園芸産地高温対策事業
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 補助率3分の1以内、補助上限額200万円、補助下限額20万円(上限金額:2,000,000円)
- 対象エリア
- 茨城県稲敷市
- 対象利用者
- 市内の施設園芸経営体(認定農業者、認定新規就農者、農業法人、受益農家法人3戸以上の団体)
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
高温環境下でも安定生産ができる施設園芸産地づくりを支援する事業です。ハウスの換気装置、遮光・遮熱資材、冷却技術の複数技術導入が対象で、換気と遮光・遮熱の両方への取り組みが必須です。補助率は3分の1以内、補助上限額200万円・下限額20万円です。
| 実施機関 | 稲敷市 |
|---|---|
| 対象エリア | 茨城県稲敷市 |
| 公募期間 | 不明 |
| 補助率/補助金額等 | 補助率3分の1以内、補助上限額200万円、補助下限額20万円 |
| 上限金額 | 2,000,000円 |
| 対象利用者 | 市内の施設園芸経営体(認定農業者、認定新規就農者、農業法人、受益農家法人3戸以上の団体) |
詳細・補足説明・備考
事業概要
茨城県が実施する園芸産地高温対策事業について、稲敷市が令和8年度分の要望調査を行うものです。近年の高温環境における施設園芸品目の安定生産技術を推進するため、ハウスの換気装置、遮光・遮熱資材、冷却技術の複数技術の導入を支援します。
出典ページには、本要望は県の令和8年度当初予算措置があった場合に速やかに対応できるよう実施するものであり、本事業の実施が確約されたものではない旨、また事業要件についても変更となる場合がある旨が明記されています。要望がある場合には、書類提出前に農政課へ連絡するよう案内されています。
補助率・上限額
- 補助率:1/3以内
- 補助上限額:200万円
- 補助下限額:20万円
- 県が要望調査の結果に基づき判断すると記載されています
- 要望をされても採択されない可能性があると明記されています
助成対象者
- 施設園芸経営体
- 認定農業者、認定新規就農者、農業法人、農業者の組織する団体(受益農家法人3戸以上)であること
対象経費
| 区分 | 内容 |
|---|---|
| (1) 換気 | 外気導入器、肩部分換気装置、妻面換気装置、天窓換気装置等 ※サイド(側窓)換気は対象外 |
| (2) 遮光・遮熱 | 遮光ネット、遮熱ネット、遮熱フィルム等 ※塗布剤は対象外 |
| (3) 冷却 | ヒートポンプ、細霧冷房、エアコン夜冷装置、パッド&ファン、屋根散水等 ※設置に係る費用も含む。ただし、自力施工に係る費用は除く |
補助要件等
- 必ず複数の対策技術に取り組むこと【(1)+(2)は必須とする】
- 既に対策技術に取り組んでいる場合は、既存の資材や装置も対策技術とみなす
- 施設で園芸品目を栽培していること
- 県が定める「強靭化ハウス」の要件を満たすこと、または施設園芸共済や民間の賠償保険等に加入していること
- 収量目標について、現状から向上かつ県が設定する収量基準を概ね満たすこと
- 事業終了後も同一品目を栽培すること(導入する機械、装置等の耐用年数以上)
- 要望調査の後、事業計画書の提出をし、評価基準(ポイント)に基づいて事業採択される
- 事業計画申請時に、申請資格に適合しないことが判明した場合は、承認されないため留意すること
提出書類
- 別紙様式2 園芸産地高温対策事業要望調査票
- 別紙様式3 要望チェックシート
- 導入技術及び設置費用等の内訳が分かる見積書(1社以上)
要望受付期間および提出場所
- 第1回要望調査は締め切られています(4月10日)
- 第2回要望調査は締め切られています(5月28日)
- 第3回要望調査は、7月以降に実施する予定と案内されています
- 提出場所:稲敷市役所本庁舎2階 農政課窓口
お問い合わせ
- 稲敷市 農政課 農林水産担当(稲敷市役所2階)
- 〒300-0595 稲敷市犬塚1570番地1
- 電話番号:029-892-2000(代表)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
稲敷市 農政課 029-892-2000
農家web編集部からのコメント
この案内は要望調査であり、事業の実施が確約されたものではないと明記されています。 出典では、本要望は県の令和8年度当初予算措置があった場合に速やかに対応できるよう実施するものであり、事業要件についても変更となる場合があると書かれています。あわせて、県が要望調査の結果に基づき判断すること、要望をされても採択されない可能性があることも記載されています。
要件は複数技術の組合せと導入後の継続が中心です。 必ず複数の対策技術に取り組むこととされ、(1)換気と(2)遮光・遮熱は必須と定められています。さらに、施設で園芸品目を栽培していること、県が定める「強靭化ハウス」の要件を満たすことまたは施設園芸共済や民間の賠償保険等に加入していること、収量目標について現状から向上かつ県が設定する収量基準を概ね満たすこと、事業終了後も同一品目を栽培すること(導入する機械、装置等の耐用年数以上)が挙げられています。
対象経費には区分ごとの除外があります。 換気ではサイド(側窓)換気が対象外、遮光・遮熱では塗布剤が対象外、冷却では設置に係る費用は含むが自力施工に係る費用は除く、と注記されています。補助下限額20万円が設けられている点も、上限額200万円とあわせて確認が必要な条件です。
要望調査は複数回に分けて実施されています。 第1回は4月10日、第2回は5月28日で締め切られ、第3回は7月以降に実施する予定と案内されています。要望調査の後に事業計画書を提出し、評価基準(ポイント)に基づいて採択される流れです。
補助率や上限額・下限額、事業要件は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず稲敷市および茨城県の公式ページと事業概要でご確認いただき、あわせて農政課農林水産担当(029-892-2000)へお問い合わせください。