営農用貯水タンク整備事業補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助対象経費の20%以内(上限30万円)(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 北海道鶴居村
- 対象利用者
- 村内居住の満20歳以上の酪農畜産経営者、村内に事務所・事業所を有する農地所有適格法人
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
自然災害や水道事故に備えて営農用の貯水タンクを整備する費用の一部を補助する制度です。補助対象経費の20%以内で上限30万円が交付されます。申請は農業協同組合が代行します。
| 実施機関 | 鶴居村 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道鶴居村 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 補助対象経費の20%以内(上限30万円) |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 村内居住の満20歳以上の酪農畜産経営者、村内に事務所・事業所を有する農地所有適格法人 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
予期せぬ自然災害や突発的な水道事故などによって水の供給が絶たれた場合に備え、営農用貯水タンクを整備した酪農畜産農家等に対し、その整備費用の一部を補助する制度です。酪農畜産経営において管理の恒常性が求められる飼育管理作業等に及ぼす影響を未然に防止することを目的とすると説明されています。村のページの更新日は2022年3月10日です。
対象者
出典では、補助金の交付対象者を「村内の酪農畜産農家等が個別若しくは共同で非常用発電機を導入する、次のいずれかに該当する方」と記載したうえで、次を挙げています。
- 申請日において、本村に居住する満20歳以上の酪農畜産経営者
- 申請日において、本村に事務所および事業所を有する農地所有適格法人
- 村長が認めたもの
対象から除かれる方
- 村税等の滞納がある者
- 本村内で酪農および畜産を営まない者
- 法人において、社名または代表者を変更して事業を継承する者
補助内容
補助金は、1件につき補助対象経費の20%以内とし、上限額は30万円以内とすると定められています。
申請方法
補助金の交付申請および受領に関する事務は、農業協同組合が代行するものとすると明記されています。様式として「鶴居村営農用水貯水タンク整備事業補助金交付申請書(様式第1号)」が村のページに掲載されています。
注意事項
対象者の記載には上記のとおり「非常用発電機を導入する」という文言が含まれています。補助の対象となる設備の範囲については、村へ確認のうえ手続きを進める必要があります。
お問い合わせ
鶴居村役場 産業振興課 農政係
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
鶴居村 産業振興課農政係 0154-64-2114
農家web編集部からのコメント
補助率が20%以内という水準で定められています。 出典では、補助金は1件につき補助対象経費の20%以内とし、上限額は30万円以内とすると明記されています。2分の1や3分の2といった補助率が多いなかで、この制度は補助率と上限額の両方で枠が置かれた設計になっており、整備費用の大半は自己負担となる前提で示されています。
申請事務は農業協同組合が代行すると定められています。 補助金の交付申請および受領に関する事務は農業協同組合が代行するものとすると記載されており、農家が村へ直接申請する形ではありません。様式としては「鶴居村営農用水貯水タンク整備事業補助金交付申請書(様式第1号)」が掲載されています。
対象者と除外要件が具体的に列挙されています。 申請日において村に居住する満20歳以上の酪農畜産経営者、村に事務所および事業所を有する農地所有適格法人、村長が認めたものが対象で、村税等の滞納がある者、村内で酪農および畜産を営まない者、社名または代表者を変更して事業を継承する法人は対象から除かれます。なお、対象者の記述には「非常用発電機を導入する」という文言も含まれており、補助の対象となる設備の範囲は事前の確認が要る書きぶりになっています。
補助率や上限額、対象となる設備の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず鶴居村の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて鶴居村役場産業振興課農政係へお問い合わせください。