竹林病害虫防除対策補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 個人向けは、薬剤(エスマルクDF)が購入額の50%または1アール当たり275円のいずれか安い方、動力噴霧器等が補助率50%以内・上限12万円(一式)。農家組合向けは補助率75%以内・上限100万円(1集落当たり)です。(上限金額:1,000,000円)
- 対象エリア
- 京都府長岡京市
- 対象利用者
- 個人向けは、長岡京市内で竹林を所有または借り受け、たけのこを生産している農業者(世帯/法人単位で1名のみ)。市税の滞納がないことが条件です。農家組合向けは、長岡京市内の農家組合が対象と明記されています。
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
竹林病害虫(ノメイガ類)の防除に取り組む、長岡京市内で出荷用たけのこを生産している農業者や、病害虫対策措置をとる農家組合に対して支援を行う補助金です。個人向けは薬剤購入と動力噴霧器等の購入、農家組合向けは共同防除に係る費用が対象と案内されています。
| 実施機関 | 不明 |
|---|---|
| 対象エリア | 京都府長岡京市 |
| 公募期間 | 出典ページに募集期間の記載はありません。農家組合向けについては、事業は交付決定後に実施することと案内されています。詳細は農林振興課へお問い合わせください。 |
| 補助率/補助金額等 | 個人向けは、薬剤(エスマルクDF)が購入額の50%または1アール当たり275円のいずれか安い方、動力噴霧器等が補助率50%以内・上限12万円(一式)。農家組合向けは補助率75%以内・上限100万円(1集落当たり)です。 |
| 上限金額 | 1,000,000円 |
| 対象利用者 | 個人向けは、長岡京市内で竹林を所有または借り受け、たけのこを生産している農業者(世帯/法人単位で1名のみ)。市税の滞納がないことが条件です。農家組合向けは、長岡京市内の農家組合が対象と明記されています。 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 竹林病害虫(ノメイガ類)の防除に取り組む、長岡京市内で出荷用たけのこを生産している農業者や、病害虫対策措置をとる農家組合に対して支援を行う制度と案内されています。
- 個人向けと農家組合向けの2つの区分が設けられています。
対象者
個人向け
- 長岡京市内で竹林を所有、または借り受け、たけのこを生産している農業者(世帯/法人単位で1名のみ)と明記されています。
- 市税の滞納がないことが条件とされています(出典には「要件追加しています」と付記されています)。
農家組合向け
- 長岡京市内の農家組合が対象と明記されています。
補助対象経費・補助率・上限額
| 区分 | 対象経費 | 補助率 | 上限額 |
|---|---|---|---|
| 個人向け | 薬剤購入(エスマルクDF) | 購入額の50% | 1アール当たり275円(購入額の50%と比べて安い方) |
| 個人向け | 動力噴霧器等購入 | 50%以内 | 12万円(一式) |
| 農家組合向け | 病害虫防除対策集落支援費 | 75%以内 | 100万円(1集落当たり) |
- 動力噴霧器等については、ジェットノズル、ホース等の付属品も補助対象に含むと記載されています。
- 農家組合向けの対象経費の例として、大型噴霧器の購入費、防除対策資材の購入費、防除委託費が挙げられています。
- 農家組合向けの補助額の計算例として、事業費100万円の場合は75万円(補助率75%)、事業費250万円の場合は上限に達して100万円と示されています。
申請方法
必要書類を揃えて、農林振興課へ提出することとされています。
個人向けの必要書類
- 補助金交付申請書
- 補助金振込先口座の写し
- 補助対象物品購入時の見積書等
- 市税納付状況/住基情報等の照会に関する同意書
農家組合向けの必要書類
- 補助金交付申請書
- 取組計画書
- 補助対象物品購入時の見積書等
- 防除対象農地の所有/賃借者の防除同意書(任意様式、防除委託を行う場合にのみ提出)
注意事項
- 農家組合向けについては、事業は交付決定後に実施してくださいと明記されています。
- 出典ページ(2026年2月25日更新)には、募集期間や受付期限の記載はありません。
お問い合わせ
- 長岡京市環境経済部農林振興課農業振興係(本庁舎4階 窓口番号48-1)
- 電話:075-955-9514 ファクス:075-951-5410
農家web編集部からのコメント
個人向けの薬剤補助は「面積単価」で上限が決まります。 出典では、薬剤(エスマルクDF)について「購入額の50%、または補助上限額275円(1aあたり)のいずれか安い方を補助します」と明記されています。購入額の半額がそのまま出るのではなく、防除する竹林の面積に応じた単価が天井になる建て付けです。あわせて、世帯/法人単位で1名のみという申請者の絞り込みと、市税の滞納がないことという条件が置かれている点も、出典に「要件追加しています」と付記されたうえで示されています。
金額の中心は個人向けではなく農家組合向けにあります。 個人向けの動力噴霧器等が補助率50%以内・上限12万円(一式)であるのに対し、農家組合向けの病害虫防除対策集落支援費は補助率75%以内・上限100万円(1集落当たり)と記載されています。出典には、事業費100万円なら75万円、事業費250万円なら上限の100万円という計算例まで示されており、共同で取り組む場合の枠が大きく取られていることが読み取れます。
同じ京都府内でも、たけのこ産地ごとに単価と上限が異なります。 同種の制度として、大山崎町の竹林病害虫防除対策補助金は薬剤購入費が2分の1以内(上限290円/アール)・動力噴霧機等購入経費が2分の1以内(上限6万円)、向日市の農産物病害虫等防除対策事業は購入金額の1/2以内で薬剤が1アール当たり550円・機械類が1台当たり7万円が上限とされています。長岡京市の275円/アール・12万円という水準は、これらと並べると単価と機械の上限で性格が異なります。
農家組合向けは着手の順序が指定されています。 出典では「事業は、交付決定後に実施してください」と明記されており、先に発注・購入してしまうと対象外になり得る書き方です。また出典ページには募集期間の記載がありません。
補助上限額や薬剤の面積単価、対象となる薬剤の銘柄は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず長岡京市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて環境経済部農林振興課農業振興係(電話:075-955-9514)へお問い合わせください。