鳥獣被害防止用の電気柵等購入費補助
- 終了日
- 不明
- 補助率/補助金額・上限金額
- 対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限5万円。設置面積1ha以上は上限12万円(上限金額:120,000円)
- 対象エリア
- 茨城県つくば市
- 対象利用者
- イノシシ・アライグマ等による被害を受けるおそれがある農地に防護柵や電気柵を設置・修繕する方
下記情報は実施機関等の情報をまとめたものとなります。検討にあたっては必ず、実施機関等のホームページ等の情報をご確認ください。
基本情報
野生鳥獣による農作物被害の防止を目的として、防護柵や電気柵の購入・設置・修繕費用を補助します。イノシシ、アライグマ等による被害を受けるおそれがある農地に防護柵や電気柵を設置または修繕する方が対象です。補助額は対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)で、上限は5万円、防護柵等の設置面積が1ヘクタール以上の場合は上限12万円です。購入前の申請が必要です。
| 実施機関 | つくば市 |
|---|---|
| 対象エリア | 茨城県つくば市 |
| 公募期間 | 実績報告書の最終締め切りは令和9年3月25日 |
| 補助率/補助金額等 | 対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)、上限5万円。設置面積1ha以上は上限12万円 |
| 上限金額 | 120,000円 |
| 対象利用者 | イノシシ・アライグマ等による被害を受けるおそれがある農地に防護柵や電気柵を設置・修繕する方 |
詳細・補足説明・備考
事業概要
- 野生鳥獣による農作物被害を防ぐため、鳥獣被害防止用の防護柵や電気柵等を購入して設置、又は修繕する方に対してつくば市が補助金を交付する制度です。
- 設置を検討している方は、事前に鳥獣対策・森林保全室へ問い合わせるよう案内されています。
- 予算がなくなり次第、終了する可能性があるため、購入前に必ず相談するよう明記されています。
補助の条件
- イノシシ、アライグマ等による被害を受けるおそれがある農地に防護柵や電気柵を設置、又は修繕する方
- 同一年度内に同じ補助金を受けていない方
※必ず購入前に申請するよう明記されています。
対象経費と補助率
【対象経費】
- 防護柵や電気柵の設置、又は修繕のための資材購入費(例:バッテリー、杭、ワイヤー、防草シート等)
- 送料や業者による工事費等は対象外とされています。
【補助率】
| 区分 | 補助額 |
|---|---|
| 原則 | 対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)/上限5万円 |
| 防護柵等設置で設置面積1ha以上の場合 | 上限12万円 |
補助金申請の流れ
- 資材購入前に「つくば市鳥獣被害防止補助金交付申請書(様式第1号)」、購入資材の見積書等を鳥獣対策・森林保全室に提出(柵の設置を急ぐ場合は相談するよう案内されています)
- 審査後に交付決定通知が送付されるので、通知が届き次第、資材を購入(領収書の提出が必要になるため必ず保管)
- 購入した柵を設置。この際、柵の設置前と設置後の写真を撮影
- 設置後速やかに「つくば市鳥獣被害防止補助金実績報告書(様式8号)」及び、柵設置前後の写真、領収書を提出(令和9年3月25日最終締め切り)
- 審査後に補助金額確定通知書が送付されるので、通知が届き次第「つくば市鳥獣被害防止補助金交付請求書(様式第10号)」を提出
- 補助金を指定の口座へ振り込み
その他
- 予算には上限があり、補助金を希望する方は早めに相談するよう案内されています。
- 農地の範囲や規模によって案内できる事業が異なるため、まず担当へ相談するよう記載されています。
- 出典ページに記載がない項目は窓口へ要確認です。
お問い合わせ
- つくば市 経済部 鳥獣対策・森林保全室(〒305-8555 つくば市研究学園一丁目1番地1)
- 電話:029-883-1111(代表)
実施機関お問い合わせ先
お問い合わせの前に、必ず公式公募ページ等で最新情報をご確認ください。
また、不明点や誤りがある場合は、お問い合わせフォームよりご連絡ください。
つくば市 経済部鳥獣対策・森林保全室 029-883-1111(代表)
農家web編集部からのコメント
資材を買う前に申請し、交付決定通知が届いてから購入する順序が指定されています。 出典では「必ず購入前に申請をお願いいたします」と明記され、申請書と見積書等を提出して審査後に交付決定通知を受け、通知が届き次第資材を購入する流れが示されています。柵の設置を急ぐ場合は相談するようにとも書かれています。補助の条件には、同一年度内に同じ補助金を受けていない方であることも挙げられています。
設置前後の写真と領収書が、実績報告の必須資料になります。 購入した柵を設置する際には柵の設置前と設置後の写真を撮影し、設置後速やかに実績報告書とあわせて提出するよう求められています。領収書も提出が必要になるため必ず保管するよう注記されています。実績報告書の最終締め切りは令和9年3月25日です。対象経費は資材購入費(バッテリー、杭、ワイヤー、防草シート等)で、送料や業者による工事費等は対象外とされている点も、見積を取る段階で確認しておきたいところです。
面積によって上限が2段階に分かれています。 補助額は対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て)で上限5万円ですが、防護柵等設置の場合は設置面積1ha以上で上限12万円となります。県内では、水戸市の電気柵購入費用補助が購入費の2分の1以内・上限12万円、鉾田市の「イノシシ等被害防止用の電気柵等購入費」が対象経費の2分の1(1,000円未満切り捨て、上限6万円)、鹿嶋市の「鳥獣被害防止施設整備促進事業補助金」が電気柵設備で2分の1・上限3万円と登録されており、つくば市は面積規模で上限を切り替える方式をとっています。
予算がなくなり次第終了する可能性があると記載されています。 また、農地の範囲や規模によって案内できる事業が異なるため、まず担当へ相談するようにとも書かれています。補助率や上限額、面積区分の扱いは年度によって変わることがありますので、申請を検討される際は、必ずつくば市の公式ページと交付要項でご確認いただき、あわせて経済部鳥獣対策・森林保全室へお問い合わせください。