長柄町新規就農者支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 就農研修支援事業は、長生農業事務所主催の農業経営体育成セミナーが年額3万円・3箇年、千葉県立農業大学校主催の農業研修が月額8千円・12箇月。研修生受入支援事業は月額4万円・24箇月と定められています。(上限金額:−)
- 対象エリア
- 千葉県長柄町
- 対象利用者
- 就農研修支援事業は、町内に住所を有する60歳未満の者で、町内の農地において就農を予定する者。研修生受入支援事業は、町内に住所を有する認定農業者、農地所有適格法人で、町内で就農を予定する者を農業研修生として受け入れる者です。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
町内での担い手の確保に向けて、新規就農を希望する者及び新規就農を希望する者を受け入れる認定農業者や農地所有適格法人に対して支援する制度です。就農研修支援事業と研修生受入支援事業の2つで構成されています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 千葉県長柄町 |
| 公募期間 | 出典ページに募集期間の記載はありません。申請にあたり事前に相談することとされています。詳細は長柄町産業振興課農林振興係へお問い合わせください。 |
| 補助率/補助金額等 | 就農研修支援事業は、長生農業事務所主催の農業経営体育成セミナーが年額3万円・3箇年、千葉県立農業大学校主催の農業研修が月額8千円・12箇月。研修生受入支援事業は月額4万円・24箇月と定められています。 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 就農研修支援事業は、町内に住所を有する60歳未満の者で、町内の農地において就農を予定する者。研修生受入支援事業は、町内に住所を有する認定農業者、農地所有適格法人で、町内で就農を予定する者を農業研修生として受け入れる者です。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 町内での担い手の確保に向けて、新規就農を希望する者及び新規就農を希望する者を受け入れる認定農業者や農地所有適格法人に対して支援する制度と案内されています(出典更新日:2024年11月1日)。
- 申請にあたり事前に相談することとされています。
- 事業は「就農研修支援事業」と「研修生受入支援事業」の2つで構成されています。
就農研修支援事業
新規就農を希望する者に対して、テキスト代や参加費といった研修に必要な経費について支援します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 町内に住所を有する60歳未満の者で、町内の農地において就農を予定する者 |
| 対象となる研修先 | 農業経営体育成セミナー(長生農業事務所主催)、農業研修(千葉県立農業大学校主催) |
| 限度額等 | 年額3万円、3箇年(長生農業事務所主催の農業経営体育成セミナー)/月額8千円、12箇月(千葉県立農業大学校主催の農業研修) |
研修生受入支援事業
新規就農を希望する者を受け入れる農業者等に対して、種代や肥料代といった研修に必要な経費について支援します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象者 | 町内に住所を有する認定農業者、農地所有適格法人 |
| 要件 | 町内で就農を予定する者を農業研修生として受け入れる |
| 限度額等 | 月額4万円、24箇月 |
参考(出典に併記されている国の制度)
出典ページには、町の制度とは別に、国(農林水産省)・千葉県の新規就農者育成総合対策として次が紹介されています。
- 経営開始資金 — 新規就農される方に、営農開始から最長3年間、年間150万円を交付する制度。主な条件は、独立・自営就農時に50歳未満で次世代を担う農業者となることに強い意欲を有すること、独立・自営就農であること(農地の所有権または利用権を本人が有する/主要な機械・施設を本人が所有または借りる/生産物や資材等を本人の名義で出荷・取引する/売上や経費を本人名義の通帳及び帳簿で管理する)、認定新規就農者であること。
- 就農準備資金 — 千葉県立農業大学校等の研修期間で研修を受ける就農希望者に、最長2年間、年間最大150万円を交付。
注意事項
- 出典ページに募集期間の記載はありません。
お問い合わせ
- 長柄町 産業振興課 農林振興係
- 電話:0475-35-4447 ファクス:0475-35-4743
農家web編集部からのコメント
研修する側と受け入れる側の双方に枠があります。 出典は、新規就農を希望する者への「就農研修支援事業」と、その者を受け入れる農業者等への「研修生受入支援事業」を並べています。研修生受入支援事業の対象者は町内に住所を有する認定農業者・農地所有適格法人で、要件は町内で就農を予定する者を農業研修生として受け入れることとされており、限度額は月額4万円・24箇月です。研修先の確保まで含めて制度化されている点が特徴です。
支援額はいずれも「単価×期間」で示されています。 就農研修支援事業は、長生農業事務所主催の農業経営体育成セミナーが年額3万円・3箇年、千葉県立農業大学校主催の農業研修が月額8千円・12箇月と定められています。一括の上限額ではなく、研修先ごとに単価と対象期間が分けて設定されているため、どの研修を受けるかで受給できる総額が変わります。
年齢の上限が国の制度より高く設定されています。 就農研修支援事業の対象者は町内に住所を有する60歳未満の者で、町内の農地において就農を予定する者とされています。同じページで紹介されている国の経営開始資金は独立・自営就農時に50歳未満、就農準備資金も同様の年齢要件が置かれているのに対し、町独自の枠は60歳未満まで広がっています。千葉県内では、佐倉市の新規就農者支援事業補助金が事業費の2分の1以内・限度額30万円/人、成田市の新規就農者等就農支援補助金が補助対象経費の2分の1以内・上限40万円、香取市の農業後継者新規就農助成金が基本研修生10万円以内・専門研修生11万円以内・総合研修生12万円以内と定められており、研修費を対象にする点では香取市の組み立てが近い形です。
事前相談が前提です。 出典には「申請にあたり事前にご相談ください」と記載されており、募集期間の記載はありません。
限度額や対象となる研修先、年齢の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず長柄町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて産業振興課農林振興係(電話:0475-35-4447)へお問い合わせください。