めん羊新規飼養・規模拡大にかかる市補助金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 新規飼養:畜舎建設・改修 経費の2分の1(上限150万円)、車両購入 経費の2分の1(上限150万円)、めん羊導入 経費の3分の2(上限250万円)/規模拡大:畜舎増築 経費の2分の1(上限150万円)(上限金額:2,500,000円)
- 対象エリア
- 北海道士別市
- 対象利用者
- 市内在住でおおむね45歳以下、めん羊生産組合加入5年未満、整備後にめん羊20頭以上を飼養する方(新規飼養の場合)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
士別市でめん羊の飼養を新たに始める方、または飼養規模を拡大する方を対象とした補助金です。新規飼養では畜舎の建設・改修(経費の2分の1、上限150万円)、車両購入(経費の2分の1、上限150万円)、めん羊の導入(経費の3分の2、上限250万円)が対象です。規模拡大では畜舎の増築(経費の2分の1、上限150万円)が対象となります。めん羊生産組合への加入が条件です。
| 実施機関 | 士別市 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道士別市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 新規飼養:畜舎建設・改修 経費の2分の1(上限150万円)、車両購入 経費の2分の1(上限150万円)、めん羊導入 経費の3分の2(上限250万円)/規模拡大:畜舎増築 経費の2分の1(上限150万円) |
| 上限金額 | 2,500,000円 |
| 対象利用者 | 市内在住でおおむね45歳以下、めん羊生産組合加入5年未満、整備後にめん羊20頭以上を飼養する方(新規飼養の場合) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
士別市が、市内で新たにめん羊を飼養される方や規模拡大をされる方に対し、畜舎の整備やめん羊の導入に係る経費の一部を補助する制度です(士別市サフォーク種めん羊生産基盤整備費補助金)。
士別めん羊生産組合への加入が条件と注記されています。
補助内容
1. 畜舎整備経費(市内で新たにめん羊を飼養される方)
- 内容:めん羊を飼養管理する畜舎の建設・改修または取得に係る経費の補助
- 補助金額:経費の2分の1以内の額/補助限度額 150万円
2. 車両取得経費(市内で新たにめん羊を飼養される方)
- 内容:めん羊の飼養管理のために用いる農業用車両その他市長が必要と認める車両の購入に係る経費の補助
- 補助金額:経費の2分の1以内の額/補助限度額 150万円
3. めん羊導入経費(市内で新たにめん羊を飼養される方)
- 内容:めん羊の導入に係る経費の補助(諸経費を除いた購入費に限る)
- 補助金額:経費の3分の2以内の額/補助限度額 250万円
4. 畜舎整備経費(規模拡大)
- 内容:めん羊の増頭を目的とした畜舎の建設に係る経費の補助
- 補助金額:経費の2分の1以内の額/補助限度額 150万円
補助対象者
上記1〜3(新たにめん羊を飼養される方)は、次のすべての条件を満たすものに限るとされています。
- 新たにめん羊の飼養を開始するものであること
- 市内に住所を有すること
- 概ね45歳以下であること(法人及び認定農業者を除く)
- 士別めん羊生産組合に加入後5年未満であること
- 整備後(めん羊導入経費については導入時)に常時20頭以上のめん羊を飼養管理すること
上記4(規模拡大)は、次のすべての条件を満たすものに限るとされています。
- 市内に住所を有すること
- 常時40頭以上のめん羊を飼養管理すること
申請について
申請を検討される方は、士別市役所畜産林務課畜産係まで相談するよう案内されています。募集期間や申請書類の詳細は出典ページに記載がないため、窓口へ要確認です。
関連情報
- 士別市例規集「士別市サフォーク種めん羊生産基盤整備費補助金交付要綱」のページが案内されています。
- 士別市では、めん羊飼養の担い手を増やしていくために地域おこし協力隊制度を活用しており、現在3名の協力隊が市内めん羊生産現場で活動していると記載されています。
お問い合わせ
士別市役所 畜産林務課 畜産係
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
士別市 畜産林務課 0165-26-7127
農家web編集部からのコメント
「士別めん羊生産組合への加入が条件」という前提が最初に置かれています。 出典では補助内容の説明に先立って注記されており、新規飼養向けの3メニューについてはさらに「士別めん羊生産組合に加入後5年未満であること」という条件も付いています。組合加入が入口になっている制度設計といえます。
飼養頭数の下限が、新規と規模拡大とで異なります。 新規飼養向けの畜舎整備・車両取得は「整備後に常時20頭以上」、めん羊導入は「導入時に常時20頭以上」を飼養管理することとされている一方、規模拡大向けの畜舎整備は「常時40頭以上」を飼養管理することが条件です。頭数の基準を取り違えないよう確認が必要です。
年齢要件には除外規定があります。 新規飼養向けの3メニューには「概ね45歳以下であること」という条件がありますが、括弧書きで「法人及び認定農業者を除く」と明記されています。なお、規模拡大向けの畜舎整備には年齢要件は記載されていません。また、めん羊導入経費は「諸経費を除いた購入費に限る」とされており、対象経費の範囲にも限定があります。
補助率はメニューによって2分の1と3分の2に分かれます。 畜舎整備・車両取得はいずれも経費の2分の1以内で限度額150万円、めん羊導入は経費の3分の2以内で限度額250万円と定められています。募集期間や予算枠については出典ページに記載がないため、事前相談の際に確認が必要です。
補助率や限度額、対象者の要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず士別市の公式ページと士別市サフォーク種めん羊生産基盤整備費補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて士別市役所畜産林務課畜産係へお問い合わせください。