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この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
AI生成データ

糸魚川市鳥獣被害防止対策事業補助金(電気柵購入費・修繕費補助)

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
3戸以上共同かつ10アール以上は補助対象経費の60パーセント、2戸以上共同は60パーセント(上限30万円)、1戸単独かつ10アール以上は3分の1(上限5万円)(上限金額:300,000円)
対象エリア
新潟県糸魚川市
対象利用者
市内で現在耕作している農業者で、電気柵を適正に維持管理でき市税の滞納がない方

基本情報

市内の農地における野生動物による被害を防ぐため、電気柵の購入および修繕にかかる費用を助成します。市内で現在耕作している農業者で、電気柵を適正に維持管理でき、市税の滞納がない方が対象です。共同施工の場合は補助対象経費の60パーセントを補助します。

実施機関糸魚川市
対象エリア新潟県糸魚川市
公募期間電気柵を購入する前に補助金の申請が必要です。すでに購入した電気柵は補助対象となりません
補助率/補助金額等3戸以上共同かつ10アール以上は補助対象経費の60パーセント、2戸以上共同は60パーセント(上限30万円)、1戸単独かつ10アール以上は3分の1(上限5万円)
上限金額300,000円
対象利用者市内で現在耕作している農業者で、電気柵を適正に維持管理でき市税の滞納がない方

詳細・補足説明・備考

事業概要

糸魚川市が、農作物の鳥獣被害防止のため、電気柵の購入費・修繕費を補助する制度です。

対象農地

市内で現在耕作している田、畑、果樹園(いずれも家庭菜園を含む)です。

対象者

市内で電気柵を設置し適正に維持管理できる者であって、市税の滞納がない者と記載されています。

対象経費

電気柵の購入費および修繕費です。国、県その他の団体から助成を受けている場合は、対象経費から助成額を差し引いた額となると明記されています。

補助金額

区分 補助率 上限額
(1) 3戸以上共同で電気柵を設置および修繕する場合で、農地の合計面積が10アール以上の場合 補助対象経費の10分の6 出典に上限額の記載はありません
(2) 2戸以上共同で電気柵を設置および修繕する場合 補助対象経費の10分の6 30万円
(3) 1戸で電気柵を設置および修繕する場合で、農地の合計面積が10アール以上の場合 補助対象経費の3分の1 5万円

【注意】として、(1)に該当する場合、100%、国費補助の対象になることがあるため、事前に市に相談するようにと記載されています。

申請方法

補助金交付申請書に次の必要書類を添えて提出することとされています。

  • 事業計画
  • 収支予算
  • 確約書
  • 耕作者・農地面積一覧表
  • 見積書
  • 位置図
  • 写真(設置予定箇所の写真)

その他(重要)

  • 電気柵を購入する前に補助金の申請が必要となります。
  • すでに購入した電気柵については補助対象となりませんと明記されています。

ダウンロード

糸魚川市鳥獣被害防止対策事業補助金交付要綱、補助金交付申請書(様式・記入例)、事業計画、収支予算、確約書、耕作者・農地面積一覧、補助金実績報告書、収支決算、電柵補助金チラシが掲載されています。

お問い合わせ

糸魚川市 農林水産課 農村振興係(〒941-8501 新潟県糸魚川市一の宮1-2-5 庁舎3階)
Tel:025-552-1511/Fax:025-552-1086

実施機関お問い合わせ先

糸魚川市 農林水産課農村振興係 025-552-1511

農家web編集部からのコメント

購入前の申請が必須で、すでに購入した電気柵は対象外と明記されています。 出典の「その他」欄に、電気柵を購入する前に補助金の申請が必要であること、すでに購入した電気柵については補助対象とならないことが直接書かれています。申請書類として設置予定箇所の写真や位置図、見積書、耕作者・農地面積一覧表が求められる点も、購入前に手続きを踏む前提の構成であることを示しています。

単独申請か共同申請かで、補助率も上限額も変わります。 3戸以上共同かつ農地の合計面積が10アール以上の場合は補助対象経費の10分の6(出典に上限額の記載はありません)、2戸以上共同の場合は10分の6で30万円を上限、1戸で設置・修繕する場合は農地の合計面積が10アール以上であることを条件に3分の1で5万円を上限とされています。また、3戸以上共同のケースについては、100%、国費補助の対象になることがあるため事前に市に相談するようにという注意書きが付されています。国、県その他の団体から助成を受けている場合は、対象経費から助成額を差し引いた額となる点も記載されています。

新潟県内の同種制度と比べると、共同施工を重く見た設計になっています。 農家webに登録されている範囲では、村上市有害鳥獣被害防止対策協議会の補助金が電気柵で経費の3分の2以内・上限24万円、胎内市の電気柵購入費の補助が補助対象経費の2分の1で個人(農地)上限5万円・個人(家庭菜園)上限3万円・団体上限8万円と登録されており、糸魚川市の共同施工30万円という上限は県内では高い水準にあたります。

対象農地には家庭菜園も含まれ、対象者には市税の滞納がないことが求められています。 補助率や上限額、対象経費の範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず糸魚川市の公式ページと糸魚川市鳥獣被害防止対策事業補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて農林水産課 農村振興係(025-552-1511)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

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