有機JAS法取組支援事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 印刷費等の 1/2 以内(上限金額:−)
- 対象エリア
- 栃木県下野市
- 対象利用者
- 有機JAS認定者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
有機JAS法の認定を得た農産物の高付加価値化や消費拡大を図るために要する経費の補助
| 実施機関 | 下野市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県下野市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜不明 |
| 補助率/補助金額等 | 印刷費等の 1/2 以内 |
| 上限金額 | − |
| 対象利用者 | 有機JAS認定者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
下野市は農業振興対策の一環として、個人農業者・営農集団・集落営農組織等を対象に補助事業を行っており、本事業はその事業一覧の「環境保全型農業推進事業」に掲げられた制度です。以下は令和8年7月3日に更新された下野市「下野市農業振興補助事業」の案内によります。
有機JAS法の認定を得た農産物の高付加価値化や消費拡大を図るために要する経費を補助する事業と説明されています。認定の取得そのものではなく、認定を得た後の販売促進の取組が対象です。
対象者
- 有機JAS法の認定を得た農産物の高付加価値化や消費拡大に取り組む生産者等
補助対象経費
- 印刷費等
補助率・交付額
- 印刷費等の1/2以内
上限額の記載はなく、補助率のみが示されています。
申請期限
- 随時と示されています。
申請にあたっての注意事項
下野市農業振興補助事業には、各事業に共通する注意事項が示されています。
- 補助金は予算の範囲内での交付となる旨が明記されています。
- 各補助事業の提出期限が過ぎた場合でも、予算に残りがある場合は随時申請を受け付けるので相談してほしいと案内されています。
- 原則として事業開始は交付決定後であり、申請前に事業に着手している場合は申請を受けることができないと明記されています。
- 事業完了後は速やかに実績報告を提出するよう求められています。
お問い合わせ
- 下野市 産業振興部 農政課
- 〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
- 電話 0285-32-8906 / FAX 0285-32-8611
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
産業振興部 農政課
住所:〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
電話:0285-32-8906
FAX:0285-32-8611
農家web編集部からのコメント
認定を取得済みであることが出発点になっている制度です。 出典の事業内容は「有機JAS法の認定を得た農産物の高付加価値化や消費拡大を図るために要する経費の補助」と書かれており、認定の取得費用を対象とする事業とは区分が分かれています。補助対象経費は「印刷費等」と示され、補助率は1/2以内、上限額の記載はありません。
申請期限は随時ですが、印刷物の発注時期には注意が必要です。 下野市農業振興補助事業には全事業に共通する取扱いが置かれています。 補助金は予算の範囲内での交付とされ、原則として事業開始は交付決定後で、申請前に事業へ着手している場合は申請を受けることができないと明記されています。一方で、提出期限を過ぎた場合でも予算に残りがある場合は随時申請を受け付けるので相談してほしいとも案内されています。パンフレットやラベルの印刷は発注が先行しやすい費目です。
栃木県内の販売促進系の補助と比べると、上限額が置かれていない点が特徴です。 足利市の地産地消イベント支援事業費補助金は補助対象経費の2分の1以内で上限5万円、真岡市の農業産物販路拡大等支援補助金は2分の1以内で上限20万円と定められています。補助率2分の1という水準は共通していますが、下野市の本事業に上限額の記載はありません。
補助率や対象となる経費の範囲、上限額の設定は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず下野市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて下野市農政課へお問い合わせください。