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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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就農の支援制度

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
就農研修期間助成:単身月額100,000円、配偶者有月額120,000円(農業経験者は2年、未経験者は3年上限)/経営規模拡大助成:10アール当たり3,000円限度、各年度上限15万円/新規参入者固定資産税:納付額の2分の1以内(5年間)/受入農家協議会:1人につき月額3万円と年間10万円の資材費/研修会等参加費:2分の1以内(上限1万円)/宿泊費:1泊5,000円限度、上...(上限金額:−)
対象エリア
北海道士別市
対象利用者
士別市で就農を目指す研修者(40歳以下)および新規就農者・新規参入者、受入農家協議会

基本情報

士別市が新規就農者・新規参入者向けに実施する各種支援制度です。就農研修期間中は40歳以下の研修者に単身月額100,000円、配偶者ありは月額120,000円を助成します。就農後は経営規模拡大にかかる農地賃借料助成(10アール当たり3,000円を限度、各年度上限15万円)や、新規参入者への固定資産税の2分の1以内の補助(5年間)などがあります。

実施機関士別市
対象エリア北海道士別市
公募期間不明
補助率/補助金額等就農研修期間助成:単身月額100,000円、配偶者有月額120,000円(農業経験者は2年、未経験者は3年上限)/経営規模拡大助成:10アール当たり3,000円限度、各年度上限15万円/新規参入者固定資産税:納付額の2分の1以内(5年間)/受入農家協議会:1人につき月額3万円と年間10万円の資材費/研修会等参加費:2分の1以内(上限1万円)/宿泊費:1泊5,000円限度、上...
上限金額
対象利用者士別市で就農を目指す研修者(40歳以下)および新規就農者・新規参入者、受入農家協議会

詳細・補足説明・備考

事業概要

士別市では、新規就農者・新規参入者等を対象とした各種助成制度を設けており、市のページで6つの助成事業が一覧として案内されています(更新日:2023年2月15日)。

助成制度の一覧

番号 助成事業名 対象者 補助内容 補助率
1 就農研修期間助成 就農研修者(注1) 対象者が就農研修(注2)を受ける場合、研修期間に応じて助成(農業経験がある者は2年間、その他は3年間を上限) 単身者:月額100,000円/配偶者有:月額120,000円
2 新規就農者等経営規模拡大支援助成 新規就農者(注3)/新規就農者を後継者とする農業者/新規就農者若しくは新規参入者を構成員とする農地所有適格法人/新規参入者(注4) 就農から5年度以内の対象者が農地の集積を行った場合、基盤強化法に基づきおおむね5年以上の契約に基づく農地賃借料に対して助成(5年間を限度とし、初回の集積に限る) 下記参照
3 新規参入者経営安定化助成 新規参入者 就農したときから5年以内に農地の所有権を取得した場合、納付した固定資産税に対して助成(取得から5年間を上限とし、初回の申請に限る) 取得した農地に関する固定資産税の1/2以内
4 受入農家協議会支援助成 各地区の受入農家協議会 就農研修者及び士別市地域おこし協力隊員の受入や研修に必要な資材等に対して助成(最大3年間) 受入れ1人につき月額3万円。研修に必要な資材等は受入れ1人につき年間10万円を限度
5 農業研修会等助成 農村における青年、女性、高齢者活動を推進する5人以上の組織/就農から5年度以内の新規就農者/新規参入者/就農研修者 農業研修及び研究会等を実施又は参加する経費(交通費、宿泊費、受講料、講師謝礼等)に対して助成 実施する場合は対象経費の1/2以内(上限2万円)/参加する場合は対象経費の1/2以内(上限1万円)
6 就農体験者宿泊費助成 就農体験者 士別市担い手支援協議会が企画する就農体験事業に参加した対象者の市内宿泊施設に対する宿泊料を助成 1泊あたり5,000円が限度額とし、上限1万円

2番「新規就農者等経営規模拡大支援助成」の補助率の詳細

  • 対象者1.〜3.の場合:当該賃借料の1/2以内で10アールあたり3,000円を限度(各年度の上限額は15万円)
  • 対象者4.(新規参入者)の場合:当該賃借料が30万円以内は100%。当該賃借料が30万円を超える場合は、次の(ア)・(イ)を比較し、いずれか低い方の額に30万円を加えた額
    • (ア)当該農地賃借料から30万円を減じた額に2分の1を乗じた額
    • (イ)当該農地面積に対し、10aあたり3,000円を乗じた額
  • なお「農地賃借料」とは、保有合理化事業などの契約終了時に助成される額を除く額のことと注記されています。

用語の定義

  • 注1(就農研修者):おおむね40歳以下の者で、市内で新たに就農するために研修中又は研修を受けようとする者で市の認定を受けた者
  • 注2(就農研修):市内で新たに就農するために、先進農家又は先進農業法人で行う研修
  • 注3(新規就農者):おおむね45歳以下の農業後継者であって、市内で新たに就農した者で、市の認定を受けた者
  • 注4(新規参入者):農業後継者以外の者で、就農研修を終了し、市内で新たに就農した者で市の認定を受けた者

注意事項

  • その他、詳細については市担当まで問い合わせるよう案内されています。

お問い合わせ

士別市(担当窓口は市のページに記載の担当まで)

実施機関お問い合わせ先

士別市 経済部農業振興課 0165-26-7030

農家web編集部からのコメント

どの助成に該当するかは「市の認定を受けた者」かどうかで決まります。 注記では、就農研修者はおおむね40歳以下で研修中又は研修を受けようとする者、新規就農者はおおむね45歳以下の農業後継者、新規参入者は農業後継者以外で就農研修を終了した者と定義され、いずれも「市の認定を受けた者」であることが条件に含まれています。呼称の違いが受けられる助成の範囲を左右する構造になっています。

2番の経営規模拡大支援助成は、対象者の区分によって算定式そのものが変わります。 新規就農者やその後継者を持つ農業者、農地所有適格法人(対象者1.〜3.)は賃借料の1/2以内で10アールあたり3,000円が限度、各年度の上限額は15万円と定められています。一方、新規参入者(対象者4.)は賃借料が30万円以内なら100%、30万円を超える場合は(ア)賃借料から30万円を減じた額の2分の1と(イ)農地面積10aあたり3,000円を乗じた額を比較し、低い方に30万円を加えた額とされています。

時限と回数の制限が各制度に埋め込まれています。 2番は就農から5年度以内の集積が対象で5年間を限度かつ初回の集積に限る、3番は就農から5年以内に所有権を取得した場合が対象で取得から5年間を上限かつ初回の申請に限る、4番は最大3年間、1番は農業経験がある者は2年間・その他は3年間を上限、と定められています。

北海道内の研修期間支援と比べると、士別市は月額の水準が高めに設定されています。 壮瞥町の就農研修資金は新規就農者が月額8万円・就農後継者が月額6万5千円以内で期間は研修開始から1年以内、様似町の新規就農者支援制度は研修期間中に月額8万円(最長24カ月)、深川市の研修助成金は月額最大3万円(最大2年間)と定められています。士別市は単身者月額100,000円・配偶者有月額120,000円で、期間の上限も2〜3年に置かれています。

助成額や上限、対象期間は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず士別市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて市の担当窓口へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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