自給飼料で支える酪農強化対策事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- −(上限金額:−)
- 対象エリア
- 北海道
- 対象利用者
- 道内の農業者団体等
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
本道の酪農経営の強化を図るための補助事業です。農業者団体等が取り組む道産飼料の生産拡大、放牧酪農の推進、酪農ヘルパー組織の広域化等に向けた実証等に対して支援します。道産飼料栽培実証、道産飼料モデル移出、放牧酪農推進、酪農ヘルパー組織実証、酪農経営体質強化のメニューがあります。
| 実施機関 | 北海道 |
|---|---|
| 対象エリア | 北海道 |
| 公募期間 | 事業メニューごとに募集期間が異なります |
| 補助率/補助金額等 | − |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 道内の農業者団体等 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 本道の酪農経営の強化を図るため、農業者団体等が取り組む道産飼料の生産拡大、放牧酪農の推進、酪農ヘルパー組織の広域化等に向けた実証等に対して支援する事業だと説明されています。
事業メニュー
出典ページには、次の5つのメニューが掲げられています。
| メニュー | 出典ページの表示 |
|---|---|
| 道産飼料栽培実証 | 募集中 |
| 道産飼料モデル移出 | 募集中 |
| 放牧酪農推進 | (表示なし) |
| 酪農ヘルパー組織実証 | (表示なし) |
| 酪農経営体質強化 | (表示なし) |
募集期間
- 各事業メニューにおける応募期間等については、メニューごとのページから確認するよう案内されています。
- 応募期間はメニューごとに異なると明記されています。
交付要綱
- 「自給飼料で支える酪農強化対策事業補助金交付要綱(令和8年7月24日付け畜産第1053号農政部長通知)」(PDF2.36MB)が掲載されています。
- この要綱は、事業実施主体の資格要件や、本事業で実施する内容、補助対象となる経費などを定めているものであり、応募に当たって必ず読むよう案内されています。
注意事項
- 補助率、上限額、補助対象経費の具体的な内容、申請期限は、出典ページ本文には記載がありません。出典ページに記載がない項目は、交付要綱およびメニューごとのページを確認するか、下記の窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- 北海道農政部生産振興局畜産振興課
- 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目
- 電話:011-204-5438/Fax:011-232-1064
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
北海道 農政部生産振興局畜産振興課 011-204-5438
農家web編集部からのコメント
この事業はメニューごとに募集が分かれている点が出発点になります。 出典ページは事業全体の入口にあたり、「道産飼料栽培実証」「道産飼料モデル移出」「放牧酪農推進」「酪農ヘルパー組織実証」「酪農経営体質強化」の5つのメニューが並んでいます。掲載時点で「募集中」と表示されているのは前二者で、応募期間等はメニューごとに異なるため、メニューごとのページから確認するよう案内されています。
補助率や上限額は出典ページ本文には書かれていません。 事業実施主体の資格要件、本事業で実施する内容、補助対象となる経費は交付要綱(令和8年7月24日付け畜産第1053号農政部長通知)に定められているとされ、応募に当たって必ず読むよう明記されています。ページ上の説明だけでは金額や対象経費の範囲は判断できないため、要綱本文か畜産振興課への確認が前提になります。
支援の相手方は「農業者団体等」と記されています。 個々の酪農経営ではなく、農業者団体等が取り組む実証等に対して支援する枠組みとして説明されているため、応募主体として該当するかどうかも交付要綱の資格要件で確かめる必要があります。
募集中のメニュー、応募期間、補助率や上限額は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず北海道の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農政部生産振興局畜産振興課(電話011-204-5438)へお問い合わせください。