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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
AI生成データ

農業担い手育成修学資金

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
無利子貸付。月額:高校15,000円、高専20,000円、専修学校25,000円、短大25,000円、大学・大学院30,000円、北海道農業大学校25,000円(上限金額:−)
対象エリア
北海道芦別市
対象利用者
芦別市で農業に従事する意志のある高校・高専・専修学校・短大・大学等の在学者

基本情報

芦別市で農業に従事する意志のある高校生・大学生等に対し、修学資金を無利子で貸し付ける制度です。貸付月額は高校15,000円、高専20,000円、専修学校・短大25,000円、大学・大学院30,000円、北海道農業大学校25,000円です。貸付終了の6か月後から8年以内(就農しない場合は4年以内)に返還します。

実施機関芦別市
対象エリア北海道芦別市
公募期間4月からの借入は4月1日から20日までに申請書類を提出(年度途中の場合は申請した月から)
補助率/補助金額等無利子貸付。月額:高校15,000円、高専20,000円、専修学校25,000円、短大25,000円、大学・大学院30,000円、北海道農業大学校25,000円
上限金額
対象利用者芦別市で農業に従事する意志のある高校・高専・専修学校・短大・大学等の在学者

詳細・補足説明・備考

事業概要

将来、芦別市において農業を営むことを志して高等学校及び大学等に在学している方に対し修学資金を貸与することにより、農業の担い手の確保及び育成を図り、本市農業の発展に資することを目的とした制度です。

修学資金額(無利子融資)

在学する学校等 月額
高等学校 15,000円
高等専門学校 20,000円
専修学校(専門課程) 25,000円
短期大学 25,000円
大学及び大学院 30,000円
北海道立農業大学校 25,000円

貸与期間

修学資金の貸与期間は、在学する学校等の正規の修学期間とされています。

借入れに係る申請について

  • 別記第1号様式により市に申請します(申請書はページからダウンロードできると案内されています)。
  • 4月から借入れしたい場合は、4月1日~4月20日の間に関係書類を提出します。
  • 年度途中に申請した場合は、貸借契約を締結した翌月から借入れできます。

借入れ後の手続きについて

  • 毎年4月20日までに、在学する学校等の在学証明書を市に提出します。
  • 修学資金の償還は、貸与完了の月から6ヵ月後から8年以内に年度割で行います。
  • 卒業後農業に従事しない場合は、償還期間は4年以内となります。
  • 償還は年度割額を半年賦の方法により行い、毎年9月30日3月31日までと指定されます。

その他(重要な条件)

  • 正当な理由がなく修学資金を返還すべき日までに返還しなかったときは、返還すべき日の翌日から返還の日までの期間に応じ、年7.25%の違約金を支払わなければならないと定められています。
  • この修学資金を借入れる場合は、市の他の奨学資金と併せて借りることはできません。

ダウンロード

  • 農業担い手修学資金制度のご案内(PDF91.5KB)
  • 農業担い手修学資金制度の申請書(PDF43.5KB)

お問い合わせ

経済建設部農林課農政係
電話:0124-27-7838/FAX:0124-22-9696/E-Mail:nousei@city.ashibetsu.hokkaido.jp

実施機関お問い合わせ先

芦別市 経済建設部 農政課 0124-27-7838

農家web編集部からのコメント

これは給付ではなく無利子の貸付制度です。 出典には「修学資金額(無利子融資)」と明記されており、貸与完了の月から6ヵ月後を起点として8年以内に年度割で償還することになっています。返済は年度割額を半年賦で行い、毎年9月30日と3月31日が期日として指定されると書かれています。

卒業後に農業へ従事するかどうかで償還期間が変わります。 農業に従事しない場合、償還期間は8年以内ではなく4年以内に短縮されると明記されています。制度の目的が「本市において農業を営むことを志して」在学している方の支援である点が、償還条件に反映されている形です。あわせて、正当な理由なく返還期日までに返還しなかったときは年7.25%の違約金を支払わなければならない、という規定も置かれています。

申請時期の窓が狭い点に注意が必要です。 4月から借入れしたい場合は4月1日から4月20日の間に関係書類を提出する必要があり、年度途中に申請した場合は貸借契約を締結した翌月からの借入れになると記載されています。借入れ後も毎年4月20日までに在学証明書の提出が求められます。なお、この修学資金を借入れる場合、市の他の奨学資金と併せて借りることはできないと明記されています。

北海道内には同種の担い手向け就学支援がいくつかあります。 データベース上では、美深町の農業後継者育成奨学金が高等学校在学者は月額13,000円・大学在学者は月額30,000円の貸付で卒業後3年間自家の農業に従事すれば返還免除、南富良野町の農業後継者育成奨学金支給事業が月額50,000円(富良野緑峰高等学校農業特別専攻科進学者は25,000円)とされており、貸付か給付かという方式の違いもあります。

貸与月額や償還期間、申請受付の日程は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず芦別市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて経済建設部農林課農政係へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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