農業用機械等導入支援事業(農産物売上向上対策総合支援事業費補助金)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- いずれも50%。上限は認定新規就農者150万円、新規就農者100万円、認定農業者(個人)100万円、農業者で組織された団体200万円(上限金額:2,000,000円)
- 対象エリア
- 栃木県さくら市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し市税を完納しているもので、対象作物を3年以上作付けし、国・県の同種補助を受けていないもの
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
当補助金は、昨年度までの農業用機械導入等支援事業、園芸作物推進事業、新規導入作物種子・種苗助成事業、路地野菜推進支援事業に加えて、スマート農業推進事業を加えてパッケージ化し、補助率も拡充した補助金になります。 農業用機械等導入支援事業→農業用機械の購入費用の一部
| 実施機関 | さくら市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県さくら市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | いずれも50%。上限は認定新規就農者150万円、新規就農者100万円、認定農業者(個人)100万円、農業者で組織された団体200万円 |
| 上限金額 | 2,000,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し市税を完納しているもので、対象作物を3年以上作付けし、国・県の同種補助を受けていないもの |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- さくら市農産物売上向上対策総合支援事業費補助金の個別事業のひとつで、農業用機械の購入費用の一部を補助すると案内されています。
- 出典はさくら市公式ホームページ「農産物売上向上対策総合支援事業費補助金」(令和8年7月28日更新)の掲載内容です。
対象物
- 振興作物:いちご、春菊、ニラ、なす、たまねぎ、ねぎ、トマト、オクラ、アスパラガス、うど、花き、さつまいも、えだまめ
- 作付転換推奨作物:麦、大豆、そば、飼料用作物(飼料用米、飼料用稲を除く)
- 上記作物の栽培の用途に供する20万円以上の機械又は設備の購入費
- ただし、運搬用トラック、フォークリフト、パソコン、エアコンなどの汎用性の高いものは除くと明記されています。
対象者
次の1から4全てに該当し、下表の対象者に該当するものとされています。
- 市内に住所を有するもの
- 市税を完納しているもの
- 振興作物及び作付転換推奨作物を3年以上作付けすること
- 国又は栃木県が行う農業用機械の購入費用の補助金等を受けていない者、受ける予定でないもの
補助率・上限額
| 対象者 | 補助率 | 上限額 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 認定新規就農者 | 50% | 150万円 | 認定期間内に1回限りの申請とする |
| 新規就農者 | 50% | 100万円 | 経営開始して5年以内に1回限りとする |
| 農業者/認定農業者(個人) | 50% | 100万円 | 規模拡大要件:振興作物(施設)2アール以上若しくは50%以上の拡大/振興作物(露地)30アール以上若しくは50%以上の拡大/作付転換推奨作物1ヘクタール以上若しくは50%以上の拡大 |
| 農業者で組織された団体 | 50% | 200万円 | 規模拡大要件:構成員数にそれぞれの作物の拡大要件を乗じた数以上、若しくは構成員全員が50%以上の拡大 |
注意事項
- 農業用機械等導入支援事業とスマート農業推進支援事業は、同一年度内にどちらか一方しか申請できないと明記されています。
- 農業用機械等導入支援事業は、同一年度に個人と団体の両方で申請することはできません。また、2年続けて申請することもできないとされています。
- 同一年度における申請回数は1回限りで、複数事業を活用する場合はまとめて申請するよう求められています(さつまいも作付拡大推進事業を除く)。
- 予算には限りがあり、予算がなくなり次第終了と明記されています。
お問い合わせ
- さくら市 産業経済部 農政課 振興係
- 〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
- 電話:028-681-1117 / FAX:028-681-1483
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
産業経済部 農政課 振興係
住所:〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
電話:028-681-1117
FAX:028-681-1483
農家web編集部からのコメント
申請の可否を左右する制限が複数重なっています。 出典では、農業用機械等導入支援事業とスマート農業推進支援事業は同一年度内にどちらか一方しか申請できないこと、同一年度に個人と団体の両方で申請することはできないこと、2年続けて申請することもできないことが、それぞれ明記されています。加えて、国又は栃木県が行う農業用機械の購入費用の補助金等を受けていない者、受ける予定でないものという要件も置かれています。
対象機械には下限額と除外品目が設けられています。 対象は振興作物または作付転換推奨作物の栽培の用途に供する20万円以上の機械又は設備の購入費とされ、運搬用トラック、フォークリフト、パソコン、エアコンなどの汎用性の高いものは除くと書かれています。さらに、振興作物及び作付転換推奨作物を3年以上作付けすることが要件に含まれています。
上限額が最も大きいのは団体申請の枠です。 補助率はいずれの区分も50%で共通ですが、上限額は認定新規就農者150万円、新規就農者100万円、農業者・認定農業者(個人)100万円に対し、農業者で組織された団体は200万円と設定されています。団体の場合の規模拡大要件は、構成員数にそれぞれの作物の拡大要件を乗じた数以上、若しくは構成員全員が50%以上の拡大とされており、個人の要件(施設2アール以上、露地30アール以上、作付転換推奨作物1ヘクタール以上、いずれも50%以上の拡大でも可)を構成員数に応じて積み上げる考え方です。
予算枠に達した時点で受付が終了します。 出典には予算には限りがあり、予算がなくなり次第終了と明記されています。補助率や上限額、対象機械の下限額や除外品目、対象作物は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ずさくら市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課振興係へお問い合わせください。