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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
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広尾町農活チャレンジ応援事業

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
−(上限金額:−)
対象エリア
北海道広尾町
対象利用者
気軽に農業を体験したい方から本気で就農を考えている方まで

基本情報

「サンタのまちの農業で就職・移住考えてみない?」をキャッチフレーズに、広尾町の畜産分野での就農を目指す方の挑戦を応援する事業です。1日の農業体験から本格的な就農希望者まで幅広く受け付けています。申込書をメールまたは郵送で提出して申し込みます。

実施機関広尾町
対象エリア北海道広尾町
公募期間不明
補助率/補助金額等
上限金額
対象利用者気軽に農業を体験したい方から本気で就農を考えている方まで

詳細・補足説明・備考

事業概要

「サンタのまちの農業で 就職・移住考えてみない?」をキャッチフレーズに、広尾町が就農をめざす方の挑戦を支援する事業として案内されています。町のページでは「畜産はこれから大きく発展する分野です」として、就農希望者の挑戦を支援する旨が記載されています。気軽に1日だけ農業を体験してみたい人から、本気で就農を考えている人まで幅広く受け付けていると案内されています。

公開されている「広尾町農活チャレンジ応援事業要領」(令和3年4月23日 協議会理事会決定、令和3年4月1日から適用)には、次の内容が定められています。

研修生の要件(要領第3条)

  • 広尾町の農業に興味関心を持って体験実習および研修をする者であって、原則として満18歳以上であること(満18歳未満であっても、共に研修生となる保護責任者が同伴できる場合は可能とされています)。心身ともに健全な者であることとされています。
  • 原則として普通乗用自動車免許証を有していること。ただし、免許を有しない場合でも受入農場と協議のうえ交通手段を確保される者はこの限りでないとされています。
  • 研修希望者は別記1号により研修申込みをするものとし、広尾町農政推進協議会の選考により決定された者を研修生とすると定められています。
  • 就農研修を希望する者は、研修期間中に居住する場所に住民票を異動するものとされています。

研修期間(要領第4条)

  • 研修の受入期間は、毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間。
  • 体験研修は最長1か月、実践研修および就農研修は最長各1年(実践研修の期間が1年に満たない場合の就農研修は、当該実践研修の期間を含め最長2年)。
  • 協議会事務局長において特別な理由があると認められる場合は、引き続き研修することができるとされています。

研修内容(要領第6条)

  • 研修時間は1日8時間以内(気象の変化等によりやむを得ない場合は双方協議)。
  • 定例日として毎週日曜日、非定例日として月2日を休日とし、日曜に休日を与えられない場合は代替休暇を与えるものとされています。

費用の負担

  • 実践研修の基本賃金は、毎年度受入農場の協議を参考に協議会長(広尾町長)が定めるとされています。就農研修の基本賃金は当該額を基準に受入農場が個別に設定し、体験研修についてはこの限りではないと定められています(第7条)。
  • 受入農場は労働災害保険(義務)および傷害保険等(任意)に加入し、保険料は事業主負担とされています(第7条)。
  • 広尾町農林人材育成支援センターを使用する研修生のうち、体験研修の場合に限り施設利用料を全額免除するとされています。退去の際は個人が使用した寝具のクリーニング費用を支払うものとされています(第8条)。
  • 実践研修を受ける研修生は、物財費として毎月5,000円を受入農場に支払うものとされています(第8条)。
  • 研修に係る長靴・作業着・作業用手袋等は研修生の負担、私傷病に係る治療費等も研修生の負担とされています(第8条)。
  • 協議会が車両を貸与する場合、燃料費は研修生が負担し、返却時はガソリンを満杯にして返却するものとされています(第8条)。

研修の取り消し(要領第12条)

次に該当するときは、協議会において調査検討し、研修を取り消すことができると定められています。

  1. 受入農場の指示する研修に従事しないと認められる場合
  2. センター管理者の指示に従わないと認められる場合
  3. 事故および疾病などによる休みが長期間にわたり、研修に支障をきたすと認められる場合
  4. その他研修の継続が困難と認められる事情が生じた場合

申請方法

要領をご覧のうえ、申込みはメールまたは郵送で行うよう案内されています。申込書はPDF版とワード版が掲載されています。あわせて、ステップ2・ステップ3の研修課程を策定したとして「農活チャレンジ応援事業の農業研修課程編成」がPDFで公開されています。

注意事項

出典ページおよび要領には、研修生本人への補助金の額や補助率に関する記載はありません。金額に関する事項で確認が必要なものは、下記のお問い合わせ先へご確認ください。

お問い合わせ

広尾町役場 農林課 農政林務係 TEL. (01558)2-0179

実施機関お問い合わせ先

広尾町役場 農林課 農政林務係 01558-2-0179

農家web編集部からのコメント

この事業は補助金の交付というより、研修生の受入れとその条件を定めた仕組みとして案内されています。 町のページでは1日だけの農業体験から本気の就農希望者まで幅広く受け付けるとされ、公開されている要領では体験研修・実践研修・就農研修という段階に分けて期間や費用負担が整理されています。金額面の支援を探して読むと、書かれている内容とかみ合わない可能性があります。

研修生側にも負担が定められている点は見落としやすいところです。 要領では、実践研修を受ける研修生は物財費として毎月5,000円を受入農場に支払うものとされ、長靴・作業着・作業用手袋等や私傷病の治療費も研修生負担と明記されています。広尾町農林人材育成支援センターの施設利用料が全額免除されるのは体験研修の場合に限るとされ、退去時には寝具のクリーニング費用の支払いが定められています。

期間と手続きの区切りも要領で細かく定められています。 研修の受入期間は毎年4月1日から翌年3月31日までの1年間とされ、体験研修は最長1か月、実践研修・就農研修は最長各1年(実践研修が1年に満たない場合の就農研修は実践研修の期間を含め最長2年)と定められています。申込みは別記1号による研修申込みを経て協議会の選考により決定される流れで、就農研修希望者は研修期間中に居住する場所へ住民票を異動するものとされています。

研修課程や受入農場、負担額の取扱いは年度によって変わることがあります。参加を検討される際は、必ず広尾町の公式ページと農活チャレンジ応援事業要領でご確認いただき、あわせて広尾町役場 農林課 農政林務係(TEL. (01558)2-0179)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
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