振興作物推進事業(農産物売上向上対策総合支援事業費補助金)
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 認定新規就農者70%・上限200万円、新規就農者および新規作物導入者50%・上限150万円、規模拡大を図る者30%・上限100万円、省エネ/再エネ導入に取り組む者50%・上限100万円(上限金額:2,000,000円)
- 対象エリア
- 栃木県さくら市
- 対象利用者
- 市内に住所を有し市税を完納しているもので、区分ごとに定められた対象者に該当するもの
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
当補助金は、昨年度までの農業用機械導入等支援事業、園芸作物推進事業、新規導入作物種子・種苗助成事業、路地野菜推進支援事業に加えて、スマート農業推進事業を加えてパッケージ化し、補助率も拡充した補助金になります。 振興作物推進事業→振興作物の導入による収益性の高い農業生産構造への転換に必要な栽培管理用施設及び省エネルギー対策施設の整備費用の一部
| 実施機関 | さくら市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県さくら市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 認定新規就農者70%・上限200万円、新規就農者および新規作物導入者50%・上限150万円、規模拡大を図る者30%・上限100万円、省エネ/再エネ導入に取り組む者50%・上限100万円 |
| 上限金額 | 2,000,000円 |
| 対象利用者 | 市内に住所を有し市税を完納しているもので、区分ごとに定められた対象者に該当するもの |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- さくら市農産物売上向上対策総合支援事業費補助金の個別事業のひとつです。振興作物の導入による収益性の高い農業生産構造への転換に必要な、栽培管理用施設及び省エネルギー対策施設の整備費用の一部を補助すると案内されています。
- 出典はさくら市公式ホームページ「農産物売上向上対策総合支援事業費補助金」(令和8年7月28日更新)の掲載内容です。
対象作物
- 振興作物:いちご、春菊、ニラ、なす、たまねぎ、ねぎ、トマト、オクラ、アスパラガス、うど、花き、さつまいも、えだまめ
対象者
次の1及び2に全て該当し、下表の対象者に該当するものとされています。
- 市内に住所を有するもの
- 市税を完納しているもの
補助率・上限額
| 対象者 | 補助率 | 上限額 | 条件 |
|---|---|---|---|
| 認定新規就農者 | 70% | 200万円 | 認定期間中に1回限り |
| 新規就農者/新規作物導入者 | 50% | 150万円 | 新規就農者は経営開始して5年以内に1回限り |
| 規模拡大を図る者 | 30% | 100万円 | 拡大面積2アール以上 |
| 省エネルギー対策または再生可能エネルギー導入に取り組む者 | 50% | 100万円 | なし |
注意事項
- 各種事業により対象者が異なると案内されています。
- 同一年度における申請回数は1回限りで、複数事業を活用する場合はまとめて申請するよう求められています(さつまいも作付拡大推進事業を除く)。
- 予算には限りがあり、予算がなくなり次第終了と明記されています。
- 交付要綱、交付申請書、実績報告書、交付請求書、実施状況報告書の各様式がPDFで公開されています。
お問い合わせ
- さくら市 産業経済部 農政課 振興係
- 〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
- 電話:028-681-1117 / FAX:028-681-1483
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
産業経済部 農政課 振興係
住所:〒329-1392 栃木県さくら市氏家2771番地
電話:028-681-1117
FAX:028-681-1483
農家web編集部からのコメント
補助率が対象者の属性で70%から30%まで開きます。 認定新規就農者は70%・上限200万円、新規就農者と新規作物導入者は50%・上限150万円、規模拡大を図る者は30%・上限100万円、省エネルギー対策または再生可能エネルギー導入に取り組む者は50%・上限100万円と区分されています。同じ施設整備でも、申請時点でどの区分に当てはまるかで補助額が大きく変わる設計です。
回数制限と申請回数の縛りが二重にかかります。 認定新規就農者は認定期間中に1回限り、新規就農者は経営開始して5年以内に1回限りとされ、さらに補助金全体として同一年度における申請回数は1回限り、複数事業を活用する場合はまとめて申請するよう案内されています。規模拡大を図る者については拡大面積2アール以上という要件も置かれています。
栃木県内では、高根沢町が同型の区分設計を採っています。 高根沢町園芸作物推進支援事業費補助金は認定新規就農者70%(上限200万円)、新規就農者50%(上限150万円)、新規作物導入者50%(上限150万円)、規模拡大者30%(上限100万円)という構成で、区分と数値がさくら市と重なります。一方、塩谷町園芸作物生産施設等整備事業は事業費の2分の1以内で新規・増反の場合に認定農業者100万円・認定新規就農者200万円という設定で、率と上限の組み方が異なります。
予算枠に達した時点で受付が終了します。 出典には予算には限りがあり、予算がなくなり次第終了と明記されています。補助率や上限額、対象となる振興作物の品目は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ずさくら市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政課振興係へお問い合わせください。