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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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後継牛確保対策事業

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
雌雄判別精液購入費(税抜)の4分の1、1本当たり上限2,500円(畜産クラスター事業の補助対象は1,250円)(上限金額:−)
対象エリア
北海道幕別町
対象利用者
幕別町に住所を有する畜産農家で、町税および使用料等を滞納していない方

基本情報

酪農・乳製品の生産基盤強化に向け、自家繁殖の育成牛の増頭および優秀な後継牛の確保を行う畜産農家へ、雌雄判別精液購入費(税抜)の4分の1の額を助成します。1本当たりの上限額は2,500円(畜産クラスター事業の補助を受ける場合は1,250円)。使用本数は各年度当初における未経産の24箇月齢以下の育成牛飼養頭数の2分の1の範囲内で1頭当たり3本が限度です。事業着手時より2年後の育成牛飼養頭数が増加していない場合は補助金の返還を求めることがあります。

実施機関幕別町
対象エリア北海道幕別町
公募期間不明
補助率/補助金額等雌雄判別精液購入費(税抜)の4分の1、1本当たり上限2,500円(畜産クラスター事業の補助対象は1,250円)
上限金額
対象利用者幕別町に住所を有する畜産農家で、町税および使用料等を滞納していない方

詳細・補足説明・備考

事業概要

生乳増産に向けた体制強化を図るため、自家繁殖の育成牛の増頭および優秀な後継牛の確保を行う畜産農家へ、雌雄判別精液購入費(消費税および地方消費税の額を除く。)の4分の1の額を助成する事業と定められています。

補助率・上限額

  • 雌雄判別精液購入費(消費税および地方消費税の額を除く)の4分の1の額
  • 1本当たりの上限額は2,500円
  • 畜産クラスター事業の補助を受ける場合の上限額は1,250円

交付の条件

  • 幕別町に住所を有する畜産農家であること
  • 雌雄判別精液の使用本数は、各年度当初における未経産の24箇月齢以下の育成牛飼養頭数の2分の1の範囲内で、1頭当たり3本を限度とすること
  • 町税および使用料等を滞納していないこと

提出書類

申請時

  • 補助金等交付申請書(※)
  • 雌雄判別精液購入助成事業計画(実績)書(※)
  • 納税状況調査同意書

実績報告時

  • 補助事業等実績報告書(※)
  • 雌雄判別精液購入助成事業計画(実績)書(※)
  • 雌雄判別精液を購入し、人工授精を行ったことが明らかになる書類

※印の書類については、委任状を提出することで、補助金の交付手続き等に関する権限を所属する農業協同組合に委任することができると案内されています。

その他

  • 幕別町農業協同組合、札内農業協同組合、忠類農業協同組合において、本事業と同様の助成制度があるため、詳細は各農業協同組合へ確認するよう案内されています。
  • 事業着手時における育成牛飼養頭数よりも2年後の育成牛飼養頭数が増加していない場合、補助金の返還を求めることがあると明記されています。
  • 幕別町後継牛確保対策事業補助金交付要綱が掲載されています。

注意事項

申請期間については出典ページに記載がありません。記載のない項目は下記のお問い合わせ先へご確認ください。

お問い合わせ

幕別町役場 農林課 畜産係 電話 0155-54-6605 / FAX 0155-54-5564
(土日・祝日を除く平日の午前8時45分から午後5時30分まで〔12月29日から1月3日までを除く〕)
〒089-0692 北海道中川郡幕別町本町130番地1

実施機関お問い合わせ先

幕別町 農林課畜産係 0155-54-6605

農家web編集部からのコメント

補助を受けた後に飼養頭数が増えていないと、返還を求められることがあると明記されています。 出典では、事業着手時における育成牛飼養頭数よりも2年後の育成牛飼養頭数が増加していない場合、補助金の返還を求めることがあるとされています。精液の購入時点だけで完結する制度ではなく、2年後の頭数まで見られる点は、申請前に押さえておきたい条件です。

使用できる本数にも二重の枠が定められています。 雌雄判別精液の使用本数は、各年度当初における未経産の24箇月齢以下の育成牛飼養頭数の2分の1の範囲内とされ、さらに1頭当たり3本が限度と定められています。補助額は購入費(消費税および地方消費税の額を除く)の4分の1で、1本当たりの上限は2,500円、畜産クラスター事業の補助を受ける場合は1,250円と区分されています。税抜きで計算する点と、クラスター事業を利用する場合に上限が半分になる点は読み落としやすいところです。

申請時には納税状況調査同意書の提出が求められ、町税および使用料等を滞納していないことが条件とされています。 また、幕別町農業協同組合・札内農業協同組合・忠類農業協同組合にも本事業と同様の助成制度があるため詳細は各農協へ確認するよう案内されており、手続きの権限は委任状により所属農協へ委任できるとされています。

補助単価や上限額、本数の枠は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず幕別町の公式ページと幕別町後継牛確保対策事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて幕別町役場 農林課 畜産係(電話 0155-54-6605)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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