戸以上で構成され規約が定められている団体)。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
スマート農業や持続可能な環境保全型農業、園芸作物の生産拡大や価値向上のための設備等を導入し、生産性の向上や販売促進を図る農業者の取組を弥彦村が支援する補助金です(出典は令和8年度分・2026年4月15日掲載のページ)。
補助対象者
村内に住所、事業所を有する次の農業者が対象です。
- 個人、農業法人(地域計画に農業を担う者として位置付けられたもの)
- 農業者の組織する団体(3戸以上の農業者で構成され、組織および運営に関する規約が定められている団体)
補助率・上限額
| 補助対象事業 | 補助率 | 補助上限額 |
|---|---|---|
| (1)スマート農業 | 1/2 | 50万円 |
| (2)園芸作物の生産拡大 | 1/2 | 100万円 |
| (3)水稲の生産拡大 | 1/3 | 50万円 |
| (4)環境保全型農業/(5)農地の耕作条件改善 | 1/2 | 50万円 |
| (6)遊休農地の復旧 | 1/2 | 100万円 |
- 補助額は千円未満切り捨てとされています。
補助対象経費
- 使用の目的が本事業の遂行に必要なものと明確に特定できる経費
- 令和9年3月31日までに機械設備等が納入され、支払いが完了する経費
- 証拠資料等によって支払金額が確認できる経費
補助要件
下記に取り組むための農業用機械、設備導入に要する経費が対象です。
- ロボット技術や情報通信技術(ICT)を活用して、省力化や生産性の向上を図る経費
- 園芸作物の省力化、生産性の向上を図り、生産拡大や所得向上ができる農業用機械、設備導入に要する経費(作付け面積、販売額のいずれかが現状より1割以上増加すること)
- 米の品質向上、生産性の向上を図り、生産拡大や所得向上ができる農業用機械・設備導入に要する経費(作付け面積が3年後に概ね1ヘクタール以上増加すること)
- 地域の有機的資源を活用した持続可能で環境保全に有益となる農業を実践するための経費
- 園芸作物の生産のため、農地の耕作条件を改善する暗渠排水の設置、湧水処理、客土、用排水路整備等に要する資材、重機等借上、請負施工経費
- 遊休化した農地を復旧するための面的整備、施設の整備に要する資材、重機等借上、請負施工経費
申請方法・募集期間
- 令和8年度は、交付申請書に必要書類を添えて令和8年5月29日(金曜日)までに申請するよう案内されています。
- 機械設備等の導入前に申請が必要と明記されています。
注意事項
- 交付決定にあたっては、補助要件のほか「地域のモデルとなる取り組み」「数値目標による発展の方向性」「本事業の目的達成に対する寄与度」等で審査され、6月19日までに結果が通知されます。
- 審査の結果、補助金が不採択となる場合があると明記されています。
お問い合わせ
- 弥彦村 産業部 農業振興課 農業振興係
農家web編集部からのコメント
機械設備等の導入前に申請が必要で、先に買ってしまうと対象になりません。
出典は「機械設備等の導入前に本申請が必要ですのでご留意願います」と明記しています。加えて、令和9年3月31日までに納入と支払いの両方が完了していることも補助対象経費の条件とされているため、納期の長い機械では年度内に収まるかどうかを確認しておく必要があります。
区分によっては数値目標の達成が要件に組み込まれています。
園芸作物の生産拡大では作付け面積または販売額のいずれかが現状より1割以上増加すること、水稲の生産拡大では作付け面積が3年後に概ね1ヘクタール以上増加することが、それぞれ要件として書かれています。導入したい機械が決まっていても、経営計画側の裏付けが求められる構成です。
申請すれば必ず交付される制度ではなく、審査で不採択となる場合があります。
審査では地域のモデルとなる取組か、数値目標による発展の方向性があるか、事業の目的達成にどの程度寄与するかが見られると案内されています。令和8年度は5月29日締切、6月19日までに結果通知というスケジュールで、申請の機会は年度内で限られています。
補助率や上限額、対象となる区分は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず弥彦村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業部農業振興課農業振興係へお問い合わせください。