農業ICTシステム導入支援事業
- 終了日
- 補助率/補助金額・上限金額
- 購入費の 1/3 以内(上限金額:500,000円)
- 対象エリア
- 栃木県下野市
- 対象利用者
- 認定農業者又は認定新規就農者、営農集団等生産組織及び生産部会
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
農作業の効率化や農作物の高品質化等に必要な ICT システムの導入に要する経費の補助
| 実施機関 | 下野市 |
|---|---|
| 対象エリア | 栃木県下野市 |
| 公募期間 | 2023年04月01日(土)〜2023年05月31日(水) |
| 補助率/補助金額等 | 購入費の 1/3 以内 |
| 上限金額 | 500,000円 |
| 対象利用者 | 認定農業者又は認定新規就農者、営農集団等生産組織及び生産部会 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
下野市は農業振興対策の一環として、個人農業者・営農集団・集落営農組織等を対象に補助事業を行っており、本事業はその事業一覧の「担い手支援事業」に掲げられた制度です。以下は令和8年7月3日に更新された下野市「下野市農業振興補助事業」の案内によります。
農作業の効率化や農作物の高品質化等に必要なICTシステムの導入に要する経費を補助する事業と説明されています。
対象者
- 農作業の効率化や農作物の高品質化等のためにICTシステムを導入する農業者等
補助対象経費
- 農作業の効率化や農作物の高品質化等に必要なICTシステムの導入費
補助率・交付額
- 購入費の1/3以内 上限50万円
上限50万円は補助金の上限として示されています。
申請期限
- 毎年4月1日から5月31日まで
申請にあたっての注意事項
下野市農業振興補助事業には、各事業に共通する注意事項が示されています。
- 補助金は予算の範囲内での交付となる旨が明記されています。
- 各補助事業の提出期限が過ぎた場合でも、予算に残りがある場合は随時申請を受け付けるので相談してほしいと案内されています。
- 原則として事業開始は交付決定後であり、申請前に事業に着手している場合は申請を受けることができないと明記されています。
- 事業完了後は速やかに実績報告を提出するよう求められています。
お問い合わせ
- 下野市 産業振興部 農政課
- 〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
- 電話 0285-32-8906 / FAX 0285-32-8611
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
産業振興部 農政課
住所:〒329-0492 栃木県下野市笹原26(庁舎3階)
電話:0285-32-8906
FAX:0285-32-8611
農家web編集部からのコメント
補助率1/3以内・上限50万円という水準が定められています。 出典の記載は「購入費の1/3以内上限50万円」で、対象はICTシステムの導入に要する経費です。導入の目的として農作業の効率化や農作物の高品質化が挙げられており、事業の狙いに沿った内容であることが前提になります。
申請の受付は年度当初の2か月に限られています。 申請期限は毎年4月1日から5月31日までと明記されています。下野市農業振興補助事業には全事業に共通する取扱いが置かれています。 補助金は予算の範囲内での交付とされ、原則として事業開始は交付決定後で、申請前に事業へ着手している場合は申請を受けることができないと明記されています。一方で、提出期限を過ぎた場合でも予算に残りがある場合は随時申請を受け付けるので相談してほしいとも案内されています。システムの購入や契約を先に済ませてしまうと申請できない扱いになるため、導入時期の組み立てが手続きに直結します。
栃木県内のスマート農業・ICT関連の補助と比べると、補助率がやや低めに設定されています。 芳賀町のスマート農業推進支援事業補助金は補助対象経費の2分の1以内で上限50万円、大田原市のスマート農業技術導入支援事業費補助金は農業機械が補助率2分の1・上限50万円です。一方、上三川町のスマート農業技術導入支援事業は3分の1以内で上限10万円と、本事業と同じ3分の1でも上限額に差があります。
補助率や上限額、対象となる機器・システムの範囲は年度によって変わることがあります。申請を検討される際は、必ず下野市の公式ページと交付要綱でご確認いただき、あわせて下野市農政課へお問い合わせください。