畑地帯環境整備支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 作付圃場 3,000 円以内/10a(上限金額:−)
- 対象エリア
- 栃木県下野市
- 対象利用者
- 風じん対策(麦作付け→緑肥)実施者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
冬期の畑地帯の風じん対策と地力回復のため、畑に麦を作付けし、緑肥とする経費の補助
| 実施機関 | 下野市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県下野市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜2023年08月31日(木) |
| 補助率/補助金額等 | 作付圃場 3,000 円以内/10a |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 風じん対策(麦作付け→緑肥)実施者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
下野市は農業振興対策の一環として、個人農業者・営農集団・集落営農組織等を対象に補助事業を行っており、本事業はその事業一覧の「環境保全型農業推進事業」に掲げられた制度です。以下は令和8年7月3日に更新された下野市「下野市農業振興補助事業」の案内によります。
冬期の畑地帯の風じん対策と地力回復のため、畑に麦を作付けし緑肥とする経費を補助する事業と説明されています。
対象者
- 冬期の風じん対策と地力回復のため、畑に麦を作付けし緑肥とする取組を行う者
補助率・交付額
- 作付圃場3,000円以内/10a
作付圃場の10アール当たりの単価で示されており、補助率や事業全体の上限額の記載はありません。
申請期限
- 申込書を8月31日までに各JAへ提出するよう案内されています。
申請にあたっての注意事項
下野市農業振興補助事業には、各事業に共通する注意事項が示されています。
- 補助金は予算の範囲内での交付となる旨が明記されています。
- 各補助事業の提出期限が過ぎた場合でも、予算に残りがある場合は随時申請を受け付けるので相談してほしいと案内されています。
- 原則として事業開始は交付決定後であり、申請前に事業に着手している場合は申請を受けることができないと明記されています。
- 事業完了後は速やかに実績報告を提出するよう求められています。
お問い合わせ
- 下野市 産業振興部 農政課
- 〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
- 電話 0285-32-8906 / FAX 0285-32-8611
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
産業振興部 農政課
住所:〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
電話:0285-32-8906
FAX:0285-32-8611
農家web編集部からのコメント
申込の締切が8月31日と早く、提出先も市ではなくJAです。 出典には「申込書を8月31日までに各JAへ提出」と明記されています。冬期の風じん対策として麦を作付ける取組であるため、播種の数か月前に申込を済ませる段取りになります。同じ下野市農業振興補助事業でも、市の農政課へ直接申請する事業と窓口が分かれている点に注意が必要です。
交付額は補助率ではなく面積単価で定められています。 作付圃場3,000円以内/10aという単価方式で、購入費に対する割合ではありません。麦を収穫するのではなく緑肥とすることが事業内容として示されている点も、通常の麦作とは区別される要素です。
栃木県内の緑肥・土づくり関連の交付単価と並べてみます。 鹿沼市の環境保全型農業直接支払交付金では、カバークロップが6,000円/10a、堆肥の施用が4,400円/10aという単価が設定されています。下野市の本事業は3,000円以内/10aで、冬期の風じん対策という地域課題に的を絞った独自の枠組みになっています。下野市農業振興補助事業には全事業に共通する取扱いが置かれています。 補助金は予算の範囲内での交付とされ、原則として事業開始は交付決定後で、申請前に事業へ着手している場合は申請を受けることができないと明記されています。一方で、提出期限を過ぎた場合でも予算に残りがある場合は随時申請を受け付けるので相談してほしいとも案内されています。
交付単価や申込の締切、提出先は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず下野市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて下野市農政課へお問い合わせください。