経営所得安定対策
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 面積払は10アール当たり20,000円(そばは13,000円)。数量払は作物ごとの交付単価(小麦は60kg当たり5,590円/免税事業者6,000円など)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 北海道音更町
- 対象利用者
- 対象作物について需要に見合った生産・販売を行う認定農業者(法人含む)、集落営農組織、認定新規就農者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
麦、大豆、てん菜、でん粉原料用ばれいしょ、そば、なたねについて需要に見合った生産・販売を行う農業者に交付金を交付する制度です。面積払(営農継続支払)は当年産の作付面積に応じて10アール当たり20,000円(そばは13,000円)を交付し、収穫後に出荷数量が確定した段階で数量払を交付します。対象は認定農業者(法人を含む)、集落営農組織、認定新規就農者です。
| 実施機関 | 音更町 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道音更町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 面積払は10アール当たり20,000円(そばは13,000円)。数量払は作物ごとの交付単価(小麦は60kg当たり5,590円/免税事業者6,000円など) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 対象作物について需要に見合った生産・販売を行う認定農業者(法人含む)、集落営農組織、認定新規就農者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農林水産省が、販売価格が生産費を恒常的に下回っている作物を対象に、その差額を交付し、農業経営の安定と国内生産力の確保を図ることで食料自給率の向上と農業の多面的機能を維持するために取り組んでいる経営所得安定対策について、音更町が案内しているページです。
支援対象者
- 対象作物(麦、大豆、てん菜、でん粉原料用ばれいしょ、そば、なたね)について、需要に見合った生産・販売を行う「認定農業者(法人を含みます)」、「集落営農組織」および「認定新規就農者」
支援の内容(畑作物の直接支払交付金)
面積払(営農継続支払)
- 当年産の作付面積に応じ、10アール当たり20,000円を交付します(そばは、10アール当たり13,000円)。
数量払
- 収穫後に出荷数量が確定した段階で、数量払の交付単価を乗じ、既にお支払いしている面積払(営農継続支払)を差し引いた額を交付します。
数量払の平均交付単価
| 対象作物 | 課税事業者向け | 免税事業者向け | 備考 |
|---|---|---|---|
| 小麦 | 60kg当たり5,590円 | 60kg当たり6,000円 | |
| 二条大麦 | 50kg当たり4,900円 | 50kg当たり5,220円 | |
| 六条大麦 | 50kg当たり5,710円 | 50kg当たり6,110円 | |
| はだか麦 | 60kg当たり8,330円 | 60kg当たり8,850円 | |
| 大豆 | 60kg当たり10,340円 | 60kg当たり10,910円 | |
| てん菜 | 1トン当たり5,090円 | 1トン当たり5,380円 | 基準糖度は15.7度 |
| でん粉原料用ばれいしょ | 1トン当たり14,090円 | 1トン当たり15,030円 | 基準でん粉含有率は18.8% |
| そば | 45kg当たり15,930円 | 45kg当たり16,730円 | 規格外品は支援の対象外 |
| なたね | 60kg当たり6,410円 | 60kg当たり6,820円 |
注意事項
- そばは規格外品が支援の対象外と明記されています。
- 交付単価は課税事業者向けと免税事業者向けで異なります。
- 数量払は面積払(営農継続支払)を差し引いた額が交付されると記載されています。
- 申請期限、加入手続きの詳細は出典ページに記載がありません。出典ページに記載がない項目は、必ず下記窓口へご確認ください。
お問い合わせ
音更町 経済部 農政課 農政係(〒080-0198 北海道河東郡音更町元町2番地)
電話:0155-42-2111 内線712/ファクス:0155-42-2696
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
音更町 経済部農政課農政係 0155-42-2111(内線712)
農家web編集部からのコメント
交付対象者が3つの類型に限定されています。 出典では「認定農業者(法人を含みます)」「集落営農組織」「認定新規就農者」が交付対象者と明記されており、対象作物についても麦、大豆、てん菜、でん粉原料用ばれいしょ、そば、なたねと列挙されています。認定の有無が交付の前提になる点は、作付計画を立てる前に確認しておきたいところです。
面積払と数量払が段階的に交付される仕組みです。 面積払(営農継続支払)は当年産の作付面積に応じて10アール当たり20,000円(そばは10アール当たり13,000円)が交付され、収穫後に出荷数量が確定した段階で数量払の交付単価を乗じた額から、既に支払われた面積払を差し引いた額が交付されると記載されています。二段階で精算される設計のため、年内の資金繰りに影響します。
課税事業者と免税事業者で交付単価が分かれている点が見落としやすい部分です。 小麦は課税事業者向けが60kg当たり5,590円、免税事業者向けが6,000円というように、全作物で単価が二本立てになっています。またそばについては「規格外品は支援の対象外」、てん菜は基準糖度15.7度、でん粉原料用ばれいしょは基準でん粉含有率18.8%と、品質に関する基準も併記されています。
交付単価は年産ごとに見直されるほか、対象作物や要件も年度によって変わることがあります。 取組を検討される際は、必ず音更町の公式ページと農林水産省の実施要綱でご確認いただき、あわせて経済部農政課農政係(0155-42-2111 内線712)へお問い合わせください。