読込中...

この補助金・助成金の公募終了日は不明です。公募期間が終了している可能性があります。公式公募ページをよくご確認ください。
不明
AI生成データ

にいがた和牛パワーアップ促進総合対策事業

終了日
不明
補助率/補助金額・上限金額
−(上限金額:−)
対象エリア
新潟県
対象利用者

基本情報

繁殖雌牛の遺伝的能力向上などにより和牛の生産基盤を強化するとともに、「にいがた和牛」の消費拡大と販路開拓を推進することを目的とした県の事業です。ページでは事業の実施要領が公開されています。

実施機関新潟県
対象エリア新潟県
公募期間不明
補助率/補助金額等
上限金額
対象利用者

詳細・補足説明・備考

事業概要

繁殖雌牛の遺伝的能力向上などにより生産基盤を強化するとともに、「にいがた和牛」の消費拡大、販路開拓の推進を目的に実施すると説明されています。出典ページ本体は実施要領(PDF)の案内が中心で、以下は掲載されている実施要領の記載に基づくものです。

実施要領の実施方針では、「にいがた和牛産地としてパワーアップするため、繁殖雌牛の遺伝的能力向上による生産基盤の強化を図るとともに、消費拡大や販売促進などの取組によりブランド力強化を目指すこと」が目的とされています。

事業の構成

実施要領の様式では、事業実施計画書を細事業ごとに作成することとされ、次の2つが挙げられています。

  • エリート繁殖雌牛早期選抜支援事業(様式3号)
  • にいがた和牛ブランド力強化促進事業(様式4号)

エリート繁殖雌牛早期選抜支援事業の様式には、黒毛和種繁殖雌牛飼養頭数、未経産牛のうちゲノミック評価済頭数、未経産牛能力把握割合、当年度のゲノミック検査頭数(自家保留・外部導入それぞれの検査頭数とうち交付対象頭数)、事業費及び県補助金額を記載する欄が設けられています。実績時の添付資料として、交付対象牛の子牛登記証明書(または子牛検査票)の写し、ゲノミック評価成績報告書の写し、ゲノミック評価検査料金請求書の写しが挙げられています。

手続・要件

  • 事業主体は別表1、事業内容は別表2、事業対象者は別表3、補助の対象となる取組にかかる牛及び頭数・内容等は別表4によるとされていますが、掲載されている実施要領には別表1~4が添付されておらず、その内容は出典から確認できません。
  • 「新潟県が行う事務及び事業からの暴力団排除に関する要綱」に定める排除対象者に該当するものを除くこととされ、採択後に排除対象者と判明した場合は、その時点で採択を取り消すとされています。申請様式にも暴力団員でない旨の誓約欄が設けられています。
  • 事業主体は事業実施計画認定申請書及び事業実施計画書を知事に提出し、知事が審査の上、認定の可否を決定して文書で通知するとされています。
  • 事業の着手は原則として事業実施計画の認定後とされ、やむを得ず早期着手を必要とする場合は認定前着手届に事業実施計画書を添えて提出した上で着手するものとされています。この場合において対象事業として認定されないときは、事業主体の負担により事業を実施するとされています。
  • 補助金交付要綱で規定する軽微な変更以外の変更をするときは、変更内容を記した事業実施計画書を事業計画変更承認申請書とあわせて提出するとされています。
  • 事業完了時は、事業実施実績書を補助金交付要綱の実績報告書とあわせて提出するとされ、関係書類・帳簿を備え、処理の経過を明らかにしておくものとされています。
  • 県は、必要に応じて事業実施後の効果等について事業主体に報告を求めることができるとされています。
  • 交付申請等の際は、消費税の納税対応状況表(新潟県畜産関係補助金交付要綱第1号様式別表)の添付が求められています。

補助金

  • 県は毎年度予算の範囲内において、事業の実施に要する経費に対して補助を行うものとされています。
  • 補助率等は新潟県畜産関係補助金交付要綱によるものとされており、具体的な補助率・上限額は出典ページおよび掲載の実施要領本文では確認できません。

注意事項

  • 補助率、上限額、事業対象者の具体的な要件、対象となる牛の頭数、募集期間は出典ページに記載がありません。記載がない項目は窓口へ要確認です。

お問い合わせ

新潟県 農林水産部畜産課 生産振興係(〒950-8570 新潟市中央区新光町4番地1 新潟県庁行政庁舎9階)Tel:025-280-5309/Fax:025-285-9452

実施機関お問い合わせ先

新潟県 農林水産部 畜産課 生産振興係 025-280-5309

農家web編集部からのコメント

出典ページは実施要領の案内が中心で、金額に関する情報が限られています。 実施要領の本文には、事業主体・事業内容・事業対象者・補助対象を別表1~4に委ねる旨が書かれていますが、掲載されている要領には別表が添付されていません。補助率等は新潟県畜産関係補助金交付要綱によるとされているため、補助率や上限額、対象となる牛の頭数は畜産課への確認が必要です。

手続面では、認定前の着手に関する定めがはっきり書かれています。 事業の着手は原則として事業実施計画の認定後とされ、やむを得ず早期着手する場合は認定前着手届を提出した上で着手するものの、対象事業として認定されないときは事業主体の負担により実施すると明記されています。また、暴力団排除の要綱に定める排除対象者は除くこととされ、採択後に判明した場合はその時点で採択を取り消すとされています。

細事業の様式から、求められる記録の内容が読み取れます。 エリート繁殖雌牛早期選抜支援事業では、黒毛和種繁殖雌牛の飼養頭数やゲノミック評価済の未経産牛頭数、ゲノミック検査頭数のうち交付対象頭数などを計画・実績として記載する構成になっており、実績時には子牛登記証明書(または子牛検査票)の写し、ゲノミック評価成績報告書の写し、検査料金請求書の写しの添付が求められています。

補助率や対象頭数、細事業の構成は年度によって変わることがあります。 活用を検討される際は、必ず新潟県の公式ページと実施要領・畜産関係補助金交付要綱でご確認いただき、あわせて畜産課生産振興係(025-280-5309)へお問い合わせください。

補助金に関するご相談・問い合わせ先

公式公募ページへ外部リンクアイコン
Content goes here...