多面的機能発揮促進事業(中山間・多面)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 面積に応じて国および地方公共団体から一定額を交付(上限金額:−)
- 対象エリア
- 北海道標津町
- 対象利用者
- 多面的機能発揮促進事業の認定を受けた団体、中山間地域等の協定締結団体
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農業・農村が持つ国土保全、水源涵養、自然環境保全などの多面的機能の発揮を促進するため、地域活動や営農継続を支援する事業です。多面的機能発揮促進事業の認定を受けた団体や、中山間地域等の集落など協定を締結した団体に対し、面積に応じて国および地方公共団体から一定額が交付されます。令和7年度の事業が進行中です。
| 実施機関 | 標津町 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道標津町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 面積に応じて国および地方公共団体から一定額を交付 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 多面的機能発揮促進事業の認定を受けた団体、中山間地域等の協定締結団体 |
詳細・補足説明・備考
多面的機能発揮促進事業の概要
農業・農村は国土保全、水源涵養、自然環境の保全、景観形成など多面的機能を有しており、その利益は広く国民が享受しているとされ、こうした農業の有する多面的機能の発揮の促進を図るため、地域活動や営農の継続等に対して支援を行い、今後とも適切に発揮されるよう後押しする事業が多面的機能発揮促進事業と説明されています。
標津町では、「農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律」第6条第5項の規定により「標津町農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する計画」を公表するとともに、同法第7条第6項の規定により、同法第7条第5項に基づき認定した多面的機能発揮促進事業に関する計画について、その概要を公表していると案内されています。
掲載されている資料は次のとおりです。
- 【R7.10.22】標津町農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する計画(PDF)
- 令和7年度多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要(PDF)
- 令和4年度版多面的機能支払事業活動報告書(PDF)
中山間地域等直接支払制度の概要
中山間地域等直接支払制度は、荒廃農地の増加等により多面的機能の低下が特に懸念されている中山間地域等において、担い手の育成等による農業生産の維持を通じて中山間地域等における耕作放棄の発生を防止し多面的機能を確保することを目的に実施されていると説明されています。集落等を単位に、農用地を維持・管理していくための取決め(協定)を締結し、それにしたがって農業生産活動等を行う場合に、面積に応じて国及び地方公共団体から一定額を交付する制度と明記されています。
標津町では北海道中山間地域等直接支払交付金実施要領第12の規定により、各集落の実施状況を公表しているとされ、次の資料が掲載されています。
- 令和6年度中山間地域等直接支払交付金実績表(PDF)
- 令和6年度中山間地域等直接支払交付金実施状況の概要(PDF)
対象者
- 多面的機能発揮促進事業:法第7条第5項に基づき町が認定した多面的機能発揮促進事業に関する計画に係る団体
- 中山間地域等直接支払制度:集落等を単位に協定を締結し、農業生産活動等を行う団体
補助率・交付単価
出典ページには、中山間地域等直接支払制度について「面積に応じて国及び地方公共団体から一定額を交付する」との記載があるのみで、10アール当たりの交付単価、上限額、募集期間、申請期限の記載はありません。
お問い合わせ
標津町 農林課(〒086-1632 北海道標津郡標津町北2条西1丁目1番3号)
電話:0153-85-7244/FAX:0153-82-1787
ページ更新日:2026年3月19日
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
標津町 農林課 0153-85-7244
農家web編集部からのコメント
1つのページに性格の異なる2つの制度が併記されています。 多面的機能発揮促進事業は、地域活動や営農の継続等に対して支援を行う事業として説明され、町が法第7条第5項に基づき計画を認定し、同法第7条第6項の規定によりその概要を公表するという流れが示されています。一方の中山間地域等直接支払制度は、集落等を単位に農用地を維持・管理していくための協定を締結し、それにしたがって農業生産活動等を行う場合に面積に応じて交付されるとされています。どちらも団体・集落単位の取組が前提として書かれています。
町のページには交付単価が示されていません。 記載は「面積に応じて国及び地方公共団体から一定額を交付する」までです。農家webのデータベースでは、同じ北海道内で旭川市の中山間地域等直接支払制度が10アール当たり田21,000円、畑11,500円、草地10,500円、採草放牧地1,000円、弟子屈町が令和5年度の交付単価1.5円/平方メートル、岩見沢市の多面的機能支払交付金が10アール当たり田2,300円〜7,140円、畑1,000円〜1,960円、草地130円〜620円(取り組む活動により異なる)として登録されています。地目や傾斜、取り組む活動によって単価が分かれるため、標津町での適用単価は窓口での確認が必要です。
計画と実施状況が定期的に公表される仕組みです。 標津町農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する計画は令和7年10月22日付で掲載され、多面的機能発揮促進事業に関する計画の概要は令和7年度分、中山間地域等直接支払交付金の実績表と実施状況の概要は令和6年度分が掲載されています(ページ更新日2026年3月19日)。計画の内容や交付単価、対象となる活動は年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は必ず標津町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課へお問い合わせください。