新規農作物支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の2分の1以内(上限50万円)(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 北海道網走市
- 対象利用者
- 市内の認定農業者および関連法人・営農集団で、市税の滞納がなく暴力団員でない方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
陸稲やさつまいもなど、新規作物の栽培に取り組む生産者に対して経費の一部を支援する網走市の補助金です。資格取得費、残留農薬検査代、備品購入費などが対象経費となります。補助額は対象経費の2分の1以内、上限50万円です。予算に達し次第終了となります。
| 実施機関 | 網走市 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道網走市 |
| 公募期間 | 2026年04月01日(水)〜2027年03月10日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の2分の1以内(上限50万円) |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 市内の認定農業者および関連法人・営農集団で、市税の滞納がなく暴力団員でない方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
網走市が、陸稲やさつまいもなどの新規作物の栽培に取り組む生産者に対し、経費の一部を支援する事業です。市ページの更新日は2026年4月17日です。
事業実施期間
令和8年4月1日〜令和9年3月10日までに実施・完了する事業が対象です。予算額に到達次第終了となると明記されています。
補助対象者
次の各号に掲げる要件のいずれにも該当するものと定められています。
- 網走市内の認定農業者及び、認定農業者で構成する法人、営農集団等
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に該当しないもの
- 市税を滞納していないもの
補助対象経費
新規農作物の栽培に係る資格取得経費、残留農薬検査代、備品購入費など。
補助額
対象経費の2分の1以内の額で、上限額を50万円とすると明記されています。
申込方法
新規農作物支援事業補助金交付要綱(PDF)を確認したうえで、まず農業振興係へ連絡します。内容を確認した後に渡される補助金申請様式に必要事項を記入し、持参、郵送、Fax(43-2957)等により提出する流れと案内されています。
注意事項
申込み状況等により、希望に添えない場合があるとあらかじめ案内されています。
お問い合わせ
農林水産部 農林課 農業振興係
〒093-8555 網走市南5条東1丁目10番地
Tel:0152-67-5453
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
網走市 農林水産部農林課農業振興係 0152-67-5453
農家web編集部からのコメント
申請様式は、事前の連絡を経て渡される運用と案内されています。 出典では、まず交付要綱を確認したうえで農業振興係へ連絡し、内容を確認した後にお渡しする補助金申請様式に記入して提出する、という順序が示されています。様式を先に入手して提出する形ではないため、最初の連絡が手続きの起点になります。提出は持参、郵送、Fax等が挙げられています。
対象者は認定農業者を軸に限定されています。 網走市内の認定農業者、および認定農業者で構成する法人・営農集団等が対象で、暴力団排除に関する要件と、市税を滞納していないことが並んでいます。補助対象経費は新規農作物の栽培に係る資格取得経費、残留農薬検査代、備品購入費などと例示されています。
期間と予算枠の両方に区切りがあります。 事業実施期間は令和8年4月1日から令和9年3月10日までに実施・完了する事業とされ、そのうえで予算額に到達次第終了、さらに申込み状況等により希望に添えない場合があると明記されています。北海道内の類似制度では、沼田町の新規作物等導入事業が対象経費の2分の1以内・上限45万円、ニセコ町の新規作物及び新栽培技術導入チャレンジ事業補助金が農業者3名以上で構成された団体等を対象に2分の1以内と案内されており、対象の単位や上限額の設定が分かれています。
補助率や上限額、対象となる作物や経費の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず網走市の公式ページと新規農作物支援事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産部農林課農業振興係(Tel 0152-67-5453)へお問い合わせください。