体験実習生奨励金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 1,000円/日 × 30日以上60日以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 北海道安平町
- 対象利用者
- 安平町で30日以上60日以内の農業体験実習を行う方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
安平町で農業の体験実習を行う方を対象とした奨励金です。1日あたり1,000円を30日以上60日以内の実習期間について交付します。就農前の農業体験を通じて新規就農者の確保を図る制度です。
| 実施機関 | 安平町 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道安平町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 1,000円/日 × 30日以上60日以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 安平町で30日以上60日以内の農業体験実習を行う方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
安平町が、国や北海道担い手センターの各種支援事業に加えて町独自に設けているメニューのひとつです。出典ページでは「④体験実習生奨励金」として掲載されています。
助成内容
- 1,000円/日 × 30日以上60日以内
安平町の新規就農対策メニュー(同ページに併記)
出典ページには、このほかに次のメニューが掲載されています。
| 番号 | 名称 | 内容 |
|---|---|---|
| ① | 新規就農促進助成金 | 20万円の助成(安平町で就農し、5年以上従事することを確約した者) |
| ② | 新規就農者奨励金 | 借用地における年間賃貸料の1/2以内を助成/経営開始に必要な農業用機械・施設の導入、農地取得等の1/2以内(上限300万円)、青年等就農計画の認定を受けてから5年間、限度額に達するまで |
| ③ | 就農研修生奨励金 | 民間住宅料の1/2以内(上限15,000円)、研修受講費の10/10 |
| ⑤ | 新規就農者用住宅 | 新規就農者用住宅3棟を整備 |
注意事項
- 実習期間は「30日以上60日以内」と下限・上限の両方が示されています。
- 実習生の要件(年齢、居住地など)、実習先の指定、申請の手続きや期限は出典ページに記載がありません。出典ページに記載がない項目は、必ず下記窓口へご確認ください。
お問い合わせ
安平町役場 農林課 農政・畜産グループ(〒059-1595 北海道勇払郡安平町早来大町95番地)
TEL:0145-22-2515/FAX:0145-22-3006
E-mail:nousei@town.abira.lg.jp、chikusan@town.abira.lg.jp
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
安平町役場 農林課 農政・畜産グループ 0145-22-2515
農家web編集部からのコメント
日数に下限と上限の両方が設けられています。 出典には「1,000円/日×30日以上60日以内」と記載されており、30日に満たない体験実習では要件を満たさない書き方になっています。短期の見学的な滞在ではなく、一定期間まとまって実習することが前提の設計です。
単価が日額で示されている点が実務上の勘所です。 一定額をまとめて交付する形ではなく、実習した日数に応じて積み上がる方式であり、実習日数の記録や証明が求められる可能性があります。出典には実習先の指定方法や報告の要否は書かれていないため、実習開始前に町へ確認しておく必要があります。
北海道内でも体験段階の支援は日額型が使われています。 芦別市の農業体験奨励金は日額4,000円、南富良野町の営農指導助成金は日額3,000~4,000円と設定されており、金額の水準は自治体によって差があります。安平町の場合は体験実習の次の段階として就農研修生奨励金、さらに新規就農促進助成金や新規就農者奨励金が用意される構成になっています。
日額の単価や対象となる実習日数、実習先の取扱いは年度によって変わることがあります。 申請を検討される際は、必ず安平町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課農政・畜産グループ(0145-22-2515)へお問い合わせください。