大子町農業後継者応援金
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 独立自営型30万円、経営移譲型20万円、親元就農10万円、農業法人就職10万円(上限金額:300,000円)
- 対象エリア
- 茨城県大子町
- 対象利用者
- 就農後1年以内の18歳以上50歳未満の町内居住者
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
大子町で新たに農業を始めた後継者を応援する制度です。就農後1年以内の18歳以上50歳未満で町内に居住する方が対象で、就農形態に応じて独立自営型30万円、経営移譲型20万円、親元就農10万円、農業法人就職10万円を交付します。
| 実施機関 | 大子町 |
|---|---|
| 対象エリア | 茨城県大子町 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 独立自営型30万円、経営移譲型20万円、親元就農10万円、農業法人就職10万円 |
| 上限金額 | 300,000円 |
| 対象利用者 | 就農後1年以内の18歳以上50歳未満の町内居住者 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
農業に意欲を持ち従事する就農初期段階の青年就農者等に対して、大子町農業後継者応援金を交付することにより、青年の就農意欲の喚起と就農後の定着を図ることを目的とした町独自の制度です。
対象者の基本要件
- 就農後1年以内の方が対象
- 大子町に住所を持つ、満18歳以上満50歳未満の方
- 就農等から5年以上大子町に居住すること
- 就農等を5年以上継続すること
- 過去にこの応援金の給付を受けてないこと
- 町税等を滞納していないこと
そのほか、下記の就農類型ごとに個別要件があると記載されています。
就農類型ごとの応援金と個別要件
| 就農類型 | 応援金 | 個別要件 |
|---|---|---|
| 独立自営型就農者応援金 | 30万円 | 自らの名義で生産物等を出荷及び取引する者で、経営移譲型就農者以外の者 |
| 経営移譲型就農者応援金 | 20万円 | 農業を営む者から包括的にその農業経営の移譲を受け、自らの名義で生産物等を出荷及び取引する者 |
| 親元就農者応援金 | 10万円 | 親が経営する農業に従事し、専従者給与を受けている者又は親とともに認定農業者としての認定を受けた者 |
| 農業法人就職者応援金 | 10万円 | 町内に本拠地をおく農業法人に正規雇用され常勤している者 |
注意事項
- 「過去にこの応援金の給付を受けてないこと」が基本要件に挙げられています。
- 「就農等から5年以上大子町に居住すること」「就農等を5年以上継続すること」という、居住と就農の継続に関する要件が定められています。
- 「町税等を滞納していないこと」も基本要件です。
お問い合わせ
- 農林課
- 所在地:〒319-3521 大子町大字北田気662番地 本庁1階
- 電話番号:0295-72-1128
- ファックス番号:0295-72-1968
出典ページは「農業に関する支援について」として複数の制度をまとめて掲載しているページで、更新日は2021年10月1日と表示されています。募集期間や申請期限、申請書類についての記載は、出典ページ上にはありません。
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
大子町 農林課 0295-72-1128
農家web編集部からのコメント
応援金を受けた後に、居住と就農をそれぞれ5年以上続けることが基本要件に含まれています。 対象者の基本要件には「就農等から5年以上大子町に居住すること」「就農等を5年以上継続すること」の2つが並んで挙げられています。交付時点の状況だけでなく、その後の定着まで見込んだ条件設定になっており、制度の目的にも「就農後の定着を図る」と書かれています。あわせて「過去にこの応援金の給付を受けてないこと」「町税等を滞納していないこと」も基本要件とされています。
申請できる時期が「就農後1年以内」と短く区切られています。 基本要件の1番目に「就農後1年以内の方が対象」と明記され、2番目には「大子町に住所を持つ、満18歳以上満50歳未満の方」という年齢と住所の条件が示されています。年齢の上限が満50歳未満である点も、他の就農支援でよく用いられる49歳以下・45歳未満といった区切りとは表現が異なるため、確認が必要な部分です。
就農の形態によって応援金の額が4段階に分かれています。 独立自営型就農者応援金が30万円、経営移譲型就農者応援金が20万円、親元就農者応援金と農業法人就職者応援金がそれぞれ10万円と定められています。それぞれに個別要件があり、たとえば親元就農者は「親が経営する農業に従事し、専従者給与を受けている者又は親とともに認定農業者としての認定を受けた者」、農業法人就職者は「町内に本拠地をおく農業法人に正規雇用され常勤している者」とされています。雇用されて就農する形も対象に含めている点が特徴です。
茨城県内の新規就農者向けの給付と比べると、一時金型の設計です。 龍ケ崎市の新規就農者支援事業は新規参入者に年額90万円・親元就農者に年額60万円(最長3年間)、筑西市の新規就農者研修事業は研修費として1年間・上限30万円、常陸太田市のUIJターン就農奨励金は一人当たり20万円(交付決定後と6か月経過後に各10万円)と、それぞれ自治体のページに掲載されています。大子町のこの応援金は就農類型ごとに10万円から30万円を交付する形で、複数年にわたる継続給付ではない点が異なります。
応援金の額や就農類型の区分、年齢・居住要件は年度によって変わることがあります。また出典ページの更新日は2021年10月1日と表示されているため、最新の取扱いは必ず大子町の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて農林課(0295-72-1128)へお問い合わせください。