新規就農者受入事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 研修支援資金は年額250万円(うち150万円は青年就農給付金)、住宅料支援金は自己負担額の1/2(上限1万5千円以内)、研修旅費支援は自己負担額の1/2(上限20万円以内)(上限金額:−)
- 対象エリア
- 北海道初山別村
- 対象利用者
- 年齢20歳以上48歳未満で健康かつ意欲のある方(担い手育成センターでの面談後に決定)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
初山別村が新規就農者を受け入れ育成するための支援事業です。年齢20歳以上48歳未満で健康かつ目標を持った意欲のある方が対象で、担い手育成センターでの面談後に決定します。研修支援資金として年額250万円(うち150万円は青年就農給付金)を交付するほか、住宅料支援金として自己負担額の2分の1(上限1万5千円以内)、研修旅費支援として自己負担額の2分の1(上限20万円以内)を支援します。就農後は農地賃借料補助や固定資産税補助もあります。
| 実施機関 | 初山別村 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道初山別村 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 研修支援資金は年額250万円(うち150万円は青年就農給付金)、住宅料支援金は自己負担額の1/2(上限1万5千円以内)、研修旅費支援は自己負担額の1/2(上限20万円以内) |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 年齢20歳以上48歳未満で健康かつ意欲のある方(担い手育成センターでの面談後に決定) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
初山別村地域担い手育成センターが行っている新規就農者受入事業です。出典では、農業のこと、移住のこと、お金のことについて、センターや農業の熟練者(マイスター)が親身にサポートすると案内されています。
対象者
- 年齢20歳以上48歳未満(健康で目標を持った意欲のある方。当担い手育成センターで面談後決定します、と記載されています)
支援・助成(村ページの記載)
- 研修支援資金:年額250万円(うち150万円は青年就農給付金)
- 住宅料支援資金:自己負担額の1/2(上限1万5千円)以内
- 研修旅費支援:自己負担額の1/2(上限20万円)以内
出典には「研修支援資金、住宅料支援金、研修旅費支援金等があります」「・・・等」と記載されており、上記以外の支援項目もある旨が示されています。
支援の内訳(村ページからリンクされている「新規就農支援事業概略」PDF/オロロン地区新規就農者支援対策事業・R03.04改)
同PDFは羽幌町・初山別村・遠別町からなるオロロン地区共通の資料として掲載されています。
体験実習(30日以上60日以内)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 実習期間中報酬 | 時給1,000円(実習受入農家及び法人が支払) |
| 傷害共済掛金 | 実習受入農家及び法人が支払 |
就農研修(新規、24ヶ月以内)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ①研修支援金 | 年100万円 |
| ②傷害共済支援金 | 受入農家及び法人が支払 |
| ③住宅料支援金 | 自己負担額の1/2以内(月額15,000円限度) |
| ④研修旅費支援金 | 自己負担額の1/2以内(20万円限度) |
| ⑤国民年金保険料支援金 | 自己負担額の1/2以内 |
| ⑥国民健康保険税支援金 | 自己負担額の1/2以内 |
| ⑦免許取得支援金(R3.4追加) | 取得費の1/2以内(10万円限度) |
- ③~⑦までの合計総額は年50万円限度と記載されています。
個別経営開始・自立(研修後、2年以内に経営開始)=就農自立補助
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| (1)就農祝い金 | 10万円(就農時) |
| (2)農地賃借料補助 | 支払済額の1/2以内(5年間) |
| (3)農業制度資金借入金補助 | 借入金残高の1/10以内(20万円限度)(5年間) |
| (4)固定資産税補助 | 農業分納付相当額の1/2以内(5年間) |
| (5)機械賃借料補助 | 支払済額の1/2以内(10万円限度)(5年間) |
| (6)住宅賃借料補助(R3.4追加) | 自己負担額の1/2以内(月額15,000円限度)(5年間) |
- (2)~(6)までの合計総額は年50万円限度と記載されています。
研修農業類型
- 水稲、畑作、施設野菜。農業指導士、認定農業者が指導に当たると案内されています。
就農支援
- 農地賃借料の補助、固定資産税の補助があると記載されています。
支援体制
- 留萌地区農業改良普及センター、初山別村、初山別村農業委員会、るもい農協、オロロン土地改良区、留萌地区農業共済組合等の関係機関が支援スタッフとして応援すると案内されています。
注意事項
- 村ページには申請期限・募集期間・申請様式の記載がありません。またリンク先PDFは「R03.04改」と表示された資料です。これらの項目や最新の支援内容は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 初山別村役場 経済課 農林畜産係 電話:0164-67-2211 FAX:0164-67-2298
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
初山別村役場 経済課 農林畜産係 0164-67-2211
農家web編集部からのコメント
書面申請だけで決まる制度ではなく、面談を経て対象者が決まると明記されています。 村ページの対象者欄は「年齢20歳以上48歳未満(健康で目標を持った意欲のある方。当担い手育成センターで面談後決定します。)」となっており、初山別村地域担い手育成センターとの面談が入口に置かれています。
支援は段階ごとに区切られ、段階内の合計にも上限が設けられています。 村ページからリンクされている「新規就農支援事業概略」PDF(オロロン地区新規就農者支援対策事業・R03.04改)では、就農研修の住宅料支援金・研修旅費支援金・国民年金保険料支援金・国民健康保険税支援金・免許取得支援金の合計総額が年50万円限度、就農自立補助の農地賃借料補助・農業制度資金借入金補助・固定資産税補助・機械賃借料補助・住宅賃借料補助の合計総額も年50万円限度と記載されています。個々の項目の限度額だけでなく、区分ごとの合計枠がかかる構成です。また就農自立補助は「研修後、2年以内に経営開始」という時間の区切りが付されています。
北海道内の他自治体と比べると、研修期間中の支援が資金・住宅・旅費に分かれている点が特徴です。 本サイト掲載データでは、雨竜町が研修手当月額10万円以内(2年限度)・住宅料補助月額15,000円限度、増毛町が経営自立安定補助金月額5万円を1年間といった形をとっています。初山別村は村ページで研修支援資金年額250万円(うち150万円は青年就農給付金)、住宅料支援資金が自己負担額の1/2(上限1万5千円)以内、研修旅費支援が自己負担額の1/2(上限20万円)以内と案内されています。
なお、リンク先のPDFは「R03.04改」と表示された資料で、村ページ側には申請期限や募集期間の記載がありません。 支援金の額や限度額、対象となる支援項目は年度によって変わることがあります。就農をご検討の際は、必ず初山別村の公式ページと各制度の要綱でご確認いただき、あわせて経済課農林畜産係(0164-67-2211)へお問い合わせください。